去るゴミ、後を汚しまくる | リングサイドで野次を聞いた ~独善的ボクシング論

リングサイドで野次を聞いた ~独善的ボクシング論

マニアの隠れ家を目指します。
中津の生渇きの臭い人はお断り。


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今回、言葉がかなりキツイので亀の画像でなごんでください。本来は亀は愛すべき生き物なのです。動物に関してはですけどね。



馬亀3兄弟のうちの二人が引退し、もう一人がツチノコ化して、ようやく平静を取り戻したかに見えた日本ボクシング界ですが、ゴミ達がまだ迷惑をかけ続けてます。
まあ、記事リンクを張るのも馬鹿らしいので各自調査していただきたいのですが、巨額の賠償金を請求するのは単に食っていけないから、たかろうとしてるのでしょう。なまじっか裁判に勝ったのでチンパンジーにも知恵がついてきたみたいですね。
名誉とか、いくら綺麗に取り繕っても何故、受け入れられないのか自省出来ないのは彼らがリング上でやってきたことと同じ。まあ、アレだ。怪しい投資話やFXで一山当てようとして失敗して、それを人のせいにする連中と変わらないわな。自己責任の原則も守れない連中にいてもらう必要なし!

①世田谷のジムは閑古鳥。人のいた気配が無いと近隣在住からのタレコミ有。
②芸能界で生きていこうにも「台本」が無いとアドリブ聞かないのでつまらないので需要がない。
③事業家目指すにも何をやっていいのかわからない。
④ボクシング未開の地を切り開くという崇高な理念も、そもそもそれで食っていけたら先駆者がいるだろう。
⑤ヘイモンのPBCも業績不振で3もいつ斬られるかわからない。そもそも自分達の望み通りのマッチメイクが出来ないと勝ち抜いていく自信もない。

取り巻きも含めて、彼らの思考は勝つか負けるか、敵か味方かの二拓しかない。
そして自分の利益が100%受け入れられる勝利以外の妥協を知らない。言葉にすれば格好いいが、現実社会では相手の立場も考えてどこかで妥協点を受け入れることが、結果として一番自分達のメリットになることがわかってない。簡単に言えばJBC入りしたければ今まで言われたことを一つでも多く守ってれば良かったということだ。親父を海外でも目立たせないとか、とりあえず世界挑戦前に日本人と戦っておくとか、協栄ジムで練習して金平会長の顔を立てておくとか、いくらでもチャンスはあったのに下手なプライドでそれらの機会を詰んでしまったのは自業自得だろう。

他のジムとも良好な関係を築いてれば、少しはかばってくれたかも知れないし、何かビジネスを手掛けるときにスポンサーやメンター(教育係)を紹介してくれたかも知れない。まあ今となってはどうしようもないことだが。
昔から男の価値は引き際で決まると言われていたが、やはり、ゴミは最後までゴミだったかな。
妥協案で亀田ジム認可なんか認めちゃダメだぞ。

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