高校時代の旧友、になっちゃうのかな。
少し懐かしい友達と映画を見てきました。
3人でゆっくり色々なものを見て回りました。
面白おかしくケラケラと笑います。
あーすっきりした!
家具組み立て完了。身長より高いCDラック、それより30cmマイナスの茶
鉄コン筋クリートを観て来ました。
『ピンポン』などの作者で知られる松本大洋が原作。
今回はアニメーション作品でした。
日本には何十というアニメーションスタジオがありますが
製作を担当したのはSTUDIO4℃
この会社に胸ときめかない人はいるのでしょうか!
いや、普通の人はときめく暇もないと思いまっす。
異色クリエーター集団、と申しますか
目立ちたがり屋集団ともいえます。
最近の製作だと、Amaizing Nuts!(4曲コラボレーションの絡みは最高!)
日進のFREEDOM、ちょっと前だとマインドゲームとか。
一筋縄に面白いと言わせない、変化球を投げてくるスタジオですね。
んで、製作スタジオの時点で心ときめいてる茶は
原画マンの中に憧れの人や動画マンの中に苦労人を見出したり
緻密な背景に脱帽して、何とか描き出された全ての情報を吸収しようと
目を凝らしても拾いきれない壁面の落書きの多さ。
リアルな世界の上で手書きアニメーション(くれよんしんちゃんを思い出してもらうと分かる)が盛大に展開されて
見終わった後にぎゃふんとなります。
狂気が漂う映画でした。
監督の原作に対する妄念というか
ここまでやりますか・・という。再構築度は恐ろしく高い。
故に、中盤から展開される心理表現が凄まじいことになってる。
これをラピュタが崩壊する時みたいにもっと分かりやすいカタチで結末にケリをつけて正義は勝つのだ!っと地球星日本国シロ隊員がいるんだから怪獣特撮バリのヒーローモノにしちゃってもよかったと思う。
娯楽作品としてイノセンスに比べりゃファミリー向けだ。
町を縄張りにするヤクザやクロとシロ2人が新しい波に飲み込まれていく。
大人と安心して観にいく事ができるアニメ映画だな。
んで、野郎とカラオケしてゲーセンして帰宅。
家じゃ成人の祝いだって、どえらいご馳走が用意してあった。
ちょっと張り切りすぎ。皆勘弁して!
そんな期待されるほどまだ力を持ってないよ..
明日は遠出して
閉店間近のカレーミュージアムに潜入してきます。
これで毎日バイトもしつつ掃除や免許も少しずつ。キツキツですなぁ。
カリー食べ歩きだぜ!血が騒ぐわっ