『異端公務員☆倶楽部』の逆襲 〜本当に役に立つ役人は「異端児」呼ばわりされる!〜

『異端公務員☆倶楽部』の逆襲 〜本当に役に立つ役人は「異端児」呼ばわりされる!〜

公務員でありながらタックスヘイブン香港に投資する、世志(よっしー)が、単にお金を稼ぎたいとか、欲のためではなく、「愛する家族の幸せのために」投資する仲間と共に、海外投資を学び、2018年にハワイ発の豪華客船クルーズに乗船することを目指す



「愛する家族の幸せのために投資する」
この想いに共感してくれるあなたは世志(よっしー)の大事な仲間!

裏切らない家族(ファミリー)の一員として、
仲間は自分の家族の一員のように大事にしたいし、
海外投資を共に学んでいきたい。


逆に
世志(よっしー)は万人に好かれようとか、
気に入られようとするつもりはないので、

お金しか頭にない人や、情報を取りたいだけの非礼な人の
批判や悪口には一切耳を傾けない。


「愛する家族の幸せのために投資する」
という想いを共感いただける方のみと

目標である2018年ハワイ発の豪華客船クルーズ乗船に向け
前に進んで行くのみだ!!







9/3の日経新聞の記事に
「つみたてNISA対象投信、
すべてが含み益に」

という記事がありました。

→ https://s.nikkei.com/3ldqrBQ


「お!これは何だ」と思い、
記事を見てみると、

「18年1月末時点での
つみたてNISAに採用されていた
投資信託を調べてみると、
21年6月までの42カ月にわたり
毎月投資し続けていたら
全銘柄が含み益あり
だった」

という調査結果です。

つまり、つみたてNISAを
2018年1月からやっていたら
何に投資しようと
全員が儲かったということ!




2020年初めはコロナショックで
大幅に株価が下落したけど、
それでも黒字を確保しているのは、

まさに「手数料が低い商品」だけが
つみたてNISAの対象になっている
金融庁の制度設計の賜物だし、
積立投資の実力発揮ですね!

「新・長期資産」と同じで
毎月コツコツ投資を続けてことが
大事なのです。



◎史上最高値圏にあるのだから・・・!

ただ、、

厳しいこと言うようですが、
過去3年間の相場は
一方的に上がり続けました。

3年間の日経平均を見ると
右上がりに上がり続け、
今の株価は過去10年間の中で
最高値圏にあります。



↑ ↑
日経平均チャート(過去3年間)


また
NYダウ(アメリカの株価)にしても
過去3年間は連日
史上最高値を更新し続けています。



↑ ↑
NYダウチャート(過去3年間)


つまり
「日米ともに過去最高に
株価が上がってる」
のです!

つみたてNISAに
投資している人の多くは
分散のため「日本株とアメリカ株
どちらも投資している」人が
ほとんどでしょう。

それゆえ
含み益があるのは当たり前
だと言えます。

むしろ
『今含み益が無きゃ、おかしい!』
『今以外、いつ含み益になるの!』

そう言えます。



◎一方的に上がった株には、今後は巻き返しが訪れる!!

怖いのが、
この史上最高値の株価の今で

手数料の安い
つみたてNISAの銘柄ですら
「やっと2%の含み益」
そういった投資信託が
つみたてNISAに含まれている

という事実です。

その間、日経平均は3倍に
増えているのに・・・(汗)

それなのに
やっと2%の含み益!


そう、、

それはすなわち
今後「株価が一旦下がり始めれば
容易に含み損になる」
ということを意味します!

アメリカは今年末頃から
「テーパリング」という
量的金融緩和の逆を始めます。

今まで世界中に潤沢な
投資マネーを供給していた
量的緩和をやめ、
株価を支えることを辞めると
FRBは決めたのです。


「株式市場には逆風」が!

すなわち、
株価が下がる恐れが
中長期的にあります
。。。



ということは
どう言うことかというと、、

「今は全員が含み益の
つみたてNISAも今後は
含み損になる可能性大」


だということです。


それが相場であり、投資です。

「含み益はあくまで未実現利益」

「手にしていない利益を見て
ニヤける方がおかしい」のです。

シニアの方は
十分ご理解されていると思いますが、

『儲かるばかりが投資じゃない』
『投資家の95%以上が損してる』


この事実を
改めて株価が絶好調の今こそ
再認識するとともに、

ご自分の資産の見直しをする
いい機会ですね。




















日本は言わずと知れた
高齢化社会です。

人口の3割が65歳以上のシニア。

それゆえ
大多数を占めるシニアに
社会は引っ張られ、

何でもシニア仕様に変わります。

例えば
2007年頃~新聞の文字は
シニア向けに大きくなりました。

エスカレーターの速度も
メーカーは遅くしています。

エレベーター内には
椅子を設置したり、
段差があるところには
手すりを付けたりで、
シニアが快適に暮らせるように
社会伝体で高齢化に対応しています。



これは一見、
良いように見えますが、
若い世代の人は注意が必要です!

