ACミランの旅 Vol.12 ~フランス入国~ | AJISAI DIARY'S
2011年07月03日(日) 07時44分38秒

ACミランの旅 Vol.12 ~フランス入国~

テーマ:ブログ


ヨーロッパを襲った大寒波の影響で空の便が麻痺状態の中、私達の帰国予定日が近づいてきました。
とりあえずミラノからパリへの便が定刻より大幅に遅れながらも、どうにか飛んでくれたので、イタリアを出国してひとまずパリのシャルル・ド・ゴール空港に向かいました。離陸してまもなく直下に広がるアルプスを眺めます。



雲の上にサークル状の虹を発見。混乱が嘘のような穏やかなフライトになりました。
しかし、パリに到着してみると空港はパニック状態で、当然ながら東京便も欠航、再開のメドも立たずといった状態でした。
AIR FRANCEのカウンターに並び、振り替え等の手続きを済ますのに4時間程かかり、ぐったりしてフランス入国。タクシーに分乗してパリ郊外のホテルに向かいました。



ホテルに到着してまずは食事。しかしイタリアに比べてレベルがグンと下がるので、とりあえず腹を満たして皆部屋にちりぢりに。
疲れ切った仲間達をよそに、私は地下鉄に乗込みシャンゼリゼに向かいました。

Charles de Gaulle Étoile シャルル・ド・ゴール=エトワール駅で下車して階段をのぼると、
そこはもうL'Avenue des Champs-Élysées シャンゼリゼ通りです。



パリらしい白を基調とした建物が並ぶ美しい街並みです。そしてここから左に目を向けるとお約束のアレが当然建っているわけです。



凱旋門ですね。ただ建物としてはどうという事はないので、少し眺めてその場を去ります。



再びメトロに乗りパリ16区のシャイヨー宮テラスを目指します。Trocadéro駅から地上に出て、カフェなどの"らしい"光景を抜けて直ぐに目的地に到着です。



目的はもちろんテラスからの眺めです。セーヌ川を挟んでエッフェルを眺める最高のビューポイントです。



エッフェル塔の魅力はやはり、広場とパリの景色と一体となった景観美です。高層ビルに囲まれた東京タワーの近代的な魅力とはまた違いますよね。

というわけで、本命のヴェルサイユには行けませんでした(笑)
次回もし機会があるなら、もっとゆっくり時間をとってノートルダムやルーブルにも行ってみたいです。しかしその前にイタリアで行きたい所が多いので、もうフランスに来る事も無いかも知れない。サリュー!オーボワ!

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