懐かしいティーバッグと新感覚の生オレンジティー |    茶と猫と。

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  ・・・中国茶好きのお茶日記

ささっと淹れて、ながら飲み。

そんな日常茶も大事。

 

 

紅茶の日のイベントでいただいたティーバッグの紅茶を飲んでいます。

 

 

日東紅茶のティーバッグ。子供の頃、家にあったような気がする、と思ったくらい久しぶり。

 

タグになる部分をパリパリっと外して取り出す感じが懐かしい。

 

 

どんな茶葉が使われているかなんて昔は考えたこともなかった。紅茶は紅茶。だたそれだけで、それでおいしかった。

 

これは心地良い渋みがあるので朝のミルクティーにもぴったり。

 

 

産地や品種にこだわったり、淹れ方や道具にこだわったり、そんなことを何も考えずに、ささっと淹れて何も考えずに気軽に飲む。そんな時間もいいものだな、と思いました。

 

 

5個ずつの2パック。開封したものを紙箱に入れておくだけでも、気軽に毎日飲んでいればすぐに飲み切れます。

 

そうそう、昔は飲みかけのティーバッグを保存するときも、湿気がどうとか移り香がどうとか、そんなに気にしなくても、普通においしく飲んでいたように思います。

 

 

誰もが簡単に飲めるお茶がいつもあるっていうのも大事だなぁと。水を飲むように、何も考えずに、ながら飲みできるお茶。懐かしさと手軽さを味わっています。

 

 

イベントではたくさんの紅茶をいただいたので、少しずつ楽しんでいます。

 

 

インパクトがあったのは、伊藤園の生オレンジティー。

香料無添加なので、限りなくナチュラルな味。

 

 

オレンジ風味の紅茶かと思っていたら全然違いました。みかんを甘皮ごと絞ったらこんな味かも、と飲み込んだ直後、後味がふんわりと紅茶。これは新しい感覚でした。

 

 

いただいた案内によると11月30日まで、日東紅茶と文喫による企画展「1杯の紅茶、6分間の本。」が開催されているとのこと。

 

入場料1500円の書店として話題になった「文喫」は、一度行ってみたいと思っていた場所のひとつなので、興味津々です。

 

▼企画展 「1杯の紅茶、6分間の本。」

https://www.mitsui-norin.co.jp/news/2019/10/873/

 

 

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