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2016年02月19日(金) 10時21分38秒

オーバーホールは穴じゃない! 最終話 「光紋激烈波」

テーマ:金銭感覚について

おはようございます。


ようやくの最終話でございます。

・・・ 長かった (*v.v)。


うん、今回は、

自分で読み直してみても、あんまし面白くなかったです。

実績ちゅうか、ねぇ。


ええ、手抜きで書かなかった的中率などはイケていましたけど、

出玉もしょぼいですし、アヘアヘな稼動でした (→o←)ゞ


うん、けっこう、辛かったですわ。

そう、
チビチビ、チビチビと玉を減らさずに、

極めて慎重な選択を要請された日・・・ みたいな。


ま、よいです。



んで、10台目。


これは、誰かが出した後の風景です。


私は、ここから打ちました。




通常、こんな台は狙いません(笑)


でもね、この近所では、これしか当たりそうにないのです。




ま、どうせ伸びないでくたばった話ですので、前回の話に戻ります。




『ほら、パチンコで、”取り返す”って言葉をよく聞きます。


例えば、昨日、負けた2万円を取り返したとか、

今月に暴走をしたときの負け金を取り返したとか・・・ ありますでしょ。



或いは、当日でもよいです。

前半に、3万円くらい使ってしまったのを、ようやく取り返したとか。

正直なところ、私でも、そうした感覚を持つことがあります。』



この発想からの・・・


『しかし、よくよく考えてみますと、

そこには、何か、勘違いがあるかもしれないと、

そんな話を、今回のテーマでお伝えをしたかったわです。』



この問題提起でした。

 


この、偉そうなボタン (→o←)ゞ



ええ、”取り返す”という発想や感覚ですよ。


私は、その考え方や習慣を止めたほうがよいと思っています。




それは、なぜか?


だって、仮にみなさんの財布から消えた一万円札なら一万円札が、


みなさんの財布に帰ってきたとしても、


それは、”取り返している”わけではないからです。

 


うん、わかりやすく、単純に書きましょう。



(1) みなさんの一万円札が消え去った



(2) パチンコホールの利益や諸経費として計上をされる



(3) よって、その一万円札は、すでに他のことで消えている



そう、例えば、みなさんが、過去に負けた一万円札は、


パチンコホールの電気代や人件費などの諸経費や、


他のお客さんの台の当たりに回されているので、


もう、消えているわけです。残念ながら、もう、ないのです。



泣いても笑っても、あなたの一万円札は、ある意味で、この世にないのです。


ま、この世にはあるかもですが、そう、自分に返ってくるものではなくて、


他のことに使われた可能性が極めて高い、ということですね。



試しに、千円札でも、一万円札でも使うときに、


赤ペンなどでマーキングをしておければ、たぶん、わかります。



そう、あなたの千円札や、一万円札は、


何か他のこと、別のことに消えたのです。


私は、この発想が大事だと思いますし、そうなりますと・・・




んじゃ、自分が換金できて、お金を財布に入れるときです。


それは、誰のお金なのか?



それは、たぶん、他のお客さんが失ったお金ですね。


他のお客さんが、泣きながらでも、手放したお金でしょう。



このように考えますと、お金の価値は同じかもしれないが、


何か、違う、千円札や一万円札のような気がしませんか。



ですから、自分が失った千円札や、一万円札が、


そのまま返ってきたわけではないという理屈もありかと思うわけです。



11台目 (→o←)ゞ




では、そこで、何を気付けばよいのか?




簡単ですね。



自分が失ったお金を取り返したと喜んでいても、


もし、他のお客さんが存在してくれなければ、


或いは、他のお客さんが負けてくれなければ、


自分のお金としてすら、返してもらえなかった可能性があるわけです。




12台目 (>_<)



そうです。


自分が負けたお金は、どこか知らないところへ消えて行った。


自分に返ってきたように見えるお金は、他のお客さんのお金である。



この発想から、智慧のある人は、何かを掴みます。



ある意味で、パチンコにおいて、お金を失うことは簡単です。


しかし、得ることは難しい。



なぜか?


前述をしましたように、自分の問題だけで完結をしていないからです。


他のお客さんの存在があってこそ、


自分が失ったお金を取り返したように感じることもできて、


その日なら、その日で、勝つことができたわけですからね。



んじゃ、もう少し書きましょう。


単純に、自分の都合で考えていても、別に感動がないのです。


しかし、他のお客さんからのご協力のようなものでしょうか。


その実感ができたときに、ようやく、”感謝の気持ち”が生まれるわけです。



何の分野でもそうかもですが、


感謝ができない人が進歩をすることは、本当に、難しいと思います。


うん、感謝がない人は嫌われますし、助けてもらえる機会も減ります。



自分のお金。


他人のお金。



どこかで繋がっているという感覚です。


これを、どのように考えたら、よいのでしょうね。



ま、何かの参考になればと思いました。


では、完結です。




ありがとうございました。





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