2012年08月23日(木) 07時15分20秒

当たりの移動を目視で確認する技術 (5)

テーマ:ホルコン攻略の基本

おはようございます。

今回は基本編の続きです。

長いこと中座しておりました。すみません (*v.v)。


雑談大好き人間なので・・・ 今回は話が逸れないようにします。

あ、関係ないですが、例の写真ですね。

そう、霊の写真がありましたので、最近の過去記事にそれとなく掲載しています。

ご興味がある方は探してみて下さい。


さて、あれですね。

当たりが移動している、という感覚は皆さんもご理解をされると思います。

A台の当たりが終わったタイミングでB台が当たったりと・・・


しかし、例えば、自分の台をA台とします。それが当たって終わりますね。

そうすると、他の台が当たることが多いのですが、

このときに他の台が当たるにしても1台とは限りません。

これが当たりの移動確認を錯乱させる要因のひとつになります。


ケース(1) 

A台が当たる。→ B台が当たる。

ケース(2)

A台が当たる。→ B台やC台が同じタイミングで当たる。

ケース(3)

A台が当たる。→ B台やC台やD台が同じタイミングで当たる。


つまり、3方向までは普通に起こりえる現象です。

当たりが逃げると言う意味では、稀に4台以上もありえますが、

通常は1~3台で状態の確認ができますので気にされなくてもいいかと思います。


自分が当たった後に、他の台が待っていたかのように1~3台が当たる。

このような台の優劣の差を読み取り、

消去選択の材料に組み込むのがカオスの技術論です。

少なくても自分の台より強そうな台が確認できたわけですので、

粘っていいことがあるかないかは平均値で推測ができるようになります。



そして、次が応用編です。

前述の各台の優劣の差を他のお客さんが打っている台で情報を取ります。

別に自分で自爆実験をする必要もないですね。

遠目で見ていても弱い台というのが見えてきます。

それで弱い台にハンコを押すように査定をしていきます。

その後の流れはいつもの消去法です。


別に、これはプロセスの違いですので、

他の方法論でも側面的にでも有効な技術はあるでしょう。

例えば、そのうちに当たりそうな台がわかるのであれば、

当たる時間まで辛抱強く粘るのも一方法です。

ただ、隣近所の台などが突然と当たることを予測できる眼力がなければ、

いつまでも同じ台に待機をさせられて、待ちくたびれて自爆することもあります。

我慢する必要がないことを我慢するのは趣味の話だと思いますので、

そうした苦行を求める気持ちがある方々には最適かもしれません。


ですから、カオスではそうした万人受けしない方法論は採用しません。

マニアの世界には普遍性がないからですね。

オリンピックではないですが、金メダリストを輩出するように苦労する話ではなく、

誰しもが一定の努力で一定の結果が出なければ意味がありません。


無論、カオスでも待機型の考え方はあります。

しかし、それはホール環境しだいになります。

高稼働率のホールでは私も待機型のスタイルに変更します。


船長のホールとか・・・ いつまで待っていても当たらないことがあります。

基本は、動いて当たりを取る方法論に特化しなければ、当たりも取れません。

自分が通うホールのことばかりを基準にして考えてもダメなのですね。


では、話を戻します。

還元率が高く、当たりの総数が多いホールでは、


その当たりの多さで錯覚をすることも多くなります。


当たりの「移動経路」や「方向性」もそうですね。

例えば、ランダムに見える・・・ 見えていないことを告白しているような話です。

「移動経路」や「方向性」を材料としてパチンコやスロットを当てている。


普通にカオスが証明してきたことです。

別に熱く語る話でもないのですが、それを否定するならば、

他の技術論でカバーできない限り・・・ かなり厳しいと思います。

そのくらいの話なんですね。


ネットでは妙な情報が飛び交っていますし、様々な妄想家の方々もあります。

「妄想」=「妄想での発言と表現しつつ断言していることが多い」


つまり、嘘ですね。

誰に聞いたわけでもないですが、昔からそう感じていました。

ですから、カオスでは、「妄想」という言葉を使いません。


自分の妄想をあたかも真実のように断言することが流行っているのかと、

最近、そんな出来事が重なりましたので不思議に思いました。

余談でした。すみません。


さて、もうひとつ書きます。

「当たりの移動」についての分析スキルについてです。

ここ重要です。

カオスの師範代クラスの方々でも悩まれるところだと思います。


例題 (1) 当たった台の理由を考える

①②③④⑤

5台でも何台でもいいのですが、自分が①とします。

自分の①が終わった直後(時短を抜けた瞬間など)に②が当たったとします。

さて、この②はどこからの当たりの移動で当たったのか?


日常茶飯事の出来事ですね。よくあります。

では、模範解答の例です。


(1) ①からグループ内の他の台を飛ばして②が当たった。


(2) ①の当たり終了には直接の関係はなく、他の連動台を基点に飛んできた。


(3) ①の当たり終了と、他の連動台との絡みがあり、それが理由で当たった。


(4) 他の台には何の関係もなく、②の差玉の要素で当たった。


(5) ②に奇麗なお姉さんが座ったので、店長がポチっとな・・・



以上、(5)は冗談でもないのですが、

基本的に(1)~(4)の4択になるかと思います。


それで正解については現場の状況しだいですのであれですが、

どのような理由でその台が当たったのか?

という分析スキルが必要であるということです。

そのときに、例えば、ベースの移動で当たったと思い込んでいたら、

本当は活性化しているラインを読み間違えて失敗することもでてきます。


いや、別にベースの活性化ではなくて他のラインでした~ みたいな。


或いは、逆に、ベース以外のラインの活性化と思い込んでいたら、

実は、普通にベースが活性化していたので、次の順番の台を狙えば当たった・・・


そうしたことも起こりえます。


まぁ、そんな感じで、当たりがどこからきて、どこへ行こうとしているのか・・・

それらの移動経路を先読みする技術が必要である、という話でした。


当たりの移動を目視で確認するくらいの話であれば、

退屈をされる方々も多いと思いましたので少し趣向を変えました。


正直なところ、当たりが移動していることを理解できない段階では、

ハンドルから手を離して観察に徹して頂きたいと思います。


厳しいようですが、趣味打ちやパチンコを楽しもうと考えているようでは無理です。

そして、冷たいようですが、ご本人の真剣さの問題であると思います。

趣味打ちや遊び感覚では、どこの理屈・理論の扉を叩いても結果は変わりません。

皆さんに、パチンコで負けて頂きたくない・・・


では、以上です。

ホルコンマスターコウの虎視眈々

あ、先日の自爆日記です。

師範も匙を投げるほどの戦場でした (*v.v)。

ホルコンマスターコウの虎視眈々 ホルコンマスターコウの虎視眈々

アイ~ンw

ホルコンマスターコウの虎視眈々 ホルコンマスターコウの虎視眈々

これがピークでした (*v.v)。


ホルコンマスターコウの虎視眈々

2人とも負けたのですきやでした ・°・(ノД`)・°・

では、ありがとうございました。



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コメント

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2 ■ここ最近。。。

コウさん!お久です!

茨城の魔界村で頑張ってるけんですww

うちのホームで羽根物~ミドルで出来てる島があるんですが・・・

関連するデジパチが当たってると何をやっても羽根ものが当たらなくなりますww

釘は毎日お変わりないので答えは出てるんですが・・・

V手前で球がよく曲がりますので是非一度ご覧あれww

1 ■いろいろ分かってきました

ここ最近負けなくなりました。

稼動がいいので3台当てれば一台は伸びてくれます。

魔界は大変なんですねw

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