短い命

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本日、歩け歩けの旅レポートが間に合わず。

ちょいと調べて記事にする時間が取れなかったもので、上野動物園のハシビロコウさんに場繋ぎをお願いいたします。




なんじゃい?


と、言っているようで、実は何も考えていないかもしれない佇まい。

これは数ヶ月前に撮ったもので、その後、上野動物園ではハシビロコウが一羽、死んでしまったそうな。
この画像の子がその子なのかはわからないのですが、ちょっと悲しい。

例外はあれど、動物の寿命は人間より短い種類が多いですね。


実は私、大の動物好きです。

ブログを始める前は、よそ様のペットブログをいくつか閲覧するのが趣味だったほどです。

ここ数年、自分のブログを書く方に夢中になり、しばしよそ様ペットブログのネットサーフィンはしていなかったのです。

この間、ふいに気が向いて、かつてよく見ていたペットブログをいくつか見に行ったのですが、けっこうな変化に気付きました。


ほんの数年で、亡くなってしまったペットたちがけっこういたのです。

私が見ていたのは犬猫関係、特に犬ブログだったのですが、けっこうショック。

亡くした原因のほとんどは老衰。

生きている子も老齢に差し掛かり、飼い主に介護されている子が多かった。

私としては、そんなにご無沙汰していたつもりはなく、数週間前に見たブログもあったのです。

でもそのわずかな間に、寝たきりから亡くなってしまった子もいました。

ペットの寿命って、こんなに短いのか❗

犬は七歳でシニアと呼ばれることは知っていたのに、実感がないとわからないものですね。


飼い主さんのなかには、主役であるペットがいなくなって、ブログをやめてしまう人もいました。

ただ、私が感心したことは、主役のペットがいなくなっても、ブログを続けている人がけっこういることです。

特に犬飼いさんは、散歩を通じて出会った人たちとの連絡の場としてブログを使ったり、愛犬がきっかけで保護動物活動に参加した人の、活動日記のように変化している場合もあります。

人より短い命を見つめて、精一杯できることをやって前向きに生きている人たちがいる。

私、ちょっと感動したんです。

世の中、不幸な動物たちが多いのですが、どうか最後は幸せになっていて欲しいと、思いました。