罪に溺れし業の魂 第四十四話 「デート回数01」 | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2018年04月17日(火) 15時15分39秒

罪に溺れし業の魂 第四十四話 「デート回数01」

テーマ:ホール体験日記

 

こんにちは。

 

 

続きです。

 

はい。

 

 

次は、「(7) 隣同士で当たる割合が少ない」と、

 

「(8) 背面同士で当たる割合が少ない」とを、一緒に考えます。

 

 

結局、還元率が低いですと、近いポジションで当たりを出せない・・・ という状況かと思います。

 


よくありそうな風景として、ホールやシマに出す気がありますと、

 

並んで何台も当たっているとか、話し合ったように交互に当たっているとか、

 

隣近所の台が連鎖をするように当たることが多くなるのですね。

 

 

それが、逆に、還元率が低くなりますと、

 

誰かの台が当たっているときには、隣近所の台が、ほぼ死んでいるとか、

 

当たっても、ほとんど伸びないで、また飲まれるとか、

 

そうした、1台ないし、2台くらいの独占状態になりやすいわけです。

 

 

例えば、当たっていた台のデータカウンターが完全に消灯をした瞬間に、

 

その隣近所の台の保留に変化でも起きて、それで当たるとか、あります。

 

 

当たっていた台が、完全に抜けないと、その台に関係をする台が当たらないとか、

 

私などは、そうした現象を、何千回、何万回と見てきているので、

 

そこらへんの微妙な当たり方、当たりの移動を参考にすることで、

 

その時間帯に、出す気があるのか、ないのかの判断材料にできるわけです。

 

 

あぁ、背面の台も似たようなものです。

 

裏側のシマの台もそうです。

 

 

比較的に還元率がまともなときには、同時に当たる台数も増えるが、

 

逆に、還元率が低いときには、同時に当たれる台数が減りますので、

 

その結果、前述の、当たる台と当たらない台との”メリハリ”が浮き彫りになります。

 

 

もう、本当に、オセロのように入れ替わります。

 

当たっていた台と、今まで腐り切っていたような台がですね。

 

 

ま、今回は、隣同士とか背面の台についての話をしましたが、

 

これ、系列でも、それと同じことや、やや発展をした捉え方ができると思います。

 

 

単純に、単一の系列しか当たっていないケースと、

 

複数の系列が、同じ時間帯に当たっているようなケースですね。

 

 

ここを見るだけでも、かなり、還元率の高低を読めるかと思います。

 

どちらが出す気があるのか、それだけでも、けっこう、違うかと思います。

 

 

では、続きます。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

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