こんにちは、早速ですが
昨日持ち越しになってしまった
「古文」勉強法の続編を書いていきたいと思います。
STEP2:読解の基本的な知識を蓄える
単語・文法という基礎を終えた後に
必要となってくるのが
試験で配点が高い読解問題を解いていく練習です。
順接や逆接などの文と文の接続
主語を決めるうえで重要な敬語
さらには全体を通した読解
そういったところにも目を向けていかなければなりません。
しかし、読解法を体系的にまとめてくれている参考書で
いいものはなかなかありません。
僕も色んな参考書を買っては後悔してを繰り返しました。
何度も「これじゃ読めるようにならんわ」と思いました。
あなたがそんな思いをしなくてもいいように
とっておきの1冊を紹介していきます!
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改訂版 元井太郎の 古文読解が面白いほどできる本
1,404円
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この参考書は読解に関していえば
かなりの良書なんです。
いままで学んできた単語&文法事項を
読解という次のレベルで使いこなすための
様々なテクニックが網羅されています。
この参考書のやり方で
多くの文章を読んでいくことで
受験当日で大意が取れないことは
まずあり得ません。
僕自身も受験生時代には
この参考書にだいぶ助けられました。
(1)感覚的に読むこともなくなり
(2)客観的に理由を見つけて読むことができるように
そして、(3)答えを見つけるまでの時間が短縮されました。
この3つのポイントができるようになるだけでも
この参考書を読む価値はあります。
ぜひ、本屋で一度目を通してみてください。
STEP3:大量に読め!そして、解け!
さあ、最後のポイントにやってまいりました。
ここまできたらやることはあと少しです。
ひたすらに読んで、解く!
STEP1で蓄えた基礎的な知識と
STEP2で磨いた読解のテクニック
これらを駆使して
実際に問題に取り組んでいけば
あとは身体が覚えていきます
(それもかなり効率的に)
読むジャンルや難易度は様々なレベルが良くて
さらに単語の復習にもなるといいです。
僕は使っていた最高の組み合わせがこちらです。
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読み解き古文単語 改訂版
972円
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古文上達 基礎編 読解と演習45
1,080円
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この2つの組み合わせは最高ですね!
『読み解き古文単語』は
長い文章を読みながら、単語の確認もできるので
毎日気軽に読解の練習ができます。
さすが、『速単』シリーズを出しているZ会です。
そして、今日は時間もあるし、問題を解こうと思ったら
『古文上達』をやっていく。
こちらは古文常識も身に付きながら
コラムのところでは意外と役に立つ豆知識や
問題を解くうえで重要なポイントも覚えていけます。
この2つを2~3周もして、
過去問を何回か解けば
大体の大学の古文の問題は解けちゃいます。
具体的に名前を挙げるなら、
早稲田や僕も通っている名古屋大学
さらには東京大学も大丈夫です。
というわけで、ここまで
独学で古文を勉強している人に向けて
いろいろまとめてきましたが
いかがだったでしょうか?
他の科目でも参考書が知りたいといった声があれば
どんどん記事を書いていきたいと思うので
気軽にいってください!




