【22飼猫】2018ロシアワールドカップ最終予選・第8節~イラク対日本編 | 【サッカー】ビアンコ猫のダメ人間妖精所【ユベントス】

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ユベントスとフットボール・サッカーについて、理屈バカがつらつらと書き綴るブログ。
毒がもれる舌はご愛嬌(笑)


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今日もザックリ振り返り。
ストレスの溜まる試合ではありましたが、選手は全力を尽くしたとは信じてるのでフォロー多めでお送りしたいと思います。

 

【環境】
気温38度?それは暑い。
走れなくても仕方ないよね。
試合時間がそんな昼に行われたのがナイター設備に不安があったからなんだとか。
結果的には夜にやって欲しかった感はあります。
芝の状態もひどかったようなのでボールポゼッションを諦めても仕方ないよね?(是非もなし)

 

【審判】
「敗因」を審判に求めるのは主義に反するけど、、、どーにかならんものか。
大迫のPK以外でもそもそも基準がよく分からない。

 

【日本の守備×イラクの攻撃】
プレスの開始地点はほぼ自陣。
イラクのアンカーに入ったところ。ここが辛うじて抑えられたかすら微妙。
流れを追うと、暑さを考慮してか前プレは行かない→アンカーはチェック→イラクの最終ラインからロングボール→空中戦はともかく裏は危険。
というか一発で決定機になるシーンを量産されたら厳しい。

 

【イラクのビルドアップ】
昨今のヨーロッパシーンから見るにセンターバックの開きが狭くアンカーを加えてのビルドアップも阻害するのは難しくない。
センターバックが開かないから自然とサイドバックの位置も低い。
これに対して日本のリトリートも深かったので一方的な展開。

 

【日本のセット】
明らかにゾーンディフェンスなんだけど、マンツーマンに切り替わる部分がない。
前プレを捨てているんだから後ろには大量に選手がいて完璧な壁が2枚並ぶ。
でもマークを捕まえられてない。最終ラインで余らせていないシーンも多々。
かと言ってゾーンで潰すそぶりも見られないのでゾーンを埋めているだけにしか見えない。
途中で修正が入って多少は改善したようだけど、暑さが足だけでなく頭まで止めてしまったかのよう。

 

【展開】
こんな一方的な展開の中で先制するという僥倖。
ただ「このパティーンは追いつかれてから慌てて攻撃に出るやつだなー」とか思ってたら見事にフラグを回収(爆)
しかも攻撃は整備されてるのかっていう、、、
守備に走らされてリタイア続出。
交代枠は負傷者で消費されてしまう。

 

【勝ち筋】
うーん、暑さで前プレに行けない。ってなると後ろで耐えるのはない。まず耐え切れないでしょ。
オールコートでマンツーってのも受けに回った時点で厳しそう。それにやっとことない気もする。日本代表のぶっつけはリスキー過ぎる。
結局、引いてもダメ、走らされてもダメ、となったら受けに回らずボールに走ってもらうしかないんじゃなかろうか。
原口のトップ下起用とか含めてその辺に帰結する気がする。

 

でわでわByeByePOOヽ(`▽´)/

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