中野富士見町駅は大通りに面してはいますが、なんだか狭めで駅前ロータリーもありません
 
 
昭和30年代の開業ということで、すでに街の形が出来上がっていたからでしょうか?(想像)
 
マンション多めの建築物たちは駅開業後のものみたいだけど。
 
 
でも数十メートル先にバス会社の駐車場がありまして、そこから各地へのバス路線もあるらしい。
 
私的には久々に見た京王バスもパシャりと写りこんでます。
 
 
なかなか広い車庫で、次から次へとバスが出入りしています。
 
観光バスも多めです。
全部が京王関係かはわかりませんが、カラフルな車体が多くて目に楽しい。
 
 
通りに面したバス停は、駅の名前じゃなくて、「中野車庫」でした。
 
他にも周辺にバス停があるようでございました。
 
 
横断歩道を渡ってまだまだまっしぐら。
 
 
その向こうにもまた車庫アリ。
 
ビルに囲まれた広い平地なので、なんだか目立ちます。
 
ちょうどやってきた回送バスが駐車する一部始終を眺めて、あんな大きな乗り物を自在に操って、大型運転手さんはすごいなあと感心しきり。
 
私、二十歳で普通自動車免許をとったのですが、その時にちょっとだけ、大型もとろうかなとか思ったことがありました。
 
結局とらなかったけれど、ちょっと大型運転手には憧れがあります。
 
 
この区間の行程は、ちょこちょことマンション1階に店舗があるという感じで個人商店を見かけます。
業種はいろいろ。
生活に根差したものが多いです。
 
もちろん、合間にコンビニもありますよ。
 
意外と住宅街には公園トイレが無かったりするので、コンビニの存在はありがたや。
ちょうど小腹がすいたので、ファミチキいただきま~す。
 
 
そういや、神田川はどうしたか?と思って地図を見ると、ちょうど線路が地下を走る通りにもう一戸向こう側を流れている様子。
うるさいというほどではないけれど、生活音や車の音などでまぎれているのか、川の流れる音は聞こえません。
 
なので存在を忘れるほど。
でも、一応同じ向きに流れておりますよ。
 
画像は「七種の秘伝の手羽先」なるものが気になって、ついパシャリと写したお店。
妙に気になりましたが、謎のままでございます。
 
 
そんな感じで居酒屋の看板などを眺めていたら、いきなり現れました。
ええ、不意打ちのように。
 
あっさり次の駅に着きましたよ~。
中野新橋駅です。
 
中野にも新橋があったのか~と、ちょっと感心。
 
 
昭和36年開業のこの駅、昭和41年には映画「007は二度死ぬ」のロケ地のひとつになったそうな。
この映画は日本が舞台だったそうで、ほかに当時の蔵前国技館や東京タワーなども出てきたそうですよ。
見てないのですが、昭和の東京の景色が記録されているという意味もあって貴重ですね。
 
 
♪  Only Human   K