女の敵は…
先月の19日からずっと私を悩ませていた事柄について、
今日、何とか話し合いがついた![]()
それはとてもいいことだと思うのだけど、今回の件で
思うところがあるのでちょっと書いておこうと思う。
事務員の敵は事務員。
…かも知れない![]()
今回の問題について大まかな話をすると、
ウチが頼んでいる地元の運送業者が、預け荷物と一緒に預けていた納品書と受領書が一枚の紙になっているのを紛失したのが始まり。
ところがその運送業者の事務員は「私は返した」と、頑として認めない。しかし、こちらも全部付け合せしているのだから見落とすはずが無いのだ。どころか、ウチが見落としているかのような言い草に…キレた。
ならば百歩譲って、私が見落としていると仮定した場合、では納品書はどうしたというのだ。ウチの納品書と受領書は一枚の紙にミシン目が入っていて、切り離さない限りバラバラになる事はない。それを、受領だけ返したと言うならば誰が切り離したのだという話になる。また、ウチにそっくり返したのならなおさら、私だって納品書を見落とすほど、ぼんやりした仕事はしていない。加えて最も重要なのは、その納品書は一体どこへ行ったというのだ。受領だけ返したのなら間違いなくその運送業者にあるのではないか?
…などなど。
と、言ったことを問い詰めていったらば、なんと。運送業者の社長から電話がきて、
「燃やしちゃったかもしれない」
ときた。しかもあまり悪びれていない様子。
こりゃダメだ。![]()
さすがに頭に来て、ウチの社長に報告することにした。
その時、多少感情的になっていたのは認める。だって、頭に来たんだもん![]()
むかっ腹を立てている私を社長に宥めすかしてもらいつつ、とりあえず運送業者の社長を呼んだから話し合おうという運びになった。
それが事務子達には危険因子に映ったらしい。
ごそごそという話し声の中に「…どっちの味方する?」とか「ウチだっていい加減なんだからそこを突っ込まれて仕事やり辛くなるのに」とか、「あんまり言わない方がいいのに」とか、完全に私を悪者扱いしている声が聞こえていた。
…え?
私が悪いの??? なぜ???
結局、話し合いは双方丸く収まり、基本的な作業は変更なく済むように運び、めでたしめでたしになったのだが。
ふだん仲良し顔してはいるけれど、ここ一番では味方になるどころか一番の敵になっちゃうんだ~![]()
ここの事務子たちは。
自分達が私と同じような立場に立った時は、「自分が法律」と言わんばかりに自己主張しまくりで「そう思うでしょ、そう思うでしょ」とゴリ押しで喚きまわるのに、自分じゃない時はそうなんだぁ…。
よおく分かった![]()
事務子の敵は事務子ってコトで。
…女ってイヤね![]()
びっくりしたぁ
(。。;)
日曜日までフツーにやってたのに…
どうやら、搬送業者も従業員も知らなかったらしい
前日までフツーに搬入したり働いてたりしてたのが、翌日行ったら閉まってて入れなかったらしい
これは地元のお店のことらしいので、他はどうか知らないけどね
それにしても、いきなりじゃあ…
(-.-;)
従業員さんたちの事を思うと、可哀相なんて言葉じゃ表しきれないくらい胸が痛む
その人が大黒柱だっていうお家だってあるだろうし、一人で頑張ってる人も、車や家のローンを抱えてる人だっているだろうに…
正直、ウチの会社も人事じゃない有様なので、余計に切実に感じる
(>_<)
やだなあ。こんな話ばっかり。
働く場所がどんどん減って、贅金ばっかり増えてって、どうやって暮らしていけっていうんだろね?
なんか、凹むなぁ
(-_-#)