当たりの移動を目視で確認する技術 (1) | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2012年08月12日(日) 08時55分44秒

当たりの移動を目視で確認する技術 (1)

テーマ:ホルコン攻略の基本

おはようございます。

今回は「ホルコン攻略の基本」です。


よく考えてみたら説明不足であったのかもしれないと反省しました。

Kさんがダイナムで当たりの移動が見えない人が3人いたと・・・

それが誰なのかも知りませんでしたし、実際に本当なのかもわかりません。

ただ、今後もご質問もなく挫折される方々がないように、

今回のような話を時折、書いていきます。


ホルコン制御を前提とした攻略技術については、

普遍性や再現性を基準として評価が固まると思えます。

例えば、このブログであるとか、テキストなどを読まれて実際に変化がなければ、

それは再現性があるとは言い難くなります。

又、人数の平均値でもありますね。

100人の方々が同じ情報を吸収されて、本当に変化があったのは2~3人、

そうした状態では2~3%ですので再現性があるとは言えません。

あのインカ帝国時代か何かの古文書に記される打法などが、

現実にそうした評価を受けているようです。


次に、普遍性ですね。

これも再現性と似たような意味合いではあるのですが、

同じ一人の個人が個別のホールで対応できる技術があるか、という観点です。

ホールA、ホールB、ホールC・・・

そうした違うチェーン店などで通用するか?・・・ みたいな話です。

又、個人ではなくても不特定多数の皆さんが、

全国的にそれらのホールで通用する割合があるか、という意味です。


そこでカオスの弱点を書かざるをえません。

ガイガチの変則ホールですね。

一列の台数がバラバラで規則性もなくランダムで配置している。

お陰さまである程度のシマ構成であれば対応できる段階まで進歩はしました。

しかし、本格的な変則ホールの場合では太刀打ちできないこともあります。


現実の問題として、

これらの変則ホールに完全に対応できる技術があるかと考えたときに、

私は聞いたことがないと言わざるをえません。

それだけ難しいところでもあります。

つまり、カオスでも使える材料が減りますので、

的中率を基本とした選択技術の組み立てが弱くなる、という話です。

そして、今後も大きな課題のひとつとして取り組むしかない状況です。


さて、
話を戻します。普遍性と再現性の話でした。

カオスのように情報を発信する立場としましては、

どうしても平均値に帰結する考え方をしてしまうことがあります。

前述のダイナムの件でもそうです。


前例を参考にしたときに、ダイナムで当たりの移動が見えない・・・

私が把握している限りでは本当に一人の方でありました。

その割合を正直に書きますと、30人に1人くらいの割合です。

そう、3.3%になります。


100%の皆さんが納得しなければダメだと、そうしたルールがあるわけでもなく、

96.6%の皆さんが納得をされるのであれば普遍性があるのではないか?

そうのように考えて、ダイナムの件にしても基本情報の変更はしませんでした。

あれ? ポジションが怪しいみたいです。変更していいすか?

そうした話が出る隙もなく、確立してきたという流れです。


パチンコの攻略技術の分野では、どうしても100%断言できることが少なく、

できるだけ完全制を追及する方向で進歩するしかないと考えます。

現実にカオスのメンバーの皆さんの平均勝率や平均的中率が上がっています。

技術情報のレベルが上がれば、皆さんにダイレクトに反映される、

そのような過程を経ながら進歩をしてきました。


しかし、ダイナムの件を振り返るときに、本当は3人もいたと・・・

そうなると全体の10%の方々に対して普遍性を欠くことになります。

ダイナムに通われる方々が30名であれば、10%は微妙になります。

他のチェーン店では、2~3%でも、ダイナムでは10%・・・

これは再考をする必要性が出てきます。


現実には、今回の件で基本情報の掘り起こしをする必要性は・・・・

自信を持ってないと思いますが、

別の観点での解決策を提案する必要性が出てきました。

それが、「当たりの移動を目視で確認する技術」です。


つまり、ダイナムのシステムがどうのこうのではなく、

ご本人の技術力を上げてみたら結果も変わるのではないか、という発想です。


単純な話・・・

あ~ ダイナムですか?

ちょっとでも稼働率や還元率が高いと当たりをばら撒く傾向性が高いので、

複数の台が同じ時間帯やタイミングで当たると当たりの移動が見えにくくなります。

どこから飛んできた当たりなのか、どこへ飛んでいったのか・・・

本当にメモ帳にでも記録をするように追跡しないと見えないかもしれません。

特に甘デジなどの軽いスペックのシマであればよくあります。

・・・ こんな内容になるかと思います。


では、当たりは移動していないのでしょうか?

すべての台が差玉の要素などだけで当たっているのでしょうか?

いや、普通に移動していますね。

それを目視で追えない、という話だと考えてしまいます。


では、当たりの循環経路はないのでしょうか?

そこに規則性に近い現象はないのでしょうか?

いや、普通にありますね。

網の目のように入り組んだパズルを解けないだけかもしれません。


当たりの移動を目視で追いかけることができる、ここにも技術が必要です。

いつかのコメントにも書きましたように、

特定の個別の台だけに集中をさせるようなスタイルの技術では、

周囲の状況を把握する感覚が弱くなります。

全体像を把握する「鷹の目の視点」と、個別の台を把握する「蟻の目の視点」、

大きくはこの2種類の視点を段階的に使い分けねばなりません。


※ カオス定義での技術論という意味です。


当たりの移動を追えないという症状があるとしたときに、

その原因の大部分は、この「鷹の目の視点」の欠如になります。

これも平均値を根幹とした攻略技術の産物ですね。


では、折を見て具体的な内容を書いていきます。


それから、また甘いと怒られそうですが・・・

過去にカオスがお役に立てなかった方々がありましたら、

仮名のコメントやメッセージでも構いませんのでご質問を希望します。

今回の件でもご納得をして頂きたい・・・ そう思います。


では、ありがとうございました。


ホルコンマスターコウさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]