「 独学 」・「 自宅学習 」の生徒限定ネット指導塾 「塾長は家庭教師 !?」from 名古屋

「偏差値40以下のクズ高校生」→「MARCH合格」→「塾講師」→「名古屋大学」という少し変わった人生を歩んでいる大学生が教える

独学で大学に「行きたい」と願う人に向けたブログ


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こんにちは、早速ですが

昨日持ち越しになってしまった

「古文」勉強法の続編を書いていきたいと思います。

 

STEP2:読解の基本的な知識を蓄える

 

単語・文法という基礎を終えた後に

必要となってくるのが

試験で配点が高い読解問題を解いていく練習です。

 

 

順接や逆接などの文と文の接続

主語を決めるうえで重要な敬語

さらには全体を通した読解

 

 

そういったところにも目を向けていかなければなりません。

 

しかし、読解法を体系的にまとめてくれている参考書で

いいものはなかなかありません。

 

僕も色んな参考書を買っては後悔してを繰り返しました。

何度も「これじゃ読めるようにならんわ」と思いました。

 

あなたがそんな思いをしなくてもいいように

とっておきの1冊を紹介していきます!

 

 

 

この参考書は読解に関していえば

かなりの良書なんです。

 

いままで学んできた単語&文法事項を

読解という次のレベルで使いこなすための

様々なテクニックが網羅されています。

 

この参考書のやり方で

多くの文章を読んでいくことで

受験当日で大意が取れないことは

まずあり得ません。

 

僕自身も受験生時代には

この参考書にだいぶ助けられました。

 

 

(1)感覚的に読むこともなくなり

(2)客観的に理由を見つけて読むことができるように

そして、(3)答えを見つけるまでの時間が短縮されました。

 

この3つのポイントができるようになるだけでも

この参考書を読む価値はあります。

 

ぜひ、本屋で一度目を通してみてください。

 

 

STEP3:大量に読め!そして、解け!

 

さあ、最後のポイントにやってまいりました。

ここまできたらやることはあと少しです。

 

ひたすらに読んで、解く!

 

STEP1で蓄えた基礎的な知識と

STEP2で磨いた読解のテクニック

 

これらを駆使して

実際に問題に取り組んでいけば

あとは身体が覚えていきます

(それもかなり効率的に)

 

読むジャンルや難易度は様々なレベルが良くて

さらに単語の復習にもなるといいです。

 

僕は使っていた最高の組み合わせがこちらです。

 

 

 

この2つの組み合わせは最高ですね!

 

『読み解き古文単語』は

長い文章を読みながら、単語の確認もできるので

毎日気軽に読解の練習ができます。

 

さすが、『速単』シリーズを出しているZ会です。

 

 

そして、今日は時間もあるし、問題を解こうと思ったら

『古文上達』をやっていく。

 

こちらは古文常識も身に付きながら

コラムのところでは意外と役に立つ豆知識や

問題を解くうえで重要なポイントも覚えていけます。

 

この2つを2~3周もして、

過去問を何回か解けば

大体の大学の古文の問題は解けちゃいます。

 

具体的に名前を挙げるなら、

早稲田や僕も通っている名古屋大学

さらには東京大学も大丈夫です。

 

 

というわけで、ここまで

独学で古文を勉強している人に向けて

いろいろまとめてきましたが

いかがだったでしょうか?

 

他の科目でも参考書が知りたいといった声があれば

どんどん記事を書いていきたいと思うので

気軽にいってください!

 

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