働く大学生の日常 -27ページ目

パンドラのカゴ

恐怖の日曜深夜の出来事から2日。


あれから例の生物反応を示す音はしていない。


おそらく、くたばった。
…だろう。


と、なると。


あのカゴの中身を片付けなければ。


~えぇぇ…。
(-_-メ)


ナニがいるんだろ…。


ム〇デだったらほんっとにイヤだ!!!!!



でも、何とも知れない屍とこれ以上同室で寝起きなんてできない~!


…仕方ない。恐いけど。仕方ない。


帰宅後、厚手のゴム手を着用し、いざという時のために(生きてて足に飛んで来た時のために)長ズボンもはいた。


いざ!
(>_<)


腕を伸ばした状態でカゴを持ち、そろそろと庭へ。

せえのでひっくり返した。
(ノ>Д<)ノ



しこたま溜め込んだスーパーの袋の山が殺虫剤臭い…
(;~∧~;)


あれだけ噴けばねえ…。



恐る恐る袋を除けながら、ブツを探す。


折り畳まれたスーパーの袋の間にヤツはいた。


…。
(¨;)


あれ???


コレ?
φ(.. )



大きさは私の人差し指の爪くらい。


ちなみに、私はかなり手が小さく、手袋はSサイズでちょうどいい。(足は24.5㎝あるんだけど)



完全に息の根が止まっている小ぶりなカナブンの姿がそこにあった。



私、コレのために夜中の2時まで必死で戦ってたの…?



ム〇デじゃなくてホッとしたけどね…。


人の恐怖心が見せる幻想が一番恐いってことかあ…。


一人ヒッチコックしちゃったよ…
( ̄▽ ̄;)


なんだかなあ~



中身が全てなくなったカゴの底には、殺虫剤の臭いだけが残ってた。



これ当分抜けないだろうなぁ…
(-_-#)

Invisuable Terror

さぁて、また明日から仕事だし。寝よ。


…と。一度は寝たものの、何だかゴソゴソ音がする。


寝入りばなの私の耳に、スーパーの袋をカサコソする音が不定期な間隔で入ってくる。


ただいまちょうど午前0時。


私の部屋の隅には籠が置いてあり、そこにスーパーの袋を入れている。ついでに空き缶を袋に入れたのも上に重ねて置いてある。ちょっと見苦しいスペースではある。


音の発信地は間違いなくソコだ。


始めは、空き缶の袋が重なり過ぎて傾いでいるせいかと思っていたが、例のカサコソに混じって生物反応の音が聞こえた。


…。
(。。;)


なに? なにがいるの!


実はつい昨日、洗面所で顔を洗っている最中に、ふと目を開けたら目の前の排水口で15㎝くらいのムカデが、上の蛇口から流れて来る水にのたうちまわっているという悍ましい場面に出くわしている。そのため、虫には少々ナーバスになっていた。


そこに来てのこの不穏な音。


その籠に何らかの招かれざる客がいるのは明らかだった。


嫌な考えが頭を過ぎる。
―ムカデって、つがいで行動するんだって~


と、言うことは、一匹いたらもう一匹…
(-_-#)


…そういえば、籠の中の生物は羽音をさせてない。



何かに背中を押されるようにして、ノズル付きの殺虫剤をスーパーの袋と袋の間に差し込んで目一杯噴霧していた。


敵の正体も分からないまま、生物反応に耳を澄ませてはだひたすら殺虫剤を吹き続けること約1時間。


ようやく静かになったはいいけど、いつアレを片付けたらいいんだろう…?



現在の時刻、もうすぐ午前2時。


今日はもうこれ以上何もしたくない。
むしろよく頑張った。


あの見えない敵がくたばってくれてることを信じて寝よう。



おやすみなさい
(σω-)。о゚

発登校~

大分予定から遅れたけれど、なんとかレポートにこぎつくことができました
(^^ゞ


…で。


どうにもまとまりません
( ̄▽ ̄;)



焦点をどこにおいたものか…
しかも論じようにも知識が少な過ぎるため何も出てこない…
(。。;)



もうちょっとインプットの必要あり


で。大学の図書館へ行くことに。


ほんっとに久しぶりの電車

ちなみに大学までは乗り換えが3回くらい。



無事に行き着けるかなぁ
f^_^;


今、ちょっとした冒険気分です