ホルコンの科学!? 「パチンコにおけるマインド変革論」 第一話 「感謝の正体(9)」 | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2013年02月15日(金) 19時41分21秒

ホルコンの科学!? 「パチンコにおけるマインド変革論」 第一話 「感謝の正体(9)」

テーマ:ホルコンの科学!?

こんばんは。

今回は、「ホルコンの科学」です。


『仏教では、心の三毒
である「貪・瞋・癡」、に「慢・疑・悪見を追加して、

人間を不幸にする六大
煩悩と言われています。』


ふぅ、ラフに書いているのですけど、
かな進みません (*v.v)。

それでは、「心の三毒」だけでもまとめます。


パチンコには大煩悩を刺激する要素が大集結していますので、

どの切り口からでもフォローができるのがいいですね。

ん~ よくはないですね。それだけ恐ろしいものであるということです。


さて、パチンコでの「マインドの制御」ということを考えたときに、

これは、いつもの「心のコントロール」ですね。

「心に毒をつくらない」ということです。

心に毒さえつくらなければ、マインドを制御できるという
理屈です。

又、極端な考え方からの卒業ですね。テイク・オフです。

これが、カオスの「パチンコにおけるマインド変革論」の基本です。


では、同じくパチンコにおけマインドやメンタルの制御論とは、

一般的にはどのような内容でしょうか・・・

○ とりあえず自分に勝て

○ お金を持って帰れたら美味いものが食えるよ

○ 負けなかったら旅行に
行けるよ

○ パチンコで使金額だけは自分でコントロールできるよ


これらはサムローくんのブログで書いてあったものです。

もう少しまともな話もあったかもですが、興味がないのであまり読んでいません。

まぁ、こんな感じだったと思いますね。


さて、このような話でマインドがバリバリと強くなった人がいたでしょうか。

けっこう、厳しいものがあるのでしょうね。

ですから、私もそこに挑戦をしているところです。

自分のマインドでさえままならないのに、他人のマインドですよ・・・

ある意味で、パチンコの技術を伝達するより難易度が高いかもしれません。


世の中には、「鉄の意志」という言葉もあります。

私も耳が痛いのですけど、それだけ人間の精神力には開きがあるのです。

カオスでも成績が優秀なみなさんは、やはり、この精神力が強いです。

となくでも自分でわかりますね。軟弱者の自覚と申しましょうか・・・

私も心当たりがありますので気持ちはわかります。


これまでのカオスは、「技術至上主義」で頑張って来ましたけど、

下手をすると、「技術生かすも殺すも精神力しだい」というケースもあります。

これは全体の平均値を考えたときの話です。

マインド変革を成し遂げたら、全体の平均値が20~40%は上がるかもです。

それであれば前向きに研究したほうがよいなと、そうした動機でした。

それで本物志向もあって、仏教哲学を取り入れることにしました。

ただ、私も適当にパチンコをしていることがありますので、

そこらへんで反省をしたり、修正をしながら学んで行くつもりです。


さて、それでは、「心の三毒」の話に戻ります。

(1) 貪りの心

(2) 怒る心

(3) 知識や経験を求めない心


では・・・ 「(1) 貪りの心」です。

単純に、いくら勝ったり負けたりしたら、その日は満足するのか?という観点です。

例えば、前半では万円勝っていることがあっても

遅く
までいるので勝ち額を
減らしてしまう傾向性があるタイプですね。

或いは、勝っていたのに負けるまでホールにいたり・・・

そうした傾向性がある人は、「貪りの心」があるように思います。

結果的に嫌な思いをしたり後悔をすることがあれば、ほぼ確定です。

貪りの毒」に犯されていることで、手堅い成功ができない状況です。


このケースでは
、前述の「サムロー式小学生向けマインド論」では効きません。

「いい子だから、勝っているときに帰りましょうね」って言ったところで治りません。

その毒素の根が深いですから、他の処方箋を出さないとダメなんですね。

それらの話を今後のテーマとして書いていきます。


あ、余談ですけど、ホールにいつまでもいるタイプの人でも、

部活の練習や、習い事の訓練のような感覚がある人がいます

いつまでも練習をしようとするような・・・ そう、基本的に努力家なんですね。

他のみんなは部活の練習を終わって帰っているのに、

一人でも黙々とグランドを走っているような・・・
 そうし性格の人もあります。

そうした人でも、結果的にパチンコに負けるなら意味がないですので、

また違った処方箋を出して納得をして頂かねばなりません。


そうしたことで、「貪りの心」が強いのと、「努力家」は違うのですけど、

場合によってはそれらが複合することもあります。

その典型的な例人?が・・・ 私ですね。

ただ、自分は努力家でそうしていると思わせておいて、

その内情は、「貪りたいとう思い」が占有していることもあります。

まり、言い訳になってるだけのこともあります。



まぁ、「いつまでも満足できない心」を変革するだけでも、

世のパチンコユーザーのみなさんの被害は減るでしょう。

ホルコンを意識されるみなさんであれば更に差が開いてきます。


そうしたことで
、人の思いは「一念三千」でございますので、

何でそうなっているのかの分析をして、適切な治療?が必要なのですね。

実際にはどうなのかと考えたときに、大抵は解決ができると思います。

心によって「創造」された「毒」であれば
、心によって「消滅」できます。

↑ これ、いい話だと思いますよ (///∇//)


ふぅ・・・ 以上、簡単にまとめようとしましたが、

また長くなりそうですので続きます (*v.v)。


次回は・・・


(2) 怒る心

(3) 知識や経験を求めない心


では、ありがとうございました。


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