今日娘用の布団を買いました。


今まではシングルに私と二人で寝ていたのですが、そろそろ狭くなってきたので。

いままでずっと娘の方を向いて寝ていたのが、下の子が生まれてからはそっちのほうを向いて寝ることが多くなって・・・・・

最初のころは、さびしがって泣きましたが、今はもう慣れてしまって私なしでも先に寝てしまいます。

手がかからなくなってうれしいと思うけど、やっぱり一抹の寂しさも。


こうやって少しずつ親から離れて自分の世界へ飛び出す準備をしていくんですね。

早朝、娘(3歳)が「ひーん!!」って泣き出した。

何か怖い夢を見たのかと思い、「どうしたの?」と声をかけたら、

「ドキンちゃんが夢にでてきた~しょぼん

というのです。


「ドキンちゃんが出てきたんだったら楽しい夢じゃないの?」と聞くと、


ひくひく言いながら、「ドキンちゃんが、積み木、壊した」と必死で話そうとします。

「ドキンちゃんに積み木を壊されたの?(ドキンちゃんはちょっとイジワルキャラだからありえそう)」

と落ち着かせようと聞くと、

「違う!!ドキンちゃんが積み木で遊んでて、私ちょっと手あたってしまっただけなのに、怒った~!!しょぼん」と娘。


なんや、壊したのアンタかいあせると拍子抜けするとともにかわいいなぁなんて思ったのですが、

ふと、この子はふだん私や保育園の先生、友達に、

「わざとやったことではない事」「ほんの少しの不注意」

それから「自分でも気づいていないようなミス」によって

しかられて、小さい心を痛めているのかな、と感じました。


まだ3歳だもんね。おなかの中から世の中に出てきてたったの3年。

下の子が生まれてから、やはりおねえちゃんらしく手のかからないように

行動して欲しいという期待が、厳しい目で見てしまうことにつながっているかも。


まだまだ一人前になんでも出来ないってこと、出来なくても当然だということを、

心に留めて接しようと思いました。






今日はとあるメーカーのキッチンのショールームに行ってきました。

説明をしてくれるお姉さんが、よく教育されている方で、しゃべり方、声の質、笑顔、身だしなみなどとっても企業ナイズされた方だったの。特別美人ではないけれど、すごく魅力的な方で、我というものを消し去っていて安心して話を聞けたの。

その方を見ていて、


私に欠けているもの、持っているのに発揮していないもの、に気づいた。

私は世の中にすねていて、自分を魅力的に見せようとすることに嫌悪感を抱いてる。


でも、ステキなことはステキなこと。

私は結局自己顕示欲を抑圧してストレスをためているだけ。

こんな自分にもまわりにも不満だらけの一生を終えたら後悔する。


お姉さんのボリュームアップマスカラを塗られたまつげを見ながら、そんなカンタンなことを素直に再確認した日でした。


まずは私も明日からきっちりメイクをします。人目のためじゃなくて、自分が楽しくなるために。