初夢2019~天心、もしボクシングに転向すれば。 | リングサイドで野次を聞いた ~独善的ボクシング論

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大晦日のメイウェザー戦で多少は沈下した部分もありますが、那須川天心のボクシング転向は一部のファンが勝手に待望してたりします。

幼少時からキックや空手とともに帝拳に通っていたこと、また尾川やリナレスとのスパー映像が動画に上がってることなどもあり、この競技においても素質と可能性が感じられるからです。

マスコミへの発言は多少なりともリップ・サービスがあるとはいえ、葛西やリナレスが一定以上の資質を見て取ってるのは事実なので早めにこっちへ来て欲しいのは事実です。キックのファンからは言語同断かもしれませんがねえ(笑)。

 

 

キックボクサーがボクシングにコンバートする場合は距離の違いが言われます。トレーナー経験ある知人の話では重心の違いを言われてました。大まかではありますが、距離で言うと

ボクシング<キック<MMAになる気がします。

つまり攻撃手段が多ければ、相手も警戒しなければならない要素が増えるので必然的に距離が遠くなるのではないかと。距離が遠くなれば当然、クラウチングよりもアップライト。そして前足、中足荷重よりも後ろ足荷重になるわけで。

中谷正義が天心のミット打ちに対しての感想をSNS上で述べてたのもここら辺の重心の違い、距離感の違いが自然に出てしまったからではないかと想像します。そして、ある競技で間違ってるセオリーが別の競技では必須になってくることもあることも考えねばならないかと。

それらの要素をアジャストしていけるかどうかは、その競技にどこまで浸かっているか、または個人の資質やセンスに左右されるでしょう。

それでも転向が所望されるということは得難い人材であることの証左です。我々ファンは試合の内容・結果でしか評価しようがありませんが・・・

 

 

新年初夢ということで夢想すると、階級は58Kgs位なのでフェザー~Sフェザー。世界王者になればビッグマッチが期待できる階級ですが、それだけに国内外の層が厚い。いきなり海外デビュー→そのまま国内でキックと掛け持ちなんかとても出来ませんので、やるなら専属でやって欲しいとは思います。

国内もこの辺は半端無いです。

フェザーでは日本王者が源大輝、東洋王者が清水聡。

Sフェザーも日本王者が末吉大、東洋王者が三代大訓。

ランカーとして阿部麗也、佐川遼、大橋健典とか坂晃典もいますしね。

片手間で勝ち抜ける階級では無いです。

 

才能は感じられるかも知れませんが、観客の眼前で公式戦を行っていないのもまた事実。それだけにやる気があるなら早いうちにとは思います・・・が、次の試合が決まってるんですね。4月以降の選択が楽しみです。

 

 

 

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