二十二、◎島崎莉乃

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こんばんは
 
 


島崎莉乃です。
 
 
 
 
 
お久しぶりです。
 
私事ですが、本日で22歳になりました。
 
沢山のお祝いの言葉をいただいております、ありがとうございます。
 
 
 
 
数日前は、誕生日が近いことをすっかり忘れていて、人に言われて気付きました。
 
ちっちゃな頃は自分の誕生日が凄く特別なもので、1年の中でクリスマスと同じくらいどきどきしてしまう日だったのに
 
まだまだ世間的には青く若い22歳ですが
着実に子どもの時とは違う感覚になってきているのだなぁ、と思いました。
 
 
22歳になった瞬間の気持ちは↑です。
可愛くない
 
 
 
 
 
 
ファンの方や友人、お世話になっている周りの人たちからお祝いのメッセージが届いて実感しました。
私の為にわざわざ、ありがとうございます。
 
 
 
 
 
きっと良い年になると思います。
 
というか、します。
 
 
 
 
 
 
今年が一番大変になることも分かっている。
 
 
辛いとも思うだろうし、今まで自分の甘えていた部分に凄く腹が立つと思う。
 
 
 
だけどそれが楽しいと思える年になると思っています。
 
 
 
まだなにも分かっていないなりに、
分かろうと思う。
 
 
今しかできない事をたくさんしようと思う。
 
 
歳をとって肌がしわしわになった時に
「あの頃あれをしておけばよかった」と後悔しないように生きようと思う。
 
 
 
思うだけじゃダメだから、ちゃんと実行しようと思う。
 
 
思うじゃない、する。
 
 
 
 
汚いものは汚いと言うし
 
綺麗なものは綺麗だと言う
 
 
 
汚いと言われているものも認めるし
 
綺麗だと言われているもの全てを認めない
 
 
 
 
 
普通を普通だと思いたくないし
 
異常を異常だと思いたくない
 
 
 
 
 
好きな人には好きだと言う
 
好きなものに一途になる
 
 
 
 
 
 
自分は幸せ者だと思う
 
 
生きているだけで幸せだ
 
 
 
そんでもって自分の好きだと思える人たちと笑えるのはとんでもない幸せ者だ
 
 
 
 
 
 
永遠なんてない
 
し、ない方が今を大切に出来る
 
 
いつかなくなる
 
 
いつか死んでしまう
 
 
だから今が綺麗だ
 
 
 
 
 
安心感に甘えてしまう私たちだからこそ
 
 
危機感に身をうずめて今の大切さを分からなくちゃ
 
 
 
 
ま、いつもじゃなくていいと思うけれど。
 
 
 
 
 
22歳って年齢に甘えて色んなことしたい
 
する
 
 
 
 
世間一般的な正解と不正解で迷いたくない
 
 
気持ちに正直に過ごす
 
 
 
意思表示する
 
 
 
死んじゃったら私が思っている本当の気持ちを綺麗に取り繕われるから
 
 
 
歴史の教科書に載るような偉大な人間じゃないけれど
 
自分の存在をちゃんと残す。
 
 
 
 
 
見てくれている人の胸と自分の生きる場所に
 
ちゃんと残す。
 
 
 
 
 
 
偉くないけど、偉い
 
 
凄くないけど、凄い
 
 
 
 
自分を認める
 
 
 
 
自信はないけど、ある
 
 
 
星を信じないで、信じる
 
 
 
 
またひとつ歳を重ねるまで
今年を精一杯に生きます。
 
 
 
 
 
 
 
そんな今日は一人で映画観てました。
 
 


 
君の名前で僕を呼んで
 
僕の名前で君を呼ぶ
 
 
 
ティモシーシャラメが動く彫刻でした。
 
 
 
 
おやすみなさい