クッピーラムネ味のわらび餅をお茶うけに台湾碧螺春 |    茶と猫と。

   茶と猫と。

  ・・・中国茶好きのお茶日記


テーマ:

懐かしさを感じる人も多いクッピーラムネという駄菓子。そのコラボ商品、クッピーラムネ味のわらび餅を見かけました。

 

 

インパクトのあるパッケージについ衝動買い。そんなわけで、この日のお茶うけは駄菓子になりました。

 

 

フタを開けると、ラムネ色のわらび餅らしき姿にドキドキ。クッピーラムネパウダーと小さなフォークが付属されています。

 

 

その前にお茶を。選んだのは、台湾碧螺春(へきらしゅん)という緑茶。江蘇省の碧螺春よりも大きな葉っぱで白毫は少なめ。

 

 

ほんのりフルーティーな香りで爽やかな口あたり。渋みも苦みもない清らかな香味が喉元から身体全体にしみこんでいくような心地よさがあります。

 

 

さて、気になるわらび餅ですが、パウダーをかけずにそのまま食べてみると、淡いラムネ風味のゼリーのよう。モヤっとぼんやり優しい味です。

 

 

クッピーラムネパウダーをかけると、味の輪郭がくっきりしてきました。シュワっとした飲み物のラムネではなく、駄菓子のラムネ味。

 

 

ひとかけら冷凍して食べてみたけれど、より味が薄く感じられていまひとつ。冷蔵庫で冷やして食べるのがベストのようです。

 

 

駄菓子にしては甘さ控えめなので食べやすい。ぷるんとしたわらび餅の食感とつるんとした寒天の中間くらいのイメージ。

 

 

もうひとつ、駄菓子感覚で楽しめる飲み物がありました。紅茶なんて全然入っていないけれど、ちょっと薄めで微炭酸のコーラといった感じで楽しませてくれました。

 

 

駄菓子は味より楽しさを求めるもの。だからどんな味でもみんな笑顔になるのがいいところ。

 

 

このインパクトのあるイラストは、水彩画タッチであたたかみのある表現を得意とする星野雨氏のデザインなのだそう。「クッピーとラムのたのしい森のピクニック」という絵本が発売されています。

 

(※画像をクリックするとAmazonの商品ページに移動します)

 

キャラクターのウサギとリスの名前が、クッピーとラムだったとは。

 

大人にとってはタイトルだけですでにおもしろい。クッピーラムネを添えてお子様へのプレゼントにしてもよさそうです。

 

▼クッピーわらび餅

https://www.daikokudo.co.jp/kuppi.html

 

 

~ご訪問ありがとうございます~
にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村

茶猫さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス