夢のような話

テーマ:

ジュネーブの製品であるパテック・フィリップ社 ( Patek Philippe ) の「キャリバー89」は、世界で最も高額ではないが、最も複雑な機構を持つ時計で、スイス時計のノウハウを象徴している。


 時計の愛好家が賞賛するパテック・フィリップの150年間の歴史に残る「キャリバー89」の89は発表年で、


キャリバーとは時計業界で直径・内径などを表すことば、ムーブメントの形式番号だ。キャリバー89は懐中時計


と言っても、身につけて歩くには相当の体力が必要とされる。2004年4月のアンティコルム・オークションでは、こ


の「キャリバー89」の18金ホワイトゴールドモデルが660万スイスフラン ( 約6億円 ) で落札された。


キャリバー89はジュネーブの日の入り・日の出時刻の表示、月、季節、時代、世紀、月齢ムーンフェイズ、チャイ


ム及びアラーム機能であるグランド・ソヌリ・チャイムとプティット・ソヌリ・チャイム、ストップウォッチ機能のクロノ


グラフ、スプリットセコンド・クロノグラフ、西暦年、天空星座図 ( ジュネーブ ) 、イースターの日付 ( 新年に修


正 ) などの機能がある。これらの情報全てが2文字盤、8ディスクと24針で表示される。


↑ こんな夢のような時計キラキラが 夢のようなお値段キラキラで売られたそうでございます~。目


まぁ、charamamaのような小心者&庶民には縁のないお話ですが、


そんなすごい時計があって、そんなすごい時計を買える方がいる・・・って、すごすぎて夢みたいキラキラ


スケールでかくて良いではありませんか合格




・・ってことで、無責任に言いたい放題、独断と偏見に満ちた勝手な言い分=「charamamaのブログ」に


今年もおつきあい&ご訪問くださった方々、ありがとうございました。


おかげさまで、ジュネーブで2度目のお正月、このブログも3年越しになります。


これも夢みたいなお話です~。


あ、 ブログ閉じるわけじゃございませんよ汗


今年一年のお礼までにひひ


来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 


日本は年末年始に寒波だそうですが、暖かくしてくださいませ。


また新年にお目にかかりましょうね! どうぞよいお年を!!鏡餅