なぜ日本で金融鎖国が起こっているのか? | 『異端公務員☆倶楽部』の逆襲 〜本当に役に立つ役人は「異端児」呼ばわりされる!〜

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公務員でありながらタックスヘイブン香港に投資する、世志(よっしー)が、単にお金を稼ぎたいとか、欲のためではなく、「愛する家族の幸せのために」投資する仲間と共に、海外投資を学び、2018年にハワイ発の豪華客船クルーズに乗船することを目指す

あなたが退職金で運用する
香港の保険。

この保険が投資する先は
世界一安全安心な投資先であるアメリカ国債なので
元本保証がついた上、国債の年利は現在3%以上あります。


ここで
素朴な疑問として、あなたは思わないでしょうか?

「こんな保険商品がなぜ日本にはないんだ?」
「なぜ日本の保険会社はこのような保険を売らないんだ?」


とね。。


でも!!

そこには、「そうできない」日本社会の事情があるのです。。。



◎日本は「金融鎖国」の国だった!

実は
日本の保険会社も同じように保険料を運用しようとすれば
当然できます。

しかし、、、「しません!!」

むしろ
日本の保険会社は契約者から預かった保険料の45%を
「日本国債」に投資しています。
(※統計データより)

だから
予定利率(保険の利回り)は過去最低の0.25%まで
2017年4月から低下してしまいました・・・。

でも、、、

保険会社が国債に投資するのには
「理由がある」んです!


それは

「国に外資排除してもらうため」

に国債を買っているんです!!




国としては
無尽蔵に増えていく国の借金である国債を
安定的に「引き受けてくれる先」を探しています。


それが、保険会社であり、銀行なのです!

その替わり、、

「日本に外資の金融機関が入ってこないように。。」
「入ってきたとしても、出て行くように・・・」


しています。

日本から撤退したcitibankやHSBCがその典型ですね。

世師(よっしー)オススメの保険会社も
こんなにいい会社のに、日本では営業できていませんし。

まあ、この保険会社が入ってきて
日本で営業されたら、日本の保険会社はたちまち負けるだろうから
日本の保険会社は、たまったもんじゃありません。。


なんせ、元本保証がある上、利回りも高いのですから・・・。
保険の利回りが0.25%じゃ、勝負になりません。

だから
外資排除は大事なのです。

それゆえ
国と金融機関は「持ちつ持たれつ」の関係を築き上げ、
日本に外資が入ってこれないように、、


日本を「金融鎖国」の状態にしているのです!!


出典:http://girlschannel.net/topics/1109768/

なおかつ
日本に海外からこうした素晴らしい投資の情報が入ってこないように
情報も操作し、遮断しています。


あなたの耳には、こうした保険の情報が入っていないのは
その証でしょうね。。。



◎金融鎖国の行く末・・・は!?

かたや3%の利回りがあるアメリカ国債
もう一方は、0.25%しかない日本国債。


果たして
どちらがお客様の方を向いて経営している会社なのでしょうか?

どちらも私企業なので
自由に経営できるはずですが、、、

日本式経営システムの中で生きざるを得ない保険会社と
世界中で揉まれて、鍛え上げられた保険会社。

その違いが香港と日本の金融の実力の差です。




しかし
こうした「金融鎖国はもはや限界」に達しています。

保険会社や銀行自体が
ゼロ金利のために利益を上げられない体質になってきたので

経営が成り立たなくなってきています。。

そして
富裕層でなくとも、一般のサラリーマンですら
香港に投資できる時代にもなってきています。


まだまだ金融鎖国の岩盤は厚いものの、
これを打ち破らないと、

我々は自分達の幸せを築けない、、、

そういった時代が訪れているのだと
世師(よっしー)は感じています。

それゆえ
世師(よっしー)は2012年から香港に行っているのです。