憧れの180度グランパドシャを!その1 | アラサーちゃん空を舞うのだ日記

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大人バレエ、始めました!

一度でいいからまっすぐに開いたグランパドシャをしてみたいと思ったことがある方は多いと思いますお願い








グランパドシャ=「大きなパドシャ」



「パ」=ステップ



「シャ」=猫ちゃん




猫みたいに軽やかで静かな動きを目指したいお願い








そこでアラレが今まで習ってきた先生に聞いたことや色んなサイトを見て調べたことを5回に分けてまとめてみますウインク



※毎回グランパドシャと書くのはダルいのでオペラ座用語「ソデシャ」で書きます




①スプリッツが出来る柔軟性と足を上げてキープするための腸腰筋が鍛えられてること(体幹・腹筋・背筋)








出来れば180度以上、最低180度は絶対条件になるのではないかと思いますショボーン








アラレはグイグイやって170度くらいかな…ゲロー








そもそもグイグイして限界170度くらいなのに180度開くわけがありません笑い泣き








ス…ストレッチ頑張ります(仮)








あとは、筋力ですね…おえ…ゲロー









①は、もう、頑張りましょうとしか言えませんが、腹筋背筋を意識してレッスンを受けるだけで全然違いますよねウインク




パドドゥをされてる方はリフトでのソデシャがあると思うので(あ、単独利用あったびっくり)滞空時間が長くなって更に強い筋肉が必要になると思いますキョロキョロ








②何かを蹴っ飛ばすつもりで




チミたまはバイーンって180度開いて飛べます照れ








まだ会って半年くらいの時かな…180度開かないとかは置いといて、何かコツがあるのか聞いてみたんですイヒ








チミたま「嫌いな人が目の前にいるって考えて思いっきり蹴っ飛ばすつもりでやってみ」







アラレに分かりやすいように?黒めのアドバイスをくれましたが、要は「前足で蹴る力なんですお願い








HDに残ってたローザンヌからパク・ハンナさんのソデシャをコマ送りで写真撮りましたニコ


















跳ぶことや足を開くことばっかりに頭がいって色々忘れがちですが、よく先生に「もっと蹴って」って言われますショック









そのたんびに大喧嘩した時の旦那の顔を思い出すのです…おっと…ニヤニヤ





次回に続きますニヤニヤ