なぜかと言うと
高齢化社会に慣れすぎるから。



◎「リタイアしたシニア」と「現役世代」が一緒でいいの??

バリアフリーなどが
進むのは良いことですが、

世の中全体が
シニアばかり見てしまい、
シニアが社会の大半を占めるので

どうしてもシニアの
「ゆっくり!楽しもう!」
という影響を嫌でも若い人までが

受けすぎるのです!

年金生活になったシニアは
今日絶対しなければならないことも
正直ないでしょうから、
動きはスローでも大丈夫です。

いわば年金という不労所得を
ずっと貰えるので、

汗水たらして働かなくていいし、
ゆっくり生きていけばいいです。


し・か・し!!

現役で働いている
50代までの人、、、

つまり
あなたはどうでしょうか??

「ゆっくり、スローじゃ
ダメでしょ!!」


ガツガツ働いて
もっともっと家族のために
お金を稼がないといけないでしょ。



高齢化社会の進行に伴い、
社会全体が気付かないうちに
動きがスローになっていきます。


今まで働いていた
自分の親も働かなくなり、
ゆっくり毎日過ごしたり。

テレビを見ると
のんびり街歩きの旅行番組が
増えてきたり。

近所の公園とかで
のんびり犬の散歩をしながら
日向ぼっこしている
シニアも多いですね。


このように
あなた自身の目に入るもの全てが
「ゆっくり」したモノに

移り変わっています。

それゆえ
潜在意識の中にどこか
「のんびりしたい」
「ゆっくり過ごしたい」

これが刷り込まれていきます。
否応なく!!


でもね!!

あなた自身は
まだまだガツガツ働かないと
いけない世代です。


ゆえに
この誘惑に惑わされてはダメ!

まだまだ
ひな壇芸人のように
ガツガツ前に出て、働かなきゃ。

そのためには、スピード感です。

社会の雰囲気に惑わされて
ゆっくり生きちゃだめですよ


特にコロナの今は
家にいる時間が多いので
どうしてもダラダラしてしまい
ゆっくり過ごしてしまいがち!

ガツガツ働いた人と
差が大きく出るでしょうね。

周りのシニアの影響を
受けすぎるのも問題です。

現役世代は現役世代らしく
ガツガツ生きましょう!



アジアやアフリカの国には
このガツガツさがあります。

逆に日本はスロー。

この差こそが
国の成長力の差だと
強く感じます!




















2020年度税制改正により
NISA・iDecoは
大きく変貌を遂げました!

iDecoの変更点は
60歳までだった積立期間が
65歳まで延長
されました。

そして
NISAの変更点は
「一般NISAが事実上廃止」
になりました!



◎なぜか金融庁のNISA・iDeco資料に「一般NISAが出てこない」おかしな姿!!

年120万円まで
5年間投資でき、
配当金や譲渡益等が非課税になる
「一般NISA」

※つみたてNISAと区別するため
一般NISAと呼ぶ。



この一般NISA、
昨日のブログでも書いたように
金融機関が高い手数料を取るのに
悪用している実態があるので

金融庁は推奨してません!

むしろ
暗に否定しまくっています。。


ほらっ!
その証拠に、



「人生100年時代における資産形成」
という金融庁作成の資料では

「老後を含め、ライフイベントに応じた支出を賄うために資産形成を行う観点からは、つみたてNISAを活用した資産形成を進めていくことが必要

そう断言しています!

そして
その下に書いてある表では

iDeco・つみたてNISA
はあるものの、、

「NISA」が書かれてない!

替わりにあるのが
なぜか「財形」(笑)

明らかに不自然でしょ!
「iDeco」「つみたてNISA」
そう続けば、次は一般NISAでしょ。


普通、表には財形じゃなく、
一般NISAを入れるよね。。

もう分かりやすぎます!
金融庁が一般NISAを
いかに勧めていないか。


ここからも丸わかりです!



◎「一歩踏み込んでみて、自分で経験した」からこそわかる、真実の姿!!

さて、話を本題に戻すと
2020年税制改正で

一般NISAは
事実上廃止・解体されて
2階建ての「新NISA」に

2024年から生まれ変わります!

〇1階部分(年20万円まで)
金融庁の基準を満たした
投資信託
→ 「つみたてNISA」と同じ

〇2階部分(年102万円まで)
「一般NISA」から高レバレッジ
投資信託などを除いたもの
→ 今までの一般NISAに近い

このように2024年からは
生まれ変わります。



特筆すべきは
「1階部分が
つみたてNISAと同じ」

ここですよね!

