台の優劣の見極め方について(2) | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2011年11月01日(火) 04時54分01秒

台の優劣の見極め方について(2)

テーマ:上級編の質疑応答


こんばんは。


では、先日の続きです。



あ~ 今日は新しい出逢いがありました。ありがとうございました。


酒が入ると言わんでもいいことまで喋ります。ごめんなさいw


まぁ、あれですね。あれがあ~なってこうなるので、


最終的には、やっぱり人間です。これが大事。


そして、感謝ですわ。これができない人間には魅力がない。


実るほどに頭が上がるようではダメなんですね。


私も本物の感謝ができる人間になれるように努力していきます。



さて、続きです。


A 昨日の当たり回数20回 最終ハマリ回転数400回転


B 昨日の当たり回数01回 最終ハマリ回転数900回転


C 昨日の当たり回数00回 最終ハマリ回転数150回転


D 昨日の当たり回数28回 最終ハマリ回転数800回転


E 昨日の当たり回数12回 最終ハマリ回転数200回転


F 昨日の当たり回数45回 最終ハマリ回転数150回転



こんな感じだったですね。


この6台の中から台を選択するときの一判断基準です。



私達も現場で・・・ 


「ああ、この台くらいかな?」


「この台くらいしか当たりそうