知行合一とホルコン無双w | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2012年05月23日(水) 18時35分39秒

知行合一とホルコン無双w

テーマ:研究観察

こんにちは。

バファリンを飲んだら胃が痛くなって悶絶しているコウでございます。

バファリンの半分は優しさでできてますって・・・ (;一_一)


さて、今回は前回の続きのような話です。

何の分野でもそうかもですが、

実戦結果を伴わない知識や智慧は、知っていることにならない、

それを、「知行合一」と言うらしいです。


簡単に言うと、能書きだけを垂れ続けてもダメって話です。

パチンコの分野もそうだと思います。

いかに実戦で結果を出せるか・・・ 

結果を出せない者は評価をされない、そうした風潮があるように思います。

例えば、サムローくんでもそうですね。

「私は絶対に人前では打てません!」って言っていたように覚えています。

なぜ、人前では実演ができないのか・・・

よ~く、考えてみたら意味がわかります。


ただ、どんなに達人でも短絡的にでも失敗することがありますので、

普通は平均値ということで評価をしたりします。

私もそうですね。人様のパチンコの技術については平均値で評価します。

そして、その平均値を構成するのが、「的中率」です。


そもそも、ホルコン攻略の魅力と言いますか、醍醐味と言いますか・・・

普通、一般的に、「低投資」という表現が多いように思います。

実はこれ、「低投資」を念頭に置くようなスタンス、私は反対なんですね。

「低投資」はあくまでも結果であって、目的にするものではないと考えます。


では、何を念頭に置くべきか・・・

それが、「的中率」であると考えています。

「的中率」が上がるに比例して、その結果で、「低投資」を実現できる。

どこのホルカーさんのサイトでも、

あまり「的中率」という表現をされないのを不思議に考えますが、

「低投資」「低投資」と念仏のように唱えていても、

目的意識からズレていれば、何かしらホルコンイズムに誤差が出るように・・・

そう考えてしまいます。


「低投資」という表現に魅力はあります。

ただ、カオスでは、どうしてもその前段階での技術論を優先したいです。

それが、「的中率」を跳ね上げる「消去選択の技術」ですね。

これもそうで、

消去法という考え方を打ち出したのはカオスが初ではないかと思えるくらい、

まぁ、オフラインでは知りませんが、

ネット上などでのホルコン情報では発想がなかったように記憶しています。

普通にホルコンの研究をしていたら、考えてしまう話かとも思いますけどね。


んで、当たり台の発生やハマリ台などの反転現象は、

一般的な将棋やオセロに似ています。

白と黒が反転して・・・ そんな雰囲気ですね。


では、ひとつ、例題を書きます。


例題 1) 強烈に制御を受けている台はどれか?

1シマ=40台 稼働率=0% 誰もいないシマ


①②③④⑤①②③④⑤柱①②③④⑤①②③④⑤

⑤④③②①⑤④③②①柱⑤④③②①⑤④③×



「×」マークの台が1000回転くらい猛烈にハマっていました。

残り39台の中で、強烈にその台の当たりの発生を邪魔してる台はどれか・・・

誰もいないシマっていうのがポイントです。


私、これでけっこう当たりを取ります。台の挙動を見る必要もないです。

長々と時間を待つ必要もないです。

ちなみに、私は判定時間を一切無視しています。

本当は参考にしたほうがいいんでしょうけどね。

ん~ 他の材料でカバーしますので必要ないですね。

それで、15回転くらいでダメなら捨てます。そして、次の候補台に移動します。

※1パチは還元率が低いので30回転くらい回します。


つまり、「X」の台が当たれない理由を遡って追跡します。

これも、「消去選択型パターン攻略」のひとつです。


そうしたことで、制御をかけている台を候補台として絞込み、

稼動があればその絞込み精度を高めながら、一定の順番で打つだけです。

サザンもそれに近いですね。アクティブラインを効率よく狙います。

直感的に活用できて、普通に的中率を高めることができますので、

それらを修得するのに2年も3年もかかりません。

理解ができないことも・・・ たぶん、ないですね。

インスタントホルコンイズムかもしれませんがw


では、ラインでチャットしますので失礼します。

あ、ラマミさんもラインしましょうw


ありがとうございました。


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