10/11(水)のデイリースポーツに院長のコラム(10回目)が掲載されます。

 

※これまでのコラムはコチラ

 

→ アトピー性皮膚炎について

https://www.daily.co.jp/opinion-d/doctorqa/2017/02/03/0009882422.shtml

 

→ 水虫について

https://www.daily.co.jp/opinion-d/doctorqa/2017/02/24/0009935621.shtml

 

→ 陥入爪について

https://www.daily.co.jp/opinion-d/doctorqa/2017/03/31/0010046372.shtml

 

→ 慢性蕁麻疹について 

https://www.daily.co.jp/opinion-d/doctorqa/2017/04/28/0010132126.shtml

 

→ ウイルス性イボについて

https://www.daily.co.jp/opinion-d/doctorqa/2017/05/26/0010222219.shtml

 

→ 足の裏のホクロについて

https://www.daily.co.jp/opinion-d/doctorqa/2017/06/23/0010308178.shtml

 

→ ヒゲ脱毛について

https://www.daily.co.jp/opinion-d/doctorqa/2017/07/21/0010388776.shtml

 

→ AGAについて

https://www.daily.co.jp/opinion-d/doctorqa/2017/08/18/0010470289.shtml

 

→ 脂漏性角化症(老人性のイボ)について

https://www.daily.co.jp/opinion-d/doctorqa/2017/09/15/0010556848.shtml

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

順調に仕上がり中

テーマ:

保険診療診察室と中待合です。

 

 

 

 

診察室が向き合って並び、奥に部屋があるこの光景は、気づいた人も

 

いましたが、東大病院皮膚科の外来っぽい感じです。

 

ちなみに、診察室の裏は、

 

 

 

 

このようになっていて、医者が移動していくスタイルにしています。

 

皮膚科は、服を脱ぐ・着る、靴を脱ぐ・履く、などが外来のタイムロスに

 

つながりますので、こうすることで待ち時間を短縮できました。

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

パーテーションして防音対策もしっかりしたキッズスペース。

 

今後テレビやおもちゃなどが入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

順調に仕上がり中

テーマ:

今日は美容エリアの写真。

 

受付カウンターの左を入ると、

 

 

 

 

ここから美容エリアとなります。(ドアのガラスに僕が少し写りこんでますあせる

 

中に入ると、

 

 

 

 

ホテルのような感じルンルン部屋が5部屋並んでいます。

 

一番手前のところは

 

 

 

 

専用待合スペース。

 

一般皮膚科としては大学病院皮膚科外来レベルの診療を、美容皮膚科

 

としては日本一を目指していますルンルン

 

 

 

 

 

おまけ1

 

 

 

 

超奮発して導入したLED無影灯(計2台あります)。早くこれでオペしたい・・・

 

 

 

おまけ2

 

 

 

 

院長室。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

順調に仕上がり中

テーマ:

今日はふだん患者さんが見ることのないプライベートスペースの

 

写真。

 

 

ここは医局兼図書室。後ろに書架が見えますね。

 

今の僕の本棚が↓

 

 

こんな状態で、しかも毎月本が増えていく一方なので、これで

 

本棚問題が解決できましたルンルン

 

 

ここはスタッフルーム。奥に畳部屋も見えます。

 

現在のスタッフルームがかなり手狭になってしまったので、移転を

 

機に、拡大しました。

 

 

 

おまけ

 

先日の手術から。日光角化症(Bowenoid type)の切除。

 

術前デザイン↓ 単純切除縫合は不可能なので回転皮弁で。

 

 

 

術中写真

 

 

 

術直後

 

 

術後2日目 ドレーン抜去直後

 

 

 

皮弁の色調も良好で、口唇の変形も目立ちません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前からのお知らせ通り、当院は現在の建物から少し奥に移転して、

 

11/1(水)より診療を開始いたします。

 

それにあたり、

 

10/30(月)、10/31(火)→移転作業のため

11/3(金・祝)→移転後メンテナンスのため

 

臨時休診とさせていただきます。

 

ご理解の程何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

順調に建設中

テーマ:

 

保険診療診察室が並んでいます。

 

一番奥に処置室が見えます。

 

処置室の中。

 

 

手前から、処置ベッド3台、エコー室、エキシマ部屋、部分照射NBUVB部屋、

 

全身NBUVB部屋となります。

 

 

↑全身NBUVB部屋。

 

そして本日オペ室にLED無影灯が設置されました。

 

 

↑オペ室+レーザー室

 

 

↑もうひとつのオペ室

 

今月末についに移転ですルンルン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10/9(月・祝)より予約受付システムが変更となります。(URL、電話番号ともに

 

変更。)

 

このシステム変更により、新院に移転した際に、待合室のモニターに、中待合室に

 

行く番号、会計終了の番号が表示できるようになり、患者さんの動線がよりスムーズ

 

となります。

 

ご理解の程何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて診断は?

テーマ:

今日はやや難しい問題。

 

症例:10代、男子

 

現病歴:初診の数ヶ月前より左頬に軽度の痒みのある紅斑が出現し、

 

他院にてステロイド外用剤やタクロリムス軟膏を処方されるも徐々に

 

増悪し、当院初診。

 

現症:左口角近傍に、100円玉大でやや環状に見える、浸潤の強い

 

落屑性紅斑が存在する。真菌顕微鏡検査は陰性。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて診断は?

 

 

 

 

 

A.好酸球性膿疱性毛包炎(eosinophilic pustular folliculitis(Ofuji))

 

 

 

 

 

 

 

 

明らかな膿疱はないものの、まずEPFを疑いパンチバイオプシーし、

 

同時にEPFの治療薬ともなるミノサイクリン内服を術後の抗生剤も兼ねて

 

開始したところ、

 

 

 

1週間目の抜糸時には紅斑はかなり改善し、浸潤もとれてきていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よくぞここまで・・・

テーマ:

本日の症例より。

 

症例:20代、男性

 

現病歴:1年前より右1趾陥入爪を生じたが徐々に増悪し、耐え切れなくなって

 

本日当院初診。

 

現症:

 

 

 

 

 

 

 

いやあ、これはさすがにひどいガーン

 

 

 

ということで定番のフェノール法で・・・

 

 

 

 

 

たった9分の手術で1年間の痛みから解放してあげられましたルンルン