一般NISAの辞めて
つみたてNISAに変える。

『いかにつみたてNISAを
金融庁が礼賛しているか』

これが明確に表れていますよね!


銀行や証券会社にとっては、
投資資金を呼び込み、
お客さんを集めるためには
一般NISAは欠かせないツール。

だって
コツコツ毎月の負担がある
つみたてNISAよりも

一発ドカンと投資するだけ済む
一般NISAの方が勧めやすいし
金融機関も儲かるから!

だから非課税制度が付いた
「一般NISA」の存在は命綱。

本音としては
金融庁は廃止したいものの、

銀行などのロビー活動もあるので
「一応制度としては残した」。

これが制度改正の実態でしょう!

だから、一応2階部分には
一般NISAが残ってます。一応ね。


こうして
裏を見ていくと、
金融庁の露骨な態度が

よくわかります!

そう、、、

オススメはつみたてNISAのみ
なのです。

「人生100年時代における資産形成」
これをキーワードに

金融庁が政策を進めている時点で
最長10年しか使えない
一般NISAは否定されてますね。



















最長20年間にわたり
年40万円まで積立投資できる
「つみたてNISA」。


・NISA
・iDeCo
・つみたてNISA

この3つある中でも
つみたてNISAは
「金融庁が唯一推奨する」

投資先です。

※iDeCo・一般NISAともに
本音では否定している!
詳しくは下記参照


〇金融庁の「つみたてNISA」
礼賛が止まらない!

→ https://amba.to/3E3vMnS 


でもね、
不思議に思いませんか?

つみたてNISAの上限は
年40万円。


これを毎月積立していくので
12で割ると、月33,333円

33,333円×12カ月投資すると
投資金額の合計は399,996円。

4円余ってしまう!!
中途半端すぎ!


誰しも思いますよね。
「なんでこんなに
中途半端な数字なの!」

「12で割り切れる数字にして」
とね。

実はこれには
ある理由があるのです。



◎「年40万円」に隠された金融庁の想い!

「一般NISA」が出来た後、
金融庁が効果を検証した結果

一般NISAが
国民の長期資産形成に寄与せず、
金融機関が高い手数料を取って
「自分達の儲けに使われている」

この実態が明らかになりました。

せっかく作った素晴らしい制度が
国民のためではなく、
金融機関が悪用していると。。


この実情に憤ったのが
当時の森金融庁長官。

当時の森長官が
長期投資を通じて国民の
真の資産形成に役立つよう
肝いりで作ったのが
「つみたてNISA」です!




でもね、、

制度というものは
当然国会を通ってこそ
初めて成立します。

そのためには
議員センセイに理解いただき、
同意してもらう必要があります。


しかし

議員センセイは未だに
「投資ができるのは富裕層だけ」
そういう石頭が多いです!


実は当初金融庁はつみたてNISAの
「非課税枠を60万円
で国会に出していました。


つまり月5万円と
キリの良い数字です。

しかし、
国会で議論が始まると野党かあ
「金持ち優遇」と批判を浴び、

その結果、
最終的には「40万円」に
上限を減らされ、決着しました。

それゆえ
つみたてNISAの制度は出来たが、
政治決着により40万円までという
中途半端な金額になった
のです。

これが
12で割り切れない理由です。


妥協の産物ながら
金融庁が肝いりで産み出した
つみたてNISA。

こういういきさつが
誕生の裏にはあったのでした!




ちなみに
33,333円ずつ12カ月投資して
合計金額399,996円となるので

枠40万円を使いきれていない方!

「ボーナス月の増額設定」を使えば、
年2回まで投資金額を増やせます。

例えば、
・普段:毎月3万円、
ボーナス月(6月と12月):5万円

こうすれば
「40万円ピッタリ投資」できます。


もしご存知でなければ
やってみてください!




追伸

でも、、、

年間40万円じゃ、
20年積み立てても800万円!

その800万円が20年かけて
5倍にも10倍にも増えるのは
まずあり得ない話で、、、


よく増えて1.5倍程度・・・。

つまり
最高にうまくいって1,200万円。

老後資金2,000万円には
程遠いよね。。


ここがつみたてNISAの
唯一の弱点です!

つみたてNISA以外に、
「他に何か」必要なのです。


 
















いやーーー、
めちゃ驚きました!!

