どもども。CHAZZです。^^

 

2020年1月から大阪で本格タロット講座の第3期を行うことが決定しました。

大阪府易道事業協同組合主催で「タロット本格入門講座:象徴読み&実践スプレッド」と題しまして月1回のペースでタロット象徴読みを大アルカナ22枚・小アルカナ56枚全てをお伝えします。

当然、実践的なスプレッド解釈なども行います。

 

 

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【概要】

最もポピュラーな占法であるタロット占いですが、独学で勉強したけれど、いつまでたっても自分のリーディングに自信が持てない人も少なくありません。
その理由の一つに、本に書いてあるカードの意味を丸暗記するスタイルかもしれません。確かにタロットはインスピレーションを導き出すには最高のツールですが、『絵から感じ取れるイメージを言葉にすれば良い!』と言われても本当に自分のイメージが正しいのか自信を持てないのが実情です。
そしてタロットとは本来その直感を導き出すための、ある一定のルールがあるのです。そのルールを知ることにより、本に書かれたカードの意味を鵜呑みにするのではなく、自分の言葉としてその時に必要なカードの解釈を自在に導き出せるようになるのです。象徴から読み解いていけば、自然と相談内容のイメージができるようになります。その後はボキャブラリーを育てていくだけです。

この講座はあくまでも実践に使えるイメージの捉え方や、占うテクニックを重要視し、研究・学術的な内容は最低限に留めます。そして、本講座では現在最もベーシックなデッキ「ライダー版(ウェイト版)」を使用しますが、それにも重要な意味があります。
ウェイト版には直感と解読力の両方をバランスよく使いこなすには非常に優れたタロットです。

また、本講座で語られるCHAZZ先生独自の「論理的な解読とイメージ力の連動」という学習スタイルはプロで活動している人が受講しても衝撃を受ける人が少なくありません。そのため、まったくの初心者からタロット解読に限界を感じてるアマ、セミプロレベルの人も有益で最終的にはプロレベルの解読力とタロットとのコミュニケーション能力が身につきます。

タロット読解の要になっているのは、タロットに描かれている象徴を「様々な質問に対応させるように解読する」という『象徴読み』です。これは一見すると市販のタロット書やテキストに載っている「象徴の解説」と同じように聞こえますが、そうではなく「象徴の具体的使い方の解説」という今まであるようで無かった内容のセミナーなのです。

これからしっかりタロットを勉強したいという方ではもちろんのこと、「プロとして活動しているけど、今以上にタロット占いを上達させてみたい。」という方にとっても大変価値のあるセミナーです。
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 【カリキュラム】
1、タロットの歴史とウェイト版の持つ強みとは?
2、象徴(シンボル)を使いこなせばタロットはもっと自在に読める理由
3、大アルカナ22枚の解説:濃厚な象徴(シンボル)読みを使いこなす
4、小アルカナ58枚の解説:象徴読みとスート・数字のリンク法について
5、実践で使えるスプレッドの紹介
 ●ヘキサグラム・スプレッド(及びバリエーション)
 ●選択スプレッド
 ●ホロスコープ・スプレッド
 ●フォーチュンオラクル・スプレッド
 ●ラバーズブリッジ・スプレッド
 ●ケルト十字スプレッド及びゴージャスケルト十字の実践バリエーション
 ●その他
6、例題

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タロット象徴読み&実践スプレッドトレーニング
講師:CHAZZ先生
日時:2020年1月開講予定~ 毎月第4土曜日 13:00~16:00※ 15~16回予定
場所:難波神社
資格:タロット78枚を使い来なしたい方、将来プロを目指している方

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詳細・申し込みは大阪府易道事業協同組合のサイトから

 

 

 

その他の2019~2020年の講座案内

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大阪:

ダウジング集中セミナー(全2回)」(全2回)

講師:CHAZZ先生
日時:2020年1月27日(月)、2月24日(月)11:00~14:00
場所:心斎橋 カイロン店舗内

資格:古くから継承されてきたダウジング技術(テクニック)を判りやすく伝授。どなたでも参加できます。

詳細・申し込みは占いスクールカイロンから

 

 

東京:

2020年~以降

「インド占星術初級講座」

「干支推命&算命技法講座」

「断易講座」

を予定しています。

詳細は後日お知らせいたします。