授賞式の後 審査員長の榎本徹先生や
土岐市 教育長の山田様を
はじめご来賓の方々と一緒に
テープカットをさせて
いただき大変光栄でした。







授賞式の運営や展覧会の構成など
焼き物の本場 土岐市の
素晴らしい式典に感激致しました。






審査員の

◼榎本徹 先生

(岐阜県現代陶芸美術館顧問)からは、


自然の中にある美を再構成し

美に繋げていく事の大切さを

教えていただきました。



◼鈴木藏 先生(人間国宝)からは


不易流行は常に一体の中に

存在している事を大切にする

という事を教えていただきました。

この水指は大徳寺孤篷庵、一艘の苫舟をも

イメージできますねと、お話いただきました。



◼伊藤嘉章 先生(愛知陶磁美術館総長 )


庄六賞茶碗展 大賞の時とは

また違った造形になりましたが、

やり過ぎないギリギリの

所で造形が良いと思います。


柄杓から落ちる一滴のしずくの

波紋が見て見たいです。 .

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. .

◼赤沼多佳 先生(三井記念美術館参事)


このように完成度が高く

斬新な水指が登場してくると

今度はそれを受け止める

茶室を考える人が出てくるのではないかと

思います。


この水指一点だけでどうこうは

難しいでしょうが、こういう方向性の

作品が多々出て来たら次が楽しみです。

という大変光栄なコメントを賜りました。

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盛大な式典や会場設営をいただきました
土岐市、土岐市文化振興事業団職員の皆様
本当に有難うございました。




入場無料

主催 土岐市、土岐市教育委員会 
公財/土岐市文化振興事業団
共催 中日新聞社