GWは東北旅③ | 無いが極楽 のんびり行こう

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ゆる~く頑張る おやじの活動記

旅3日目

日付は5/5(月)

小泊ダムのすぐ下にある『遊仙公園キャンプ場』で朝を迎えました。

昨夜このキャンプ場を利用したのは我々を含めてたったの4人。
GWなのにガラガラ〜♪


↓ダムの上からキャンプ場を望む。

左奥の赤い屋根が炊事場で手前の黒い屋根がトイレ。

テントサイトはこじんまりとしているものの水回りもキレイに維持されていてとても快適(車中泊だったけどね)

これは近くに来たら再訪したいキャンプ場ですね☆



さてと、朝メシ食べて車内を片付けたらぼちぼち出発です。



今日最初の目的地は中泊町の『徐福の里 物産品直売所』

近いので10分くらいで到着。



中に入ると入口近くに干した魚がたくさん並んでます。

スケソウダラかな?



グロい顔したコヤツは…たぶん真鱈



これはカスベ(エイ)


乾物のカスベは初めて見たけれど気になったので思い切って購入。

(これも見た目は結構グロいのですが帰宅後、甘辛に炊いたらシャキシャキとした面白い食感でしたよ)


乾物を興味津々で見ていると向こうで嫁さんが手招してますよ…どうした?



行ってみると、もち米が驚きの値段じゃないですか!びっくり

普段からもち米使っておこわや餅を作ってるのでこれは迷う事なく即購入ですね〜♪



他にも生の海産物も売ってます。

家に帰るのはまだ先だから買えないけれど、わかめも安い!



鮮魚は品出し中で少なかったものの、どれも目がキラッキラしてて鮮度抜群です。

「こんな店が近所にあったらな〜」なんて思いつつ、そろそろ次の目的地へ向かいます。



津軽半島を南下して、やって来たのは十三湖に浮かぶ小島『中の島ブリッジパーク』

湖畔の駐車場にクルマを駐めて徒歩で島へ渡ります。


こちらのブリッジパークでは十三湖名産のしじみを拾う(獲る)ことが出来るのですが、今日は風も冷たくて水に入るのは厳しそうだな…

とりあえず受付に行き聞いてみると、しじみは水温の低い季節は砂の奥深くに潜っているから時期的にまだ早いみたい。

短パンやザルも準備してやる気満々で来たのですが、旅先で風邪など引いては困るので今回は見学だけですね。



『しじみ拾い場』へ行くと八戸から来たファミリーが奮闘中。獲れたしじみを見せてもらうと数は少ないものの、いいサイズのも混じってましたよ。


いさ現物を見ると自分もやってみたくなりましたが、嫁さんにあっさり却下されました(笑)



その後は千本鳥居で有名な『高山稲荷神社』に参拝しつつ…



更に津軽半島を南下しまして…



『津軽国定公園 ベンセ湿原』に立ち寄り湿原を散策。

散策路は一部木道になっていて湿原内を歩くことが出来ます。6月になると黄色いニッコウキスゲが見事らしいのですが5月初旬では蕾もまだですね。



その代わりと言ってはなんですが水芭蕉が咲いてました♪



散策路を一周しましたが誰とも合わず貸し切りでしたよ。



晩メシの食材は鯵ヶ沢のローカルスーパーで調達しました。鮮魚売り場が充実していたので今夜も海鮮三昧に決まりですね♪



その後は日本海沿岸を離れ内陸へと進み、岩木山の麓の『岩木山桜林公園』に到着しました。

今夜はこちらの駐車場で車中泊しますよ。



先ずはビールで喉を潤してから地酒へスイッチして…



ローカルスーパーで600円で購入した立派なヒラメのえんがわを皮切りに宴が始まりました。(その後は食べるのに夢中で写真はナシ酔っ払い



今宵も充実した1日を振り返りつつ、旨い酒と肴で青森の夜は更けて行くのでした…


つづく。