2011年06月23日(木) 18時49分19秒

パチンコホールの最大の目的と犠牲者

テーマ:パチンコ撲滅論


こんにちは。


今回から新しいテーマを増やします。


「パチンコ撲滅論」です。


無論、白か黒かの話ではありません。


カオスを中心にある運動や呼びかけができるように考えております。



第一の目標は・・・ 平均稼働率30%未満のパチンコホールの倒産です。


税金対策などで仕方なく店を開けているホールもあるかもしれません。



平均値・・・ 私が最も価値があると考えいる物事の判断基準です。


平均稼働率30%未満のパチンコホールに通われる方の90%以上は負け組みです。


パチンコホールに金を寄付するだけで終わります。


世の中に必要か? 私は必要がないと思います。



使い切れない程の資産がある方であれば文句はありません。


遊ぶのが目的で負けてもいい方であれば文句はありません。



ただ、稼働率30%未満の人気がないホールが存在することで、


どれだけ地域住民の皆さんが残念な思いをされるだろうと考えれば、


やはり、消えてしまった方がいいのではと、そう思います。



合法の商売でパチンコホールほど平気で嘘を付く商売はないと思います。


「本日、最強のイベント」


「店長のお勧め台」


「出ます出します取らせます」


「赤字覚悟の大放出祭!」


「感動の出玉で驚愕させます」


「奇跡の大爆発あり!!!」


「年に一度の大感謝祭」


「最強の新台をあなたへ!」



はい、一台でも爆発していたらそれでいいのかもしれません。


しかし、一台しか出ないとは宣伝していませんのでお客さんが錯覚します。


皆が勝てるだろうと錯覚して行ってしまいます。



別に当たり前の話ですし、世のパチンコユーザーの皆さんも気付かれています。


しかし、これが平均稼働率が高いホールと低いホールでは雲泥の差が生まれます。


そうですね。 詐欺と思われるお客さんの割合が極端に変わるということです。


平均稼働率30%未満のホールで起こりやすい現象ですが、


宣伝広告とは裏腹に、一人も勝てる状況ではなかったという前例が多すぎます。


「結局はその日、新台イベントで勝った人は誰もいなかった・・・」


パチンコホールは別に謝罪もしません。


「前回の新台イベントですが、残念ながらご期待にお応えできませんでした。」


こんな宣伝やメッセージは見たことがありません。


何食わぬ顔をして営業を継続します。



皆さん、「パチンコホールの最大の目的は何か?」


という発想をされたことがありますでしょうか?



可能な限り回収をしながら出ているように見せかける・・・ この一言に尽きると思います。


そこには必要以上に負けて苦しむ犠牲者の方々がおられます。


誰かが当たって見せ台やアピール台にはなるが、


結局は不公平な出玉の還元でしかありません。


又、その瞬間に当たっているお客さんが勝って帰れるとも限りません。


つまり、負けているお客さんに他のお客さんが射幸心を煽られることもあります。


ここにも錯覚の要素が介入します。


必ずしも、「当たっているお客さん」=「勝っているお客さん」 にはなりません。


例えば、10箱積んでいるお客さんがいても8万円使っていれば負けています。



平均稼働率30%未満のホールではこのような現象が多発し、


負けているお客さん同士で射幸心を煽りあっていることが多いです。


そこに何の意味があるのか? 


それがアホらしいと思われる方々が増えることによって、


人気がない回収傾向が強いホールに通われるお客さんが激減し、


その結果、比較的に優良なホールだけが残ればいいと、私は思います。


以前にも書きましたように、パチンコホールも格付けの時代がきているように思います。


それはお客さんである私達が厳しく選択するものであると考えます。



例えば、簡単な話、玉詰まりやポッパーエラーで店員さんがきて、


お客さんに迷惑をかけたのに会釈もできないような店員さんがいるホールもダメです。


「稼働率が低い」=「お客さんからの不満が多い」


お客さんからの不満が多いようなホールを、


わざわざ自分達で追体験する必要もありません。



今後も折を見て、稼働率が低いホールに通われるデメリットをご紹介します。


皆さんが、よりよいホール選択をされることを本心で望みます。



では、ありがとうございました。



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