パチンコの攻略技術で最も大切なこと (2) ベース消去法-A | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2012年03月21日(水) 15時53分33秒

パチンコの攻略技術で最も大切なこと (2) ベース消去法-A

テーマ:消去選択の技術

こんにちは。

ここ最近、毎日のようにポテトチップスに塩をかけて食べていまして、

ようやく具合が悪くなったコウでございます (*v.v)。

ノーマルのうすしお味では満足できません。


さて、あれですね。

パチョンコ業界・・・ 今後、更に厳しさが加速する気配があります。

沖縄が誇る政治評論家の先生のご意見でもいかがでしょうか?

休日は釣りにでも・・・


個人的には世の中の動きについて冷ややかな目線で見ております。

まあ、夏さんが言われるように昨年の規制の影響が強いと思われます。

当地のホールでも今頃になって等価交換にするホールが増えました。

博打に近いようなことをしています。

お菓子などの景品もあれでしょ? 等価交換になれば交換率も下がります。

低換金率であれば景品での流通もありえますけどね。

ダイナムさんも日用景品などの品揃えは素晴らしいですが・・・ 埃かぶってますね。

何事も創意工夫が必要かもしれません。


例えば・・・

個数限定で、新米10kgが1000玉(1円パチョンコ)で交換できます、とか。

何かしらややこしい法律があるのかもしれませんが、

サービス品を店舗が負担するのであればチラシや広告もOKのような気がします。

他のホールとの差別化にもなりますね。

余計な設備投資などをするくらいなら、いくらでもできそうですけど。

パチョンコは圧倒的に負けるお客さんが多いわけで、

せめて他のことで夢とか希望とか抱かせて欲しいです。

後、あれだけ儲かっているのだから、

何かしら、プレゼントの抽選会くらい毎日してもいいかと思います。


生き残れるホールとそうでないホール・・・

当地のようなホールは厳しいと思いますね。

サービス精神・・・ 一欠けらも感じません ・°・(ノД`)・°・


パチョンコ業界、今後、どうなるのでしょう?


さて、「パチンコの攻略技術で最も大切なこと (2) ベース消去法-A」 です。

前置きが長くなりましたので省略します (*v.v)。


例題

1シマ=40台のどこかのグループ(この場合は5台になります)

①②③④⑤

基本的な考え方としまして、並びで5台あるとすれば、

この5台の中に1台くらいマシな台があると考えてOKです。

平均値ですね。


例えば、立ち回り方法も様々ですけど、

Aグループで2台くらい打って、次はBグループで1台くらい打って、

それで当たらないのでCグループで2台打ったとします。

A=2台

B=1台

C=2台

合計=5台ですね。んで、ノーヒットだったと。ありえますね。

下手したらウロチョロして10台くらい打っても当たらないこともあります。

それを比較するということでもあります。

つまり、並びで5台打っていたら、1台くらい当たったかも? という発想ですね。

そして、それが統計的にやや正解であると、私は考えます。

ホール内でも最強のウ○コグループだったらダメですけど、

たいていは遊び台の集合体でもマシな台が1台はあります。


①②③④⑤

それで、さっきの5台ですけど、

稼動状況に応じて台の優劣の変化や逆転劇がありえます。

例えば、さっきまでは①が強かった。10箱くらい出たと。

んで、10箱出たら静かになった。

あれよあれよとハマって行きます。例えばですね。

それと入れ替わるように④が当たり始めたと・・・

はい、5台の中で①が消えます。ある理屈では平均的に②も消えます。

後は・・・ ④が終われば③か⑤ですね。2択になることが多いです。

※ ①が更に沈静化したときのケースです。

んで、例えば、③が他のグループの連動台との絡みで出れないとします。

そうなると、高確率で④が終わると⑤が当たるのが予想できます。


実際には、このように単純には割り出せないのですが、

各台の状況を判別できる一定の基準や物差しがあれば、

当然のごとく、他のお客さんよりも的中率が上がります。


では、次の例題です。同じく5台で考えます。

④だけお客さんが座ってなくて、他の4台は稼動中です。


①=600回転ハマリ

②=5連チャン後の時短抜け

③=800回転ハマリ

④=非稼動0回転

⑤=400回転ハマリ


う~ん。あまりいいグループではないですね。

確実とは言えませんが、最後に当たった台が②であるのがわかります。

①と③と⑤はお客さんが打っているのに当たりません。

なぜ、当たらないのか? 必ず理由があります。

それを深く考えていけば、当たりが止まっている台を割り出せます。


まあ、そんな感じです。

ブログなので核心的な話は書けませんが、

前回の、「なぜ、そうなっているのか?」 ということを常に考える努力が必要です。


では、また続きを書きます。


ありがとうございました。


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