第一回骨法の祭典 記録 | リングサイドで野次を聞いた ~独善的ボクシング論

リングサイドで野次を聞いた ~独善的ボクシング論

マニアの隠れ家を目指します。
中津の生渇きの臭い人はお断り。

他格闘技やプロレスも好きなので忘備録。

1993年11月13日東京・後楽園ホール

第一回骨法の祭典

 

80年代以降、様々なプロレスラーと交友を持ち、新日本プロレスや週刊プロレスのブレーンとして食い込んだ堀辺氏によって創始された怪しさ満載の骨法。

誰も望んでないと思いますが、記録と記憶だけを残しておきます。

・試合は10分

・勝敗は即時勝ち(=KO)、本数勝ち(時間内に取った一本・KOの多い方が勝ち)

・レガーズと掌底用グローブ着用

・金的有り(だったかな?)

以下、結果・左側が勝者

 

1.小澤 賢(本数勝ち7-3)町田誠一郎

2.怪我の為中止。(カード確認出来ず)

3.北条 誠(本数勝ち8-2)霄 洋明

4.大原 学(本数勝ち4-2)角田健二

5.小柳津弘(即時勝ち3:54)小森谷 衛

 ※本数は5-2で小柳津優位

6.小笠原賢一(本数勝ち10-4)阿部一英

最優秀選手決定戦

7.小柳津弘(即時勝ち:タイム未発表)北条誠

 

一応、格闘技にカテゴライズされてましたが、この1回目の大会は疑似格闘技と認識されてます。「もっとも大事なものが抜けてる気がする。」みたいな事をホリオン・グレイシーも語ってましたしね。

96年のUVFで大原、小柳津が敗退して骨法バブルは崩壊に至るのですが、一番、幻想が通じてた時代がこの頃です。

あんな話、こんな話をお持ちの方、誹謗中傷にならない範囲でコメント欄に書き込んでくれれば幸いです。