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塩竈・女川のママたちへ物資を送りました

「絆」プロジェクト/託児チームさんからご縁をいただいて、
塩竈のママさんと連絡を取ることができました。
彼女自身、0歳を含む3人のママでありながら、地元や女川の仮設にいらっしゃる
他のママさんたちへの支援の拠点として、情報のとりまとめや、物資の運搬などの
活動をされているそうです。
今回は、女川の仮設住宅にいる赤ちゃんたちへ、中古の歩行器やベビーカーなどの用品と、
紙オムツ(ビッグサイズがどこにもないそうです)、おしりふき、離乳食などの消耗品を
お送りさせて頂きました。

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オムツ等はアカチャンホンポより直送とさせていただいたため、画像がありません。

オムツなどの購入代金¥11,336と送料¥3,370を皆様からの支援金より支出させて頂きました。

秋冬物の子供衣料などもまだ十分ではないようです。
お手元にある方がいらっしゃいましたら、ぜひご提供ください。

また、今日は友人のMさんから¥5,000の支援金をお預かりしました。

皆様いつもご協力、本当にありがとうございますm(_ _ )m

ハワイアンキルト

今回は『ハワイアンキルトの鍋敷き作り』2日間集中講座です。

本来は1ヶ月くらいかけて、4回程度のレッスンで仕上げるというものを
先生に無理を言って、1日4時間の2日間で強行レッスンして頂きました。
ボランティアで来て頂くと言うのに、ほんとに無理言ってすみません汗

講師は山田洋子さん。
本業でキルト教室を主催していらっしゃるプロです。
先生のブログはコチラ

参加者は7名、ちびちゃん連れのママもいましたが、
今回は先生を紹介してくれた私の従妹のYちゃんが子守り役も引き受けてくれて、
みんな集中してちくちくすることができました。

全員手づくりは大好きだけれど、ハワイアンキルトは初めて、という初心者。
まずは、一つの作品を仕上げるのに1ヶ月単位、という長期戦なことに驚き、
アップリケとキルトの縫い方が異なること、更に特別な針を使うということに
いちいちびっくり。

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先生の説明を真剣に聞いています。
縫い方の説明とともに、ハワイアンキルトの歴史や、ハワイのことなど、
興味深いお話をたくさん聞かせて頂きました。

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ひと針ひと針丁寧に縫って行きます。
特にキルト部分の縫い方は独特で、今までしたことのない手の動き。
先生の見本はすご~く細かい針目なのですが、
初心者の私たちが一生懸命頑張っても、なんだか小学生が縫った雑巾のような縫い目に。。

でも先生は、ファーストキルトはこれ1枚しかないのだから、いずれ
荒かったり歪んだ縫い目も愛おしくなるわよ、と優しく慰めてくださいました(^_^;)

小さな子供がいると家でのんびりちくちくする時間を取るのはなかなか難しいですが、
この2日間、みなさんのご協力で素敵な時間を過ごすことができました。

今回の参加者はみんな主婦なので、実用的な物がいい!と
鍋敷きをお願いしたのですが、これだけちくちく丹誠込めて仕上げると、
焦げたお鍋の底を乗せるのは勇気がいりますね。。。

私は冷蔵庫にフックでかけてしばらく眺めることにします。


今回の参加費¥3,500はチャリティとしてお預かりさせて頂きます。
山田先生、参加者のみなさま、そしてYちゃん、どうもありがとうございました。



ステンシルでマイバッグ♪

今日は私の従妹のYちゃんがステンシルを教えに来てくれました。
見本を何種類も作ったり、道具も工夫して用意したり、
一生懸命準備してくれました。ありがとう!

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みんな初体験のステンシル。
真剣に説明を聞いています。

まずは不要な布で練習してから、いよいよバッグに。
それぞれ好きな図柄を選んで、配置と色を決めました。

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絵の具を均等にのせて行くのがなかなか難しいのですが、
年中さんも根気よく頑張っていました。
型をはずす時がドキドキです。


完成品です。

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一番人気だったキリンとバンビ。かわいくできました♪

Tシャツを持参したママがとっても素敵にステンシルしていました!

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色々なものにやってみたくなりますね。


本日の参加費¥1,500はチャリティとしてお預かりさせて頂きます。
Yちゃん、参加者のみなさん、ありがとうございました。

絆プロジェクト報告会

福島で託児所の開設活動をしている絆プロジェクト託児チームの方から
物資や寄付金を送ったご縁で、チャリティイベントにご招待いただき、
代表の永野さんの活動報告をうかがって来ました。

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絆プロジェクトは、震災により、自由に遊ぶことやこどもらしく活動することなどの
本来与えられるべき権利を失ったこどもたちに、それらを取り戻すお手伝いをするという
主旨で活動されているそうです。
宮城や岩手ももちろん大変な苦労を強いられていますが、福島はとにかく別格だ、
と訴えておられたのが心に響きました。
絆プロジェクトHP
http://kizuna-project.jp/index.html


託児チームは、福島で、計り知れないストレスを抱えているお母さんたちのケアも
どうにかしていきたい、と熱心に活動していらっしゃいます。
東京にいても、震災が無くてもストレスだらけの育児なのに、
どうにもならない環境、見通しの立たない生活の中でこどもを育てるストレスは
本当に本当に大変なものだと思います。
今後もみなさんにお知らせさせて頂きながら、可能な協力をさせて頂きたいと思います。

託児チームからの情報ですが、現在、女川の仮設住宅に隣接した集会所で
赤ちゃん用のバウンサー3台を募集しているそうです。
お手元にある方、ご連絡ください。

今回はみなさんからお預かりした支援金のうち¥5,000を託児チームに寄付させて頂きました。

ありがとうございます。

大船渡の仮設住宅へ暖簾を送ります

大船渡の避難所へ支援物資を送っていた友人が、
仮設住宅へ移られた方への支援を継続しています。
仮設住宅の間取りは玄関のドアを開けたらすぐに居間というつくりのため、
風通しの為にドアを開けておくこともままならないそうで、
目隠し兼虫除け(ハエは少し落ち着いたようですが)として暖簾が必要とのことで、
生地提供と制作に3人のご協力をいただき、完成した暖簾6点と生地を
友人のNさんに託しました。

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裁縫が得意な方もたくさんおられるので、ミシンがあれば現地でも制作可能と聞き、
Nさんは既に募金を集めてミシンを数台購入して届けていますが、
さらに専門学校にも掛け合って中古を譲ってもらうことを計画しているそうです。
でも、現地には生地や裁縫道具を売っている店は皆無。
パッチワークをされる方もいらっしゃるそうなので、生地等を提供してくださる方、
ぜひご連絡ください。

これからは防寒対策も必要になってきますね。
大船渡の仮設は一間だけ畳が入る予定だそうですが、、、
山の中で板の間は冷えますよね。