金融機関のアドバイスに従い、
NISAやiDeCoの投資先を
選んでいる人は多いはずです。

自分自身で選んでいるつもりでも
「オススメはどこですか?」
「何が人気ですか?」
なんてつい窓口や電話で質問して
教えてもらうのも多いでしょう。

実はそういう場合は
本当に値上がりする株ではなく、
銀行や証券会社が「売りたい商品」
これを勧めているケースしかない!


というか、、
これが人気と「嘘」を付いてでも
「売りたい商品」を売るのが
プロ(=金融機関)の営業マンです。

うまく自分たちが売りたい商品へ
「誘導する」のが彼らの得意技!

今日はNISAで証券会社が勧める
オススメ銘柄を買ったばかりに
マイホーム資金が溶けて無くなり、
夫が家に帰らなくなった
悲しい女性の話をします。。

いつも言っていますが、
お伝えする話は全て実話です!



◎マイホーム資金の5,000万円が1,200万円に溶けて無くなった!!

※以下全て週刊現代より引用


大切な老後の「虎の子」のお金を株、投資信託などへの投資で減らした例は珍しくない。中でも銀行や証券会社の営業マンの〝話術〟に乗せられて、泥沼にはまってしまうシニア層は多い。都内に自宅を建てるために貯蓄していた5,000万円を1,200万円に減らしてしまったのは岡本陽子氏(仮名、57歳)である。

「株式投資を始めたのは、友人から株で儲かったという話を聞いたことが始まりでした。友人に紹介してもらった大手証券会社の営業課長に会うと、『預金だと金利は1%にもならない。株式投資をしてみませんか』と勧められ、5,000万円が1億円になるのは半年もかからないと言うので、その気になって主人には内緒でマイホーム資金5,000万円を、その時作ったNISAやジュニアNISAなどに入れたのです。

銘柄についてはよくわからなかったので、営業課長に全部任せました。毎日のように営業課長から電話がかかってきて、言われるがままに株を購入。

購入したのは、いきなりステーキの「ペッパーフードサービス」と「ANA」の2銘柄



当時いきなりステーキは飛ぶ鳥を落とす勢いで急成長していた企業で、TVにもよく取り上げられていました。私も家族でよく行っていて好きなお店だったため、5,000株を3,000万円で、
ANAはJALを追い抜いて毎年株価を上げていた安定銘柄でしたし、旅行好きの私には株主優待券も魅力でした!

「さすが課長、私が興味ある投資先を勧めて来るなー」と、その時は関心していました。



二つとも安全な成長株だと思って選んだのですが、「ペッパーフードサービス」はいきなりステーキがまさかの大苦戦に陥り、購入以来株価は徐々に徐々に毎年右肩下がりに。。。6,000円で購入した株価が「500円」にまで下落。一向に上がる気配がないので手放したら、2,750万円以上の損になりました!

ショックでしたが、気を取り直して、ANAで取り戻そうと思っていたら、今度はコロナになりANAも大苦戦に!

5,000円近くだった株価は2,000円台にまで落ち込んでいて、「売れば1,000万円の損」になる。甘いセールス文句に乗って株式投資を始めましたが、5,000万円あった資産をわずか3年余りで3,800万円も溶かすなんて、私がバカでした。



その時点で妻の失敗に気づいていない夫は、「終の棲家」を購入する土地を探していたというから痛ましい。

証券会社の営業課長は、残った1,200万円を5,000万円に戻すための投資だといって新たなプランを持ちかけてきましたが、もう信用できない。知人のファイナンシャルプランナーに相談すると、もう手を引いたほうがいいというので、証券会社に株をすべて売るように指示しました。

主人には正直に話をして、泣きながら謝まった。しかし、夫は当分、夜の帰りが深夜を回り、家で夕食を食べないことが日常になり、その後しばらく実家に寝泊まりして、家に帰ってきませんでした。おそらく飲み歩いたり、いろいろしていたのでしょうが、これも全て私が悪いんです。

最後には、『一緒に頑張ろう』と言ってくれましたが、傷は深かったです。取引の明細書はすべて処分しました。残しておいてもおカネが戻ってくるわけではないし、株のことはいっさい忘れてしまいたかったんです。」





いかがでしょうか?

マイホームのみならず
家族をも失いかけた
NISA・iDeCo投資。

ずっと言い続けているように
NISAとiDeCoは「投資」です。

投資なので
元本割れが常にあるし、
失敗は当たり前です!

夢ばかりしか語らない
FPや金融機関の話を鵜呑みにしては
絶対いけません


今回の事例の場合、
証券会社の営業課長と
岡本さんの友人が「グル」だった

そういう可能性も
十分あります。

※友人は証券会社から、紹介料
たんまり貰ったことでしょう。


賢明なシニアの方なら
誰があなたの本当の味方か
もうご存知だとは思いますが
誰を頼るかで、未来は変わります。