ギャンブルと自己責任について | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2012年05月29日(火) 07時06分13秒

ギャンブルと自己責任について

テーマ:ギャンブルのリスク


こんにちは。


久しぶりの「ギャンブル論」です。


基本的に、「ギャンブルは人間の魂を腐らせる傾向性がある」、そう考えます。

ギャンブルの初期設定が、負けること・・・ これが前提にあるからですね。

又、ギャンブルで勝った金についても金銭感覚が狂うリスクがあります。


ギャンブルが何かの「手段」であれば救いもあるかもしれませんが、

一般的にギャンブルをすることが「目的」になりやすいですので、

その結果、依存症であるとか、何かの犠牲を伴うことが多くなります。


では、この世からギャンブルはなくなるのでしょうか?

今のところ、消え去る気配はありません。

パチンコホールも数が減っているようで・・・ 微妙な状況です。



では、ギャンブルの存在は、世の中のためになっているのでしょうか?

かなり難しい議論ですね。

今日からパチンコホールや競馬場、競艇場などがすべて消え去れば、

おそらく、失業者が数パーセントは増えるでしょう。


皆さんが理想とする世界に、ギャンブルは必要なのか・・・

ギャンブルとの付き合い方を教える教師は必要なのか・・・



そもそも、ギャンブルとしてのパチンコが悪であるのならば、


パチンコを扇動するような記事や内容を公開するだけも罪になるかと・・・


そして、本当は、個人のブログやサイトであっても、


それは趣味だけの話では済まされないかもしれません。

 


そして、パチンコを扇動するような記事や表現とは・・・

 

「少ない投資で3万円勝ちました!」


「お仲間はみんな勝ってるよ!」


「1000円で当たるパチンコ脳みそですよ!」


「数発打法の創始者だからレベルが高いであろう?」


「日本一のプロ、最強のプロですよ!」

 

例えば、これらの表現についても十二分に扇動効果があるかと思います。

 


私・・・ 個人的にという話であれば、

 

このブログの過去記事にも書いてきましたように、

 

パチンコ善悪論には上手に答えを出せていない状況です。

 

善か悪か・・・ そういうジレンマもあり、

 

パチンコホールに対して批判したような表現をしてきました。

 

例えば、ウ○コホールという表現もそうですね。


魔界村も猛獣村も・・・ 相手には悪いですが、

 

お世辞にも素晴らしい遊技場や賭博場ではないという感慨からです。

 

万人にお勧めできるような施設ではないからですね。

 

 

パチンコは舐めていたら殺されますよ・・・ 何十回と書いてきました。

 

そう表現するのが当然だと判断しているからです。

 


他のパチンコ攻略サイトなどとの相対的な評価としてましては、

 

カオスが最もパチンコに対しての勧告をしているとご意見を頂きますが、

 

今後、更にギャンブルの危険性を前面に出して行きたいと考えています。

 

 

又、ギャンブル依存症を含め、過剰なパチンコなどで不幸になる方々に対し、

 

その堤防を強化するべく、今後も有料サービスとして運営をしていく方針です。

 

これまでにも、その選択肢はいくつかありました。

 

 

例えば、前述の話に繋げますが、

 

ギャンブルを扇動してしまう危険性を考えたときに

 

無料というサービス形態は致命的な媚薬になる、そう判断しています。

 

有料であれば抵抗もあるが、無料であれば抵抗も減る、という現実があります。

 

 

例えば、そこまでギャンブルをする気持ちがない人達でも、

 

無料で勝てるようような方法があれば試してみたくもなります。

 

それがヒントやなぞなぞでも、現場で確かめたくもなります。

 

それで、投資金額が5000円まで、10000円までとルールが決まっていても、

 

一般論として、そのルールを厳守できるかと言えば難しい話になります。

 

 

守れない人達が圧倒的に多いようなルールであれば、

 

浸透性が弱すぎるか、あってないようなルールになることもあるでしょう。

 

その結果、優良ホールに通う人達は何とか生き残るかもしれませんが、

 

そうでないホールに通う人達は消え去っていきます。

 

無料サービスでも、1~2ヶ月でマスターできるなら期待もできます。

 

しかし、どこを見てもそんなに甘いパチンコの話はありません。

 

 

そして、カオスでは、月にいくらまでしかパチンコで使ってはならないと、

 

そうした浸透性や普遍性の弱い屁理屈は言いません。

 

 

「わしは大金を使うなと言っている、あんたが暴走したんでしょ?」


「あんたがルールを守れないのだから、カオスの理論を使ってない!」

 

 

ひとつのアンチテーゼにはなるかもしれません。

 

しかし、そこに人間としての何かが不足しているように思えます。


それは、優しさであるとか、智慧であるとか、善意であるとか・・・

 

 

ですから、私も過去に頭が剥げるくらい考えまして、

 

理論的・理性的に守れるルールの範囲を考案してきました。

 

今でも、今後も・・・


この考え方やノウハウとしての浸透性が必要であると考えます。

 

 

一回に使えるパチンコでの限界投資金額とは? (1)

 

 

※ 「中級編 第二章」のテキストにも詳細を書いています。

 


しかし、自分の実力を計る物差しもできた、的中率も上がった、


パチンコに行けば、8割くらいは勝てるようになった・・・


その結果、客観的にはパチンコ依存症になり、家庭も崩壊してしまった。


この責任は誰が取るのか・・・



昨日、どこかのゴミ処理場のようなブログで・・・


そうしたコメント?を発見して3時間くらい考えていました。



例えば、カオスのテキストを読まれて喜んでパチンコに行く途中で、


運が悪いのか自動車事故で亡くなる方もあるかもしれません。


その責任が私にあると言われたら・・・ そうかもしれないと悔やみます。



カオスのメンバーさんでも、パチンコに行った帰りに焼き鳥を食べていたら、


誤ってその串が喉に刺さって大怪我をされることもあるかもしれません。


その責任が私にあると言われたら・・・ そうかもしれないと悔やみます。



論点の摩り替えや責任の転嫁をしているのではないですが、


特にギャンブルについては自己責任という考え方がないと厳しいと思います。



何事も自己責任で判断し行動することが肝要ではないか・・・


そうしたことをもっと伝える必要性があるのであれば、今後の課題としたいです。



そういうことで、パチンコのへの射幸心や扇動を考えたときに、


例えば、無料のスタンスは危険ではないかという発想・・・


実際には無料のものなどないに等しいのですが。



いつも言いますように、普通に考えたら理解できる話ではあります。


何でも一方向だけで考えることは智慧の進歩の妨げになります。


多角度的な物の見方・・・ それがいつも鷹の目ですね。



では、ありがとうございました。



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