今朝起きたら、義父に「今朝、おばちゃんが亡くなったって」と言われた。


おばちゃんというのは、うちのばあちゃんのお兄さんの奥さんのこと。


面識はあり、いつも会うと優しく声をかけてくれて、とても気を遣ってくれた優しいおばちゃん。



うちのばあちゃんとも仲が良く、電話したり遊びに来てくれたり、お盆・お彼岸におこわやおはぎを炊いて作って待って来てきてくれた。


去年の春くらいに、ばあちゃんの定期受診で市民病院に行った時にたまたまいて、「下痢が止まらなくて、ご飯もあまり食べられない…」といって、受診していた。

「早く良くなるといいですね〜」なんてその時は何も思わなかった。


でも、その時からおばちゃんには病魔がいらしい。


我慢して、我慢していたんだろう。


家族に体調が悪いと話をしたときは、すでに大腸がんのステージ4だったらしい。


時すでに遅し…


しばらく遠くのがんセンターに入院していたが、最近は近くの緩和ケアにいた。


悲しい…


ばあちゃんと最後会ったのはいつだったかな〜と考えた。

去年の冬に入る時期だったかな…

まだ、ばあちゃんが家にいて会いに来てくれた。

ちょうど急性腎盂腎炎で入院して退院した時だったか…

お見舞いくれたな…

仲良かったもんな…


おばちゃんの娘さんからは、最後になるかもねと言われていたから。

本当に最後になるとは。


明日お通夜、明後日お葬式。


ばあちゃんの参列は叶わないだろう。

コロナもあって、施設のもピリピリしているだろうし。


今日、敬老の日の日だからちょっと顔を見に行ってこようかなと夫と話をしている。