ずっと書きたかったこと。
不登校の事。
まだまだ絶賛不登校中で、何が正しくて間違えていたのかわからないけど、当時の気持ちとか書いていきたいなと考えてます。
もう一つ。
出生前診断
について思うこと。
出生前診断、私は受けてないです。
それの是非を問いたいのではないです。![]()
色んな立場や考え方の方がいらっしゃるので、書くのが怖くて書かなかったですが、、、
今の二人の子供の間に、別に2人子供が空に帰ってます。
一人は初期の流産。
もう一人は、安定期になってからの流産。
怖くて名前を出せなかったけど、正確にゆうと人工死産。
産みたかったけど、産めなかった。
でも産むか産まないかを決めないといけなくて、、、そんなん決めれなくて、、、
絨毛膜羊膜炎?やったかな、、、、、
細菌感染して、突然破水し、その直後に説明を聞き、どうするかご夫婦で話し合って下さいと言われ。
羊水は無い、羊水が細菌感染して濁っていたから赤ちゃんにも影響がある。
20週だったんですよね、、、
まだ出てきても助けてあげれない時期で、、、
24週まではお腹にいてほしいけど、今の状態ではそれまでもつか、もたない可能性が高い、、、もしもっても障害が残る可能性も高いと、、、
結局赤ちゃんは諦めた。
それで、その決断をしたのは私。
何が正解で、産まれてこれたかも?障害が無かったかも?障害あっても笑って生活できたかもと、自分を責めました。
出生前診断の事をしったとき、
受ける受けない、陽性ならどうする?の選択の是非じゃなくて、
陽性で決断しなくちゃいけなくなったお母さんの気持ち
が心配で心配で。
産みたいに決まってる。でも産めないこともある、、、
出生前診断とゆう制度が出来るなら、出生前診断を受ける前後でカウンセリングを受けれる制度をしっかりとしてほしい。
お母さんは自分を責める。
お父さんも、うちみたいな変な父親じゃなかったら、きっと自分を責めますよね。
でもね、20週って胎動もあって、そしてその赤ちゃんをどうするかの話をしてる時も、お腹の中で赤ちゃんは動くんです。
ここにいるよ。生きてるよ。
と言っている赤ちゃん。
それを感じるのはお母さん。
本当に辛いし、自分を責めます。
簡単に決めれない、どちらに決めても自分を責め続ける、、、正解が解らない
産みたいといっても、旦那との意見も別れる、、、
出生前診断を簡単に誰でも受けれるようにするなら、サポート体制もちゃんと考えてほしいなと思いました。
簡単なことじゃないし、陽性と結果が出たとき、ほんまに辛すぎる。パニックになる。
答を出せない。
あと、一つ、
陣痛をつけて産む。
産まれてきたときに、絶望しかなくて私は気がおかしくなると思っていて、産んだ後の自分が想像できなくて怖かった。
でもね、産まれてきた赤ちゃんは、
めっちゃ小さい小さい赤ちゃんで、動いてないけど、めっちゃめっちゃ可愛かった。
本当に本当に可愛かった。
絶望の中にも、我が子に会えた喜びと、可愛さや愛しさ、いろんな感情が湧き上がる。
本当に可愛かった。
産まれた後の気持ちを書かれた物がなくて、恐怖しかなかったから、
いつか私の体験をかけたら良いなと思ってました。
これについても色んな意見があると思います。
否定も固定もしません。
ただ私の体験だけです。
追記☆
次に妊娠したとき、高齢出産でしたが、出生前診断は受けなかったです。
病院から案内はありました。
でも、またあの命の選別は二度としたくないし、あんな辛い思いは二度としたくないので、
産まれてきたら、その子のすべてを受け入れるつもりで検査はしてないです。
どちらが良いとか正しいとかは無いです。
出生前診断を受けて、病気について勉強をして準備万端で、お子様を迎え入れる事ができたと書いていた方もいらっしゃいました。