2011年02月26日(土) 12時14分59秒

攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D完成披露試写会

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2010.02.25 fri MID NIGHT
日本最大級の映画館・新宿バルト9、全デジタル対応スクリーンを 神山監督と公安9課がハック、3D映画本編を同時に公開するという、世界初オールナイト完成披露試写。
と、銘打たれたこのイベントに当選しましたので行ってまいりました。

当日は大きく2組に分けて先に本編を鑑賞する組とステージイベントから参加する組とに分れました。私は13階のシアター8で先に本編を鑑賞する組に入り、本編終了後に9階に下りてスターステージに登場する神山監督のトークショーを待ちます。



『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society 3D』

『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』から2年後の西暦2034年が舞台。草薙素子の失踪から2年後、トグサが組織を率い、メンバーも大幅に増員された新生公安9課による超ウィザード級ハッカー『傀儡廻(くぐつまわし)』の追跡を描いている。

現実の日本社会と同じように、作中でも少子高齢化が進んでおり、家族を持たないで老年を迎える人口の増加によって、介護の問題が大きくなっている。その解決のために在宅で医療ネットにアクセスし、全自動介護システムによる介護を国が誰にでも最低限保証し、貧困層・富裕層を問わず機械による介護が一般的になっている。だが、このシステムは老人の寝たきりを助長する結果となり、「体のいい遺産回収システム」と揶揄されている。寝たきりで干乾びるように死んでいく老人を、ワインに使う貴腐葡萄に準えて、「貴腐老人」と呼んでいる。しかしこの介護ネットには大きな企みが潜んでいる。「ソリッドステート」には近づくな!その問題を、解決してはならない・・・



さぁ、神山健治監督の登場です。3Dにより見ている人があたかも電脳にアクセスしているかの様な錯覚を狙い、主観映像、主にインターフェイスが自分の物であるように表現したとの事。実際に見てみて、これについてはかなり気持ち良かった。しかし映像の飛び出し感を期待して見る物では無く、基本は奥行き感を増幅させる為の3Dというのが正しいようだ。アバターのスタッフと話した時に、アバターはかなり抑え目にした、後半はほとんどやっていない、気持ち悪くなるからと言っていたらしい。



NTT docomoのi-mode 3Gに変わる新しいネットワーク『Xiクロッシィ』
神山監督がXiが切り拓く近未来を描いた最新作『Xi AVANT』を発表してイベントは終了!

以下は10階のカフェの様子です↓









2011年3月26日(土)より新宿バルト9他全国ロードショー
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society 3D』
公式サイト http://www.ph9.jp/
配給: Production I.G/ティ・ジョイ
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2011年02月09日(水) 09時01分19秒

ACミランの旅 Vol.5 ~MILANELLO-ミラネッロ前編~

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ミラノの中心部から車で20~30分の郊外にあるミランのクラブハウス「ミラネッロ」。伝統とのどかな表情を醸し出すエントランス、しかしここは他のクラブとは違い、ファンに練習を公開するどころか関係者以外一切立ち入りが出来ない。
取材のTVクルー等も許可が下りるまで入口で何時間も待たされる事はざらだという。
そんな中、我々は今回オフィシャルなので特別に招待され、トップチームの練習時間にも合わせてくれた。



通常ファン達はこうして入り待ち出待ちで選手の車が止まってくれるのを願うしかない。
写真はキーパーのアメーリア。場所が場所だけに平日の午前という事もあり、入り待ちする人達もまばらだった。しかし、そんな光景を横目に堂々と中に入って行く数人の日本人をどう思っただろうか。



ミラネッロの広大な敷地の中には大小様々なピッチが何面もあり、人工芝のピッチもあった。



こちらはかつてアリーゴ・サッキ監督時代にサッキが作らせたという囲いに覆われた小型のピッチ、通称ケージ(檻)。
90年代初頭に一躍有名になった戦術「ゾーンプレス」をここで作り上げたという。
写ってはいないが、写真の右側に軍隊的な司令台の様な物があって、サッキはそこから選手達を見下ろし「Run!Run!」「Press!Press!」等と声を張り上げていたらしい。まさにここはゾーンプレスの聖地なのだ。



サッキの練習場の囲いの横には「MILAN channel」の車が止まっていた。
これはただミーハー気分でパチリ。



敷地内を折り返し、エントランス方面へ向かって歩いて行くと無造作にセードルフがいた。
誰かからの頼まれ物なのだろう、ユニフォームにサインしていた。
そしてまた歩きはじめると、ミランの担当者F氏が足を止め我々に「ちょっと待ってくれ!」。
向こうからロナウジーニョが歩いてくるけど、みんな騒がないで欲しいとの事だった。
僕達は基本的にミラネッロの中では模範的なゲストの振舞いをし、選手に個人的なサインや撮影をねだるのは遠慮していた。だが、ロナウジーニョに対してはF氏もややピリピリとしていた。それは彼がとても気遣いの出来る人間だからなのではあるが、この時のロニーの置かれている状況はアッレグリの構想から外れ、1月のメルカート(移籍市場)の再開に合わせて放出されるのではと噂されていた。時にクリスマスオフ前で年内は残すところホームでのローマ戦のみという状況。バロンドールの栄冠に2度も輝いた世界のスーパースターの心中穏やかでないのはF氏の忠告を聞くまでもなく、僕達全員が理解していた。



さぁ、向こうから歩いてくるのがロナウジーニョです。ドンキの前で溜まってる悪ガキではありません、笑ってはいけません、世界のスーパースターです。
手首にトートバックをだらりと下げ、パーカーのチャックが上がりづらくてよちよち歩いてるロニー、なんて愛らしいのでしょうか(笑)。



「Ronnie ciao! Buongiorno!」と話しかけると、「チャ~オ、エヘヘ~」って感じで笑顔できさくに応えてくれました。そしてお馴染みの親指と小指を立てて手をくるくる回すポーズをしてくれた!僕らはそれだけでかなりお腹いっぱいになりました。そして彼がとても愛されるキャラクターなのが良くわかりました。写真では伝わらないと思いますが、ほんとにキュートな人でした。彼がミランを去ったのは本当に淋しいです・・・



ロナウジーニョが来たという事は、もう練習時間間際という事です。僕らは今日の練習が行われるミラネッロの中央辺りに位置するピッチへと向かって歩いて行きます。その途中、かの有名な建物が姿を現します。
「MILAN Lab」写真は1Fのトレーニング施設です。さすがにミランラボの中に入る事は許されませんでした。この施設はミランのフィジカルやメディカルに関する重要な研究をしているとされ、ミランの選手の選手寿命が長いのはミランラボの成果ではないか?等と様々な憶測を呼んでいる所ですが、実態はベールに包まれています。地下が心臓部な様ですが、いたって謎です・・・。



ミランラボの裏手の入口にロビーニョが来た!練習前で急いでいるのでコミュニケーションは取れませんでしたが、後に僕がトイレに行く時に本館の廊下でロビーニョと会ったのですが、目が合うとロビーニョの方から笑顔で挨拶してくれました。

さて次回は練習風景などをミラネッロ後編としてお送りします。イブラもあるよ!
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