台の優劣の見極め方について(3) | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2011年11月02日(水) 07時22分25秒

台の優劣の見極め方について(3)

テーマ:上級編の質疑応答


おはようございます。


では、続きです。途切れ途切れですみません。


何の話か忘れかけておりましたw



ま~ あれですね。


そうそう、台の絞込みについてと、その自信について・・・ でした。


自信があれば粘れます。



あ、昨日、ベジータさんも珍しく6000円くらい突っ込まれたようです。


んで、1000枚の交換で撤収・・・ 冷っとされたようですw


ゴルゴ13のような人ですので狙った獲物は逃がしません。


Aスロで6000円の投資はきついですが、自信があれば粘って出せます。


この感覚なんですね。



そう、テッチャンも火曜日だったのに北斗で3万発だったらしいです。


レシートを送って頂きましたが面倒なので載せませんw


これも話を聞いてみたら絞込みはベストです。


6箱出た後の放置台をゲットしています。普通は打ちたくない状況です。


「この台くらいしか出そうな台がない」・・・ この感覚、とても大切です。



結局は、そう、当たりやハズレに「納得」ができるか、


その「納得」を積み重ねれば、自然に自信に繋がっていきます。


初期段階では事後確認でもいいし、


他のお客さんの台の動向を観察するだけでも収穫があります。



ああ~ 昔のカオスのサイトで書いていたことを想い出しました。


「カオスのパチンコの攻略技術は別に自分で打つ必要はない」


「他のお客さんの台の当たり方などを観察しているだけで確認ができる」


「それで確信が持てるようになったら当てる練習に入りましょう」



これも基本理念のひとつでありました。


しかし、最近は、どうも私の天狗の鼻がニョキニョキと伸びまして、


「とりあえず当てる練習から頑張りましょう」・・・ みたいな話になっています。


そう、時間の短縮をしたがっています・・・ 時短w


これが人によっては早すぎたりします。私の反省点であると思います。



それが原因で、前回に書きましたように、


メンバーの皆さんのタイプが大きく2種類に分かれました。



(1) 観察に徹するタイプ


(2) 当たって砕けろタイプ



この話も習慣性が強いので、なかなか修正が難しくなることがあります。


まぁ、私がわざわざ書かなくてもご理解を頂いている話ではあります。


皆さん、わかっていらっしゃるんですね。


でも、修正ができない・・・ みたいな。 いかがでしょうか?



私も数多くの方々のパチンコスタイルを見たり聞いたりしておりますので、


ある程度の状況がわかれば、その方々の弱点が見えてきます。


でも、敢えて言わないこともあります。


通常は、ご本人がご自力で階段を昇って頂くことがベストであると思うからです。


又、私達の技術論が必ずしも正しいとは言えないからです。



ただ、技術論ではなくて、考え方の基本としては自信があることもあり、


そうした物差しをご提案できればと考えているところです。


「多角度的な物の見方や考え方」ですね。



例えば、私が尊敬する方が稀に使う喩え話があります。


「円錐」という物体があるとします。


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ちょっと図がデカイですが・・・ こんな形ですね。


この物体を正面から水平に見たら「三角形」に見えると思います。


しかし、同じ物体でも真上や真下から見たら「円形」に見えると思います。


では、この物体の正体は何か? 


・・・ 多角度的に観察をしなければわからないこともあるという喩え話です。



普通に当たり前の話ではあるのですが、


意外に視点の方向性というものは狭いことが多いと思います。


同じ角度から見ていたらいつまでも結論が出ないこともあります。



実際にパチンコの話でもこのようなケースが多いです。


当たると予想していた台が当たらなかった・・・ 良くある話です。


当たらない台にも当たらない原因があります。


何で当たらないのか? ・・・ それを深く追求していく。


同じ視点ばかりではなく、違った視点からも分析していく。


それでも納得ができなければ、新しい視点を作り出してでも分析する。


そのくらいの熱意が必要であると思います。



そして、「当たらない原因」を追求し、


「当たれない台」の判断基準として構築して行けば・・・ 一定の物差しができます。


「あ、この状況じゃ当たるわけね~よ~」ってわかるようになります。


「当たる台」よりも「当たらない台」を特定することのほうが難易度が低いです。


ですから、その状況下で、「当たれない台」をバシバシ切り捨てて行けば・・・


残った台に当たる可能性が出てくる、という流れになります。



これを、カオスでは「消去選択の技術」と名付けております。



「当たる予定の台に座っていても粘れない」=「自信が弱い」


=「多角度的な台の分析ができていない」=「消去選択の技術が弱い」



微妙に話が逸れましたが、また続きを書きます。



ありがとうございました。




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