ホルコンの科学!? 「パチンコにおけるマインド変革論」 第一話 「感謝の正体(8)」 | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2013年02月15日(金) 01時10分02秒

ホルコンの科学!? 「パチンコにおけるマインド変革論」 第一話 「感謝の正体(8)」

テーマ:ホルコンの科学!?

こんばんは。

今回は、「ホルコンの科学」です。


『仏教では、心の三毒
である「貪・瞋・癡」、に「慢・疑・悪見を追加して、

人間を不幸にする六大
煩悩と言われています。』


かなりしつこいですけど、

今後、3000年は残っていくであろう仏教の基本教学ですので、

私も含めて、みなさんが何回か生まれ変わっても違和感がないように

・・・ 余計なお世話ですかw


いや、本当に人間哲学の基本ですよ。

「貪り、怒り、無知、自惚れ、疑念、偏見」・・・

世の中の人間がすること、間違うこと、誤ること、すべてが凝縮されています。

簡単に言えばこのような心の状態であり、チェックをすべき項目ですね。

これで人間が不幸になります。苦しみます。悩みます。

どこの誰であろうと、人間であればこの法則から逃れることはできません。


あまり書きたくないですけど、グムの殺人事件でもそうですね。

人間が不幸を産むときには、必ず、前述の要素が介入します。


普通は、人生、幸せいっぱいで人を殺したくなることはありません。

その動機内容は別としても、何らかの「心の闇」があるのですね。


パソコンの遠隔操作の事件でもそうです。

その人の社会に対する怒りの表現のひとつかもしれません。

そして、自惚れの代償として逮捕をされたのかもしれません。

「心に毒をつくったこと」が原因で人様に迷惑をかけ、

その毒が
自分の体を巡って、自分自身が苦しまなければなりません。


原発の問題もそうですね。

専門家の先生からもコメントを頂きますけど、

無知からくる先見性や先見力の欠如だと思います。

それで電気料金が上がって苦しんでいるとか・・・ 

それ以上の不幸が生まれたとか・・・ 誰が責任を取るのでしょうか。

そうした政治家を選んだ自分達に帰ってくるのが筋道です。


「正しい心のコンロール」ができないと、どうしても道を誤ることが多くなります。

例えば、人をバカにする人もそうですね。慢心や自惚れです。

自分のほうが賢く、優れていて、偉い人間だと思い込んでいます。

相手が自分より格が低いと思い込んでいるのでバカにできるのです。

さて、その結果でどうなるか・・・

多くの場合は実人生で損をすることになります。

普通、人はバカにされてまでその人の役に立とうとは思いません。

どんなにいいことを知っていても、その人にとって重要なことを知っていても、

相手がバカにするような態度であれば教えたくないし、

その相手に何かあったときにでも助けたくない、という心理が働きます。

アリとキリギリスのような話ですね。

自己顕示欲や自惚れ、慢心が強い人は嫌われますし損をするようになる、

これは人類の普遍的な「心の作用」あり、「心法則」と言ってもよいでしょう。


そして、人は見ていないようで見ています。

さりげなくでも、感じていないようで感じているものです


私などは、北斗ののジャギが、

ケンシロウに秘孔をつかれて鉄棒を刺されたときの状態のように、

ビリビリとした感覚があります
ので、瞬間的に相手の気持ちを察します。

「貪り、怒り、無知、自惚れ、疑念、偏見」・・・ そういうことです。


例えば・・・

自分の会社などで自分の上司の陰口を言いたがる人がいますが、

実際に、の人は上司よりも優れた能力があるのかもしれません。

上司の欠点や能力不足を指摘できるだけの器や観察眼があるわけですので、

本来、基本能力が高く、将来的には上司より上に立つ人材かもしれません。


しかし、現実はどうか?

上司が存在しているということ、既にその立場関係は明確です。


上司の顔色を伺いながら、不平不満を思いながらでも従う日々かもしれません

その上司より出世がきないということは、組織が認めていないからですね。

仮に出世ができない要因に、経験年数年齢の問題があるならば、

れ自体を改善する努力できます。

ですから、結局は、自分が認められていない部分が必ずあるわけです。

この認められていない部分を無視したり考えないで状況で、

人の粗探しのプロになっても出世はできないのですね。

実務的な組織に評論家を必要とすることはあまりないでしょう。

必要とされるのは有用な人材です。より多くの仕事ができる人材です。


「自分は上司より能力が高いので、上司をバカにしてもよい

そう考えている時点でその上司より劣っているということに気付くべきです。

何が劣っているか・・・ そう、人間性です。

なんだかんだと言っても、やはり、最期は人間性です。

慢心や自惚れの虜になっているような人、

自己顕示欲が強く、妙なプライドの塊のよう大好きな人は少ないでしょう。

普通は、「あ~ 一人で頑張ってね!」って終わりそうです。

それで損をする、ということは毎日のように起こりえる事故かもしれません。


そもそも上司の手足となって働くことが部下の仕事ですね。

その上司をバカにしている段階で仕事ではないかもしれません。

そしてバカにしている上司が定年退職をするまで耐えるのも一方法ですけど、

結局は遅れて来た部下に同じように扱われることがあるかもしれません。

人をバカにする者はバカにされる・・・ これも法則の範囲でしょう。

そんな人生、楽しいでしょうか。

嫌いな上司と不平不満を思いながら仕事をすることが楽しいでしょうか。

・・・ 私は嫌ですね。


そして、そうした上司を自分がよりよくコントロールできないのであれば、

上司には上司の考え方や生き方があると認めた上で、

自分は自分で、より建設的、より生産的な仕事をしたほうがよいかと思います。

そして調整ですね。お互いが進歩できる方向で考えるべきです。

「不平不満人様の悪口を言い続け
て幸せになった人は一人もいない。」

これは、仏陀(ぶっだ)の言葉です。


さて、今回は、「心の三毒」の「慢(まん)」について書きました。

自惚れる心、慢心、自己顕示欲・・・ というニュアンスです。


パチンコも同じですね。

私も「魔界村」とか言ってパチンコホールを評価することが多いですけど、

「本当にそうならしょうがないんじゃね?」という感慨もありますが、

基本的にアホにしたらいかんですね。

最近はその表現も穏やかになって、「修行に最適なホール」のよう・・・

ダメですか?


まぁ、自分が偉いと思うことも場合によっては必要ですけど、

その考え方が極端になって手当たりしだい人を裁くようになると不幸を産みます。

何でも極端なことが不幸に繋がりやすい・・・ それは断言できます。


では、長くなりましたので続きます。

本当は「貪りの心」を追求したかったのですが話が逸れました。

「慢」の話も奥が深いですので今後の課題として取り上げます。


では、ありがとうございました。



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