いのちをつなぐチャリティーマルシェのブログ -2ページ目

いのちをつなぐチャリティーマルシェvol.7詳細情報

チャリティーマルシェも今回で7回目。
春は美味しい道内のチーズを中心に開催します。
東日本大震災から3年、東北の復興はまだまだ始まったばかりです。
会場で美味しい者を買ったり、食べたりするだけで、
全てが東北の復興支援につながりますので、ぜひ気軽に遊びにきてください。


****詳細内容******

◎日時 2014年3月8日(土)・9日(日) 11:00~19:00

◎場所 南2西6ビル地下EDiT
    札幌市中央区南2条西6丁目13-1(東急ハンズさん裏の仲通)

◎道内チーズ工房の協力によるナチュラルチーズ販売

<参加チーズ工房>※順不同
・レークヒル・ファーム(洞爺湖町)
・伊勢ファーム(旭川市)
・村上牧場ミルク工房レプレラ(せたな町)
・ニセコチーズ工房(ニセコ町)
・チーズ工房羊飼い(美深町)
・半田ファーム(大樹町)
・共働学舎新得農場(新得町)
・ノースプレインファーム(興部町)
・ゼンキュウファーム(広尾町)
・十勝千年の森ランラン・ファーム(清水町)
・チーズ工房タカラ(喜茂別町)
・ワタミファーム(せたな町)
・Ange de Fromage(黒松内町)
・白糠酪恵舎(白糠町)
・チーズ工房アドナイ(興部町)
・鶴居村振興公社「酪楽館」(鶴居村)
・藤井牧場チーズ工房(富良野市)
・きた牛舎(美深町)
・ブルーグラスファーム(雄武町)
・ASUKAのチーズ工房(むかわ町)
・プロセスグループ夢民舎(安平町)
・チーズ工房小栗(八雲町)
・ありがとう牧場しあわせチーズ工房(足寄町)
・チーズ工房チカプ(根室市)
・旭川あらかわ牧場(旭川市)
・クレイル(共和町)
・あるぱ~じゅチーズ工房(函館市)
・おおともチーズ工房(浜中町)
・トワヴェール(黒松内町)
・箱根牧場(千歳市)
・八雲ハンドメイドの会(八雲町)
・山田農場チーズ工房(七飯町)
※参加生産者は今後も増える予定です。

◎東北の物産・特産品販売

<参加企業>※順不同
・八木澤商店(醤油、味噌、ポン酢他)
・神田葡萄園(ぶどうジュース、りんごジュース他)
・斉吉商店(さんまの甘露煮)
・聖敬会(ミサンガ、ストラップ他)
・菜の花大地復興プロジェクト(菜種油)
・他、初めて参加していただく企業も多数あります!

◎ドリンク・タパスの提供
北海道や東北の日本酒・ワイン・ビール・ジュースと
それらに合わせたタパスを、酒造・飲食店等による協力のもとご用意。
また、アンカーコーヒー(気仙沼)の焙煎珈琲豆を、
CoffeeBarFrench(札幌)がハンドドリップでご提供。

<タパス協力>
・cantine SEL(カンティーヌセル)
・円山別邸
・Montorgueil(モントルグイユ)

<ドリンク協力>
・サッポロビール株式会社
・小林酒造株式会社
・八剣山ワイナリー
・ドメーヌ タカヒコ
・ナカザワヴィンヤード
・日高ブランド


◎道内のアーティストによるアコースティックライブ
◎「被災地の今」をともに考えるトークライブ

<タイムスケジュール>
◇3/8(土)
12:00 スピカペラ 
13:00 髙橋むつみ
14:00 トークライブ
15:00 Michi 
16:00 なかにしりく 
17:00 佐木伸誘 
18:00 ナイトdeライト 

◇3/9(日)
11:00 金森浩太
11:45 ココロのコトバ
12:00 momo* 
12:45 ココロのコトバ
13:00 星野裕矢 
13:45 ココロのコトバ
14:00 被災地の今をともに考えるトークライブ
15:00 Nothing 
16:00 SE-NO 
16:45 ココロのコトバ
17:00 Wataa Besta SOCIAL club
17:45 ココロのコトバ
18:00 CocoStretch

<機材協力>
・ローランド株式会社

◎ココロのコトバ
東北からのメッセージを金森浩太さんのギターの生演奏にのせてHTBアナウンサー佐藤麻美さんが朗読してくれます。9日のみ。11:45~毎時45分から5分間の開催予定。
(14:45、15:45を除く)

<協力>
・金森浩太/ギターの生演奏
・HTB佐藤麻美/朗読

◎ココロの樹
北海道からのメッセージを東北へ

◎写真展
・森住卓写真展(福島)

◎寄付・支援について
東北物販の売上は、ほぼ全てが各企業へ還元されます。
チーズやドリンクなどの売上は、現地で今も支援活動を続けている団体や、北海道との関わりを持ちながら活動している団体への支援物資や寄付金として使用させていただきます。

◎主催 : チャリティーマルシェ2014春 実行委員会 
◎実行委員長/今野 徹
◎お問合せ : 011-223-3533  担当/伊藤(平日9:00~17:00)

※印刷及び会場協力:株式会社北海道アルバイト情報社
※内容は変更になる場合がございますので、BlogやFacebookにて最新情報をご確認ください。

いのちをつなぐチャリティーマルシェvol.7開催します。




震災直後から始まった「いのちをつなぐチャリティーマルシェ」はこの春で7回目です。
今回のテーマは『根っこ』。


震災から3年、あなたはどんな未来を考えたでしょうか。

絶望だったり、
そこから這い上がりたいという強い決意であったり。
無関心であったこれまでを後悔し、
未来に強い関心を持とうと決意したり。

あのとき、
誰もが、奥歯を強く食いしばり、
拳をぎゅっと握り、
絶対いい未来をつくってやるという決意を持ったはずです。

でも、時がたつにつれ報道は少なくなり、
被災地のことを取り上げるテレビも新聞も、
被災地以外ではほとんどありません。

被災地にきた学生は、「全然被災地のこと報道されないから、もう復興されたもんだと思ってた」と、
現状とのギャップに驚愕するといいます。

東京電力福島第一原発の汚染水は、海側の井戸では高い放射性物質が検出され、
それが、どの範囲で「under control」されているのか、素人にはわかりにくくなる一方です。

だれしも、自分が描いた未来に迷いが生まれることがあります。

でも。
数百年の大木が、どんな風にも雨にも倒れないよう、地に広く、深く根を張るように、
私たちの未来への思いも、地にしっかりと根を張りたいと強く思います。

震災に関する報道が少なくなったとしても、
周りの関心がなくなったとしても、
私たち自身が被災地に、被災された方に寄り添う気持ちや、
こうしたいという未来への強い気持ちを、
強く根を張って持ち続けるだけのことなのです。

強く、深く、大地に根付いた未来への思いは、
やがて太い幹となり、たくさんの枝葉を繁らせ、
いつか、大きな実をみのらせることでしょう。

真に復興と呼べる日まで、長い長い年月がかかります。

そのためにも、太い根っこ。
広く、深く、一緒にはりましょう。

このチャリティーマルシェも、そんなきっかけにしていただければ幸いです。

その悲しみも、苦しみも、優しさも、
全てが、未来を生きていくための
根っこになりますように。


実行委員長 今野 徹

チャリティーマルシェ2013秋の売上・寄付先のご報告

遅くなりました。
実行委員長が寄稿した稿料を全額寄付に回すため、その入金を確認してからの振り込みになりました。

●今回の売り上げ

◎パンマルシェ   214,128円
◎カクテル・タパス 419,310円
◎東北物販     499,040円
◎野菜販売     417,930円
---------------------------
合計       1,550,408円


「いのちをつなぐチャリティーマルシェ2013秋 colorful」の売上金について、以下の支援団体へ寄付いたしました。
※東北の売上は、東北企業へ還元しているため、それ以外の部分を寄付致しました。


キーワードとして、『北海道との関わり』『子供』を重点に考えました。
今回ご協力いただく皆様と、当日会場に足を運んでくださる皆様の想いをしっかりとつなげていきたいと思います。

1.NPO カタリバ
被災地の復興に向けて、子どもたちを学習指導や心のケアで支援する、放課後の学校です。地震による津波の被害が特に激しかった宮城県女川町で、2011年7月に第1校目「女川向学館」を開校。同年12月から岩手県大槌町で「大槌臨学舎」を運営しています。
http://www.collabo-school.net/

2.NPO法人 みんな地球の子どもじゃん
被災地から北海道への避難をサポートする支援団体です。現在力を入れている活動としては、福島の子どもたちの北海道での保養+甲状腺検査を行っています。また父親と離れて避難している子供のための「パパに会いたいプロジェクト」等にも取り組んでいます。
http://www.chikyuunokodomo.com/

3.NPO法人 三陸ひとつなぎ自然学校
釜石の復興に取り組む共同運営団体です。支援活動に観光の要素を加えたボランティアツーリズムや、失われた子供の遊び場をつくる子供の居場所づくり、地元の商店街や団体、農家や漁師と一緒に地域作り等を行っています。
http://www.fukko-todai.com/santsuna/

4.ふくしまキッズ
福島の原発事故により放射線汚染の被害を受けている子供達に、せめて学校の長期休暇の間だけでも、放射線の心配がない場所で自然体験を中心に、思いっきり遊んだり学んだりしてもらうことを目的に活動している団体です。
http://fukushima-kids.org/

5.希望の大地でプロジェクト
 今回の震災により、北海道に避難してきた方同士の「縁」を結び、新北海道人と道産子との「縁」を結び、そして安心して暮らしていけるようなケアを行うことを目的として交流の場をつくっています。
https://www.facebook.com/kibounodaichide