池田エライザはジョンレノンのイマジンをカバーしてた。
彼女のFanには申し訳ないけれどこの一曲では
上手なんだか下手なんだか僕には今ひとつわからなかった。
ちなみに…前にも書いたかもしれないけれど
池田エライザ…のエライザを
僕はどうしてもエコライザと読んでしまうし
テロップもエコライザに見えてしまうんだ。

昔読んだ古賀新一のマンガ「エコエコアザラク」の
タイトルに似てるせいかもしれないけれど
何度もテレビとか雑誌で池田エライザの文字を見ると
エコライザと読んでしまうのだ。

そういえば、そんな池田エライザも大好きで
ライブにも行ってるという尊敬してやまない竹原ピストルが
今宵番組の最後のアーティストだった。
「カバーってことなんですけど…詩は自分で書いたものを
 オジリナルにつけたので…カバーとは違う気がしますが」
と謙虚にいいつつも唄ったのが『Amazing Grace』だった。

♪ミジンコみたいに…小さくなって……

ああ…前にも聞いた事あったなぁ。

ギター一本かき鳴らして
唄い…最後は激しく怒るように叫ぶように唄って
静かにハーモニカを吹いて……終わった。

聴き終えたら
あれ?なんでだ?って思うくらいに
自分でも知らないうちに涙が流れてた。

そしてYoutubeで検索してたら
ミュージックステーションのじゃないけれど
歌番組が放送されてるテレビを撮影した映像があったので
それを下に載せといたけどね。

これまた聴き終わったら
不思議と涙が頬をつたってて
この文章を書いてるときも
なんでかわかんないけれど
ううう…って悲しくなる感じじゃないのに
文章を書きながらも涙が勝手に頬をつたってたんだ。
こんなことって…僕には珍しい事だ。

もしかして…無意識に癌で死んだ
母ちゃんを思い浮かべていたのかもしれない。

凄げえ!竹原ピストルは
真のソウル(魂)シンガーだなって改めて思ったんだ。
僕とは歌の世界観は違うけれど
人の魂を揺さぶるようなこんな歌は僕には唄えないし詩もかけない。
けっこう打ちのめされたなぁ。参りました!