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2005年01月07日 00時47分25秒

WHITEOUT

テーマ:そんなに映画?

iPODをフル活用中な自分なわけだが、昔のCDひっくり返していたらこの映画のサントラ持ってたんだねぇ~~♪


『WHITEOUT』


このサントラ大好きだったんだよね~。
と言うことで、またDVD見直してしまったのね(笑)。

5年越しの企画と言われた2000年夏の公開作品だったんだけど、主演はもちろん『織田祐二』でね、『踊る~』が役柄に染み付いていた時期でもあったんだけど、見事に払拭してくれた作品だったんです(自分的にね)。
ヒロインが『松嶋菜々子』だったので、当時ではケッコウ売る気満々!?なキャストだったんだよね。
元々、原作小説(真保裕一著書)が人気あっただけあって、STORYは抜群とも言われてたし、壮大なスケール感が大好きでしたね!


「和製 ダイ・ハード」


と言われてた(皮肉でね)ようだけど、それはショウガナイだろうね。
でも、十分見ごたえあったよ(気になるところはチョコチョコあったけどね)。





この映画の監督でもある『若松節朗監督』は主演の織田祐二とはドラマで結構組んでたんだよね。

「振り返れば奴がいる」
「お金がない!」
「正義は勝つ」

など、いづれも織田祐二が主演のドラマだったしね(^@^)。
それだけに、『WHITEOUT』にちょい出演した親友役を『石黒堅』がやったことは自分の世代の人には


「ニヤリ♪」


としてしまうよね(やっぱりいがみ合いじゃないとね!)。
監督の演出はちょっぴり新鮮で!?普通はあまりやらない『顔』のロングアップシーンを堂々と撮っていたことかな?
それも、クライマックスでなんで『織田祐二』も相当気合が入っていたらしいしね。普通、セリフ無しの顔のアップだけのロングシーンなんて怖くて、相当演技力がいるらしいしね。

何回見ても好きなシーンは最後の「救出シーン」から「ヘリ輸送」のシーンなんだよね。意識をなくしてまで、果たせなかった親友の救出をその恋人(松嶋菜々子ね)とだぶらせ見事成し遂げるあのシ~ンです!!

※あの晴れた雪山のシーンの撮影は凄く大変だったらしいですね。

そして・・・

ヘリコプターの中でやっと『富樫(織田祐二ね)』の真意を知る『千晶(松嶋ね)』・・・
その富樫の手の中を覗こうとするが、その手の中には


「親友の形見のコンパスを二度と離させない思いがあり・・・」


千晶はそれまでのやりきれない思いを富樫にぶつける事でしか出来なかったワケだが、やっと恋人の『死』を富樫の必死の思いで受け止めることが出来たんだね。
でも、本当は富樫が悪くなんてなかったことは最初から分かっていたんだろうね・・・そのやりきれない千晶の思いが何とも言えなかったですね・・・


雪山の空に鳴り響くエンドロール!


「感動せずにはいられません!!」





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2005年01月02日 21時53分57秒

交渉人真下正義(まさよしね) 予告編!(TUBEじゃないよ)

テーマ:そんなに映画?
やっぱり

予告編やってくれましたね!(ホヤホヤだぁ)


『交渉人真下正義』



ドラマ放送時では単なる脇役だった彼が、最終回前の話が終わるや否や
凄まじい反響ぶりを見せ、

「アクセス殺到」

状態(真下くんの仮HPね)という成長ぶりを見せた「彼」が戻って来るじゃないですか!!世間ではこのような作品を『スピンオフ』作品というみたいだね。まぁ、『スコーピオン・キング』みたいな展開ということなんだろね。

何やともあれ、ファンには嬉しい限りですね!
フルメンバーでの作品はもう二度と拝めないと思っていたので、このような展開での『踊るシリーズもの』は出来がどうであれ、


「とっても楽しみですね!!」


でも、予告編を見ると・・・・


「    ん ?   」


TUBE?????
じゃないよね~~~~(笑)。
まぁ、『踊る』の真骨頂を存分発揮!?してもらいましょうね(^@^;

ちなみに15,000人ものエキストラはこの『パニックもの?』のエキストラとして採用されたのかなぁ・・・?ドレスコード付きという珍しいエキストラだけあって、単純に「パーティ会場もの?」なんだろうか、謎ですね。

基本的には織田祐二さんは出演しないと思うんだけど、カメオ出演として

「ウォーリーを探せ」

みたいな出演の仕方してくれると見てるほうも楽しくなるんだけどね!
次の作品でもあるスピンアウト!?企画でもある『容疑者 室井慎次』にも繋がる楽しみがあるといいですね(希望♪)。


「真下正義(最近までせいぎだと思ってた)よ

   思う存分オープニングを飾って下さい!!」
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2004年12月26日 19時30分04秒

ニュースの天才 ~Stephen Glass~

テーマ:そんなに映画?
『Air Force One』

言わずと知れたアメリカ合衆国大統領専用機である。
その中に唯一置かれていた(いる?)雑誌が今回の話題のもとの


『ニュー・リパブリック』


いわゆる『写真』を極力載せずに記事の力で読ませる硬派な政治雑誌(らしい)とのことなのね。
当然自分は読んだこともないので(笑)、毎回どんな内容が記載されているのかも知らないワケだけども、威厳のある雑誌ということくらいは知ってるのね。

舞台は1995年~98年(確かね)の『ニュー・リパブリック』に掲載された ある若者 の記事である。
その名も


『Stephen Glass(スティーブン・グラス)』


彼は少数精鋭のこの雑誌社の中でもとびきり若く、入社当時(88年)で25歳だった(らしい)というじゃないかい!?そんな若造に大統領を含めた世界中の政治家たちが騙されていたという

「珍事??」

がポイントだったりする(う~~ん・・・)

あえて映画のSTORYは語らないが、ではこのスティーブン・グラスって何者なの?
と言う疑問にあたるワケだ・・・





去年の写真らしいが、当時は『ヘイデン』のようにスリムだったのだろう(笑)。言われてみれば、メガネと髪型とワイシャツの色はそっくりだ・・・(当たり前だって?)


「でも、なんとなくヘイデン・クリステンセンを役者に
           選らんだのが分かるね。」


当時の役柄抜擢は当然『スター・ウォーズ2』の前だったので、そこまでメジャーな役者じゃなかったらしいよ。だとしたら監督(なの?)はケッコウ狙ったのナカ?なんて思ったりするよね。


自分はこういう作品好きだったりするワケなんだけど、

ど~~~~~~しても

気に入らない『グラス』の口癖があるんだよね。多分、映画を見た他の人も思ったのではないかという・・・


「僕のこと怒っている・・・?」


恐らくわざと連発したのであろうこのセリフ・・・
この辺が彼の性格背景を全て物語っているような気がしてならないんだよね。ヘイデンの容姿に誤魔化されてしまいがちだが、実際の『グラス』は当時どこまで計算していたのだろう?


「それとも天然なの・・・?」


なんて思ったりもしちゃうよね。
てっきりラストは精神病院へ強制送還されるのかと思ってたら、なんと彼、こともあろうか、こんな本出版してるのね。





『THE FABULiST』

まぁ、「寓話(ぐうわ)作者、うそつき」という訳なワケだが・・・
なんとも恐ろしい人だね。映画も実話を忠実に再現することに細心の注意を払ったというが、実は『グラス』の講義訴訟対策のためなんて話もあるそうですね。


自分はBLOGを書くのにちょっぴり「怖さ」を覚えたですね。もともと情報元記事を信用して自分なりの 『思い』 を描くワケだけど、ライターでは無いし、どちらかと言えば文章力弱い方なので 「ミスや思い込み」 を書いているのではと考えてしまったりするのね・・・(笑)。


「まぁ、そこがネットの面白いところ」


なんで、また今度考えようっと!
ちなみに最後まで微妙な彼の心を読みきれなかったワケだけど、


『41のスクープ記事中27の記事が偽造だった』


この数字、よ~~~~~く考えれば考えるほど分からなくなるんだよね・・・実際、犯罪級とも言えるのこのデッチ上げ記事だけど、何が彼をそうさせたのでしょうね・・・又、最初の編集長の『故マイケル・ケリー氏』はどこまで黙認していたのでしょうか?それともただの 『火遊び』 だったのかは謎ですね。


■公式サイトhttp://www.news-tensai.jp/
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2004年12月22日 00時00分48秒

オーシャンズ12

テーマ:そんなに映画?
どこまで画像のびるかな?


「冴えまくる頭脳」
  ジョージ・クルーニー







「罪なほどチャーミング」
  ブラッド・ピット







「プロの見習い」
  マット・デイモン








「凄腕女ハンター」
  キャサリン・ゼタ=ジョーンズ




とまぁ、映画のキャッチコピってみました(笑)。
なんちゅ=コピーだ・・・
寒すぎる・・・

「でも、見ちゃうんだろうなぁ~」

と自分の中では『オーシャンズ4』だったりする(笑)。

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2004年12月20日 00時26分05秒

ブラザーフッド

テーマ:そんなに映画?
時は1950年~53年にわたる・・・


『朝鮮戦争』


と呼ばれた朝鮮半島での南北にて繰り広げられた『戦争』を描いた作品であることは皆の知るところでしょう。


「朝鮮戦争って何?」


と聞く人も、今の日本の若い人ならいると思う・・・
当然自分も大雑把な歴史背景しか知らないので何とも言えないケドね(汗)。
でも、2大スターが出演したこの作品は単純なスター映画では無いのね。
世間では『ハリウッド風味』とか言われていたらしいケド、
多少若者向けにつくられてはいるものの、やはり


『 戦 争 』

を描いた直視できない場面が多々ある悲しい作品なのね。



<朝鮮戦争とは?>

第2次世界大戦後の朝鮮半島は、大雑把に言うと南側が『アメリカ』でそれより北側が
『ソ連』による占領管理下に入っていたんだよね。

その境目が『北緯38度線』と言われる場所で、韓国の『ソウル』のちょい上くらいなんだよね。ここが戦争勃発のラインと言われているのね。
映画の中で『アカの奴ら!!』なんていっているのは『北側』の朝鮮のことを指しているのです。当然韓国映画なので主観は南の韓国サイドでもある兄弟にあたっているわけだけど・・・

その南北の後ろに付いたのが『世界』だったのね。
あんまり劇中では表われなかったケド


朝鮮サイドには → ソ連・中国(義勇軍のことね)

韓国サイドには → アメリカとかの国連(15カ国)



がバック!?についていたのね。


地図で見ると分かり易いカナ?

まぁ、攻めたり・攻められたりとお互いの猛攻が戦時中に繰りひろげられたわけだけど、その辺は劇中で見る通り。
1953年にやっと『休戦協定』が結ばれ、戦争は終結したのね。



映画はよく『プライベートライアン』なんかと比較されがち(カメラ手法とかね)なだけど、これはこれでカナリ良く出来た作品だと思うよ。
戦争ものが苦手な自分も最後まで見れたんだけど、やはり劇中の生生しいところは直視できなかったよ・・・(涙)。

当然『朝鮮戦争』は史実であって、ウォンビン・チャンドンゴンらの兄弟ストーリーは史実ではないわけだけど(似たような話はあるらしい!?)、兄弟愛がとても良く映し出されていて、


「なんでこんなことが起こるのだろう・・・」


と悲しくもなりましたです。
色々と考えさせられる作品でしたよね。
戦争ものの他の作品(世界のね)と比べることなく、この作品はこの作品として見れれば良いと思いますね~

今でも国連サイドの歴史の背景が色々と言われていますが(薬物兵器の投入とかね)、未だ闇に葬られたままですね・・・

さてさて、そろそろ主役の『ウォンビン』も韓国の強制制度でもある
『徴兵制度』の適用になるらしいですが・・・
なんとも複雑な思いでしょうね・・・
そこではカメラは回ってないだけに我々もその中はどのような世界になっているのか分かりませんです。
無事、この世界にカムバックしてくれることを祈ります。


■公式サイトhttp://www.brotherhood-movie.jp/
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2004年12月18日 17時34分17秒

ハリーポッター とアズカバンの囚人

テーマ:そんなに映画?
何気に『ミ~ハ~』を自覚しているワケだが、

当然この『ハリポタ』も公開当時に見たんだよね。
最近はDVD化が早くて嬉しいものがあるよね。早い作品で4ヶ月以内なんてのもあるしね。
でも、劇場で見るのと家で見るのとはやはり臨場感が違うわけで、いくらホームシアターがメジャーになろうとも映画館には映画館でしか体験できない魅力があるんだよね。

さて、3作目となった『ハリポタ』シリーズだが、少年3人組も今や

『ミドルスクールエイジ』

なわけだが、その成長の早いことなんの、1作目のあどけなさが嘘のように成長してしまったよね(笑)。


「こりゃ、次回作を急ぐワケだね・・・・」


ドラエモンではないが、いつかはシリーズ内での世代交代に迫られるわけだけど、何時まで引っ張るつもりなんだろうね?
ドル箱子役スターとなった彼らをそう簡単に手放せないのは分かるが、タイミングをミスると、プライベートに一生のダメージを受けかねないからね・・・
最高の状態での交代を願いたいですね♪

『アズカバンの囚人』では前作とは監督の交代による製作がなされたわけで、
『アルフォンソ・キュアロン』氏が今回の監督を務めたのは有名な話だよね。
何気に3作品の中で一番の出来具合と自分は思うんだけど、他の人にはどう映ったのかなぁ~??

監督曰く、次回作はダニエル(ハリーね)達の成長が原作を超えてしまう前に撮影しなければならず、『アズカバンの囚人』の収録最中に次回作も同時進行しなければならなかった為(企画とかね)、


「この作品に集中したいので辞退(次回作)する」


とのことだったらしいね(残念)。

この『ハリポタ』シリーズは映画としては大絶賛する程の作品ではないと思うが、ついつい見たくなってしまうようね作品なんだよね。
子供も大人もその世界に入り込めるファンタジーなお話・・・
こういう作品はあまりないよね。
しかも彼らの成長振りを目の当たりにすることができるシリーズものだしね(^@^)。

自分的にこの映画をついつい見てしまう他の理由の一つに、



「ブリテッシュ・イングリッシュ」



があるのね。
やっぱり綺麗なんだよね~発音が!
『エマ・ワトソン』の可愛らしい発音を聞くと、それだけで品位を感じてしまうんだよね(悪口でもね)。

原作読むのは止めてしまったわけで、次回作もどんな展開になるのかが
何気に気になる今日このごろです・・・(笑)
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2004年12月16日 23時15分05秒

4人の食卓

テーマ:そんなに映画?
今週は『チャン・ジヒョン』に浸ろうっと!


公開当時見れなかった作品『4人の食卓』・・・
彼女が好きなら見ずにはいられないと、DVDを購入しちゃったのね。
役者としての幅を広げるかのように挑戦したこの作品は
過去の


『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』



とは一味違うようだ・・・
なんてったって役柄が暗~~~~~いんだもの(笑)。

全身で体当たり?したそのアザだらけの演技?は強い役者魂を見せつけていたんだよね。化粧もしない(ノーメイク)その素顔での役作り、確かに雰囲気が違うもんなのだなぁ~と関心しながら見てしまったよ。
(ポスターや販促関係は化粧してたね・・・)
てっきり主人公の嫁役で出演してくるのかと思っていたら違ったのね(^^;
しかも、登場したの結構時間経ってたし・・・
ホラーというよりはサスペンスものに近いような気がするのだが、
公式の『8つの謎』とかは
ちょっと過大宣伝では・・・
なんて思ったり(笑)。


残念だったのはある作品を見た後にこの『4人の食卓』を見てしまったことにあるんだよね。
そう、『箪笥』ですね(怖)。

あの『箪笥』を見た後だとイヤでも比較してしまうんだよね~
正直ジヒョンふぁんの自分だが、
作品力ではあちらの方が上だと思う(残念・・・)。



とは言っても決して駄作ではないよ♪
原作の脚本力にもう少しひねりがあるともっと素晴らしい作品になったのかなぁ~なんて思ったりしたんだけどね(偉そう?)。
最初はもっと『子供の話』を掘り下げて行くのかと思ったケド、まさか映画のタイトル(日本タイトルね)がこんな形の表現だとは・・・

「違う意味でやられた??」

よ~な気がしましたよ。

それにしても建築家計多いよね、韓国のドラマ・映画の主人公の仕事って・・・(笑)。やっぱり一種のステータスなのかな????


■公式サイトhttp://www.4table.jp/
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2004年12月11日 22時46分07秒

僕の彼女を紹介します ~サントラ~

テーマ:そんなに映画?
やっとこさ更新できた・・(汗)
今月はかなりしんどいカナ・・・

『僕の彼女を紹介します』

サントラ聞き込んでますです。
サントラを聞き込んでいるというよりも


『Youme』を聞き込んでますね!!


韓国の人気シンガーとも言える彼女、好きですね。
以前にも書いたんだけどこの映画での一番浸れるシーンはエンドロールの
Youmeの曲でもある、


『風でもいいの』


の曲が流れるところだったりするんだよね~♪
日本公開版でもそうなのかな?
だとしたら、絶対エンドロールで退席できないよぉ~。

だってじわじわくるもんね。



『風でもいいの、わたしのそばにいてくれるなら・・・』





他にもボブ・ディランのカバーでもある『knockn'~』もまたクラプトンとも違っていい感じなんだけど、これは話の先があからさまに見えすぎ(笑)。
もう少し隠してって感じかな?

ちなみに監督は大きな間違いを犯しているが、
X-JAPANの曲はもう日本では逆効果だということを知ってるのかな?
曲だけで流すのであれば良いのだが、TOSHIの歌声はもう流してはいけないと思う。あまりにも寒すぎる(違う意味でね・・・)・・・

さてさて、肝心の映画は何回見てもジヒョンふぁんにはたまりません(笑)。
猟奇キャラは色々な意味で狙っていたワケだけど、
それを理解してみれば全然OKです。
でも、やっぱり『ジャパンマネー』を魅力的なのか、こちらを意識したつくりもあることはゆがめませんね(^@^;

まぁ、今回は彼女本人も作品に色々参加していたワケだし、


「いいんです!!!」


サントラ、Youme意外の本編も当然ヨカッタね。




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2004年12月04日 01時21分38秒

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 完全版!

テーマ:そんなに映画?

発売まであと2ヶ月なんだよね~。

何で韓国では今月発売なのに(本国は来週・・・)わが国では2月2日発売なのかず~~~~と気になってたんだよね~。
てっきり編集でかなり時間をかけているのかと思っていたら・・・何と


「来年2月26日から日本だけで独占公開」


されるんだって!?
いうじゃないですか!まさかその為に引っ張ったんじゃないよねヘラルドさん?

昨日の目覚ましでSEE版の一部を流しているのを見てぶったまげましたね!
だって劇場公開版よりも50分も長いというじゃないかい!?
劇場版も相当長かったケドそれ以上とは・・・・


「もうファンにはたまりませんね!!」


でも、そうでない人にはただの苦痛の4時間ちょいですよ(笑)。
残念ながら日本での特別公開は2月下旬なので、自分はSEEのDVDを購入することにするつもりだね(^@^)。
だって、ケツ痛くなるじゃないですか・・・(笑)。

それに見る前に時間たっぷりの得点映像を見てからでないとね・・・
それが一番の楽しみだよ。
アカデミー賞総ナメにした時の映像が入っていてほしいと願います。

ちなみに追加シーンに関しては予定通りなので、特段驚くところはないけど、実際の映像みたら「ぶったまげる」んだろうね・・・

自分の中ではまだ終わっていない「ROTK」
特別編用のポスターも新たに作られたので、嬉しい限りですね!


最後に一言



「クリスよ待たせたね・・・しっかりコメント出てね!!」



ピーター・ジャクソン監督公認ポスター。世界で500枚限定
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2004年12月03日 00時24分17秒

天国の本屋~恋火

テーマ:そんなに映画?
ここ最近の『竹内結子』の映画会での活躍は素晴らしいものがあるね。

『いま、会いにゆきます』がロングランとなっている今のタイミングでの登場がこの作品『天国の本屋~恋火』(DVD)なんだよね。
純粋な彼女のファンなら絶対見るべき、そうでもない方はお任せします(笑)。

この映画化への道のりにはドラマチックな背景があるんだよね。
そう、
とある岩手県盛岡市の書店店長がたまたま見つけた本にめちゃめちゃ感動して、自らが本の広告塔となり、本当に本好きなお客にだけオススメして口コミで売りだしたのがヒットへと繋がったんだよね。
1部~3部構成となるこの本のシリーズはちょうど3作目の『~恋火~』の時に映画化が決まり、全国への表舞台へと進んだのです。
既に舞台化にされていたりして前評判は結構よかぅたんだけど、


「実はあまり興行成績はよくなかった」


んだよね。
その理由は今回初めて見て、分かった気がします。
確かに竹内結子は大好きであるが、残念ながら映画としての作品力には欠けていたところが幾つか見られたんだよね~(残念)。

基本的には感動ものなので、そこは安心できるんだけど、
監督に恵まれていなかったようだね・・・

ストーリーは素晴らしいのに映画作品としての展開・運びがめちゃめちゃ弱く感じたのは自分だけかな?



「強引な演技」


「前後の弱いカット」


本当にもったいないところが幾つかあるんだよね。



でも、

そんな中でも最後の花火のシーンは「圧巻」でしたね。
さすがクライマックスはしっかりと描かれ、特に
『 和 火 』
は心に刻み込まれるような美しさだったね。

結論! 「やっぱり竹内結子が大好きである(笑)」



■公式サイトhttp://movie.www.infoseek.co.jp/feature/tengokunohonya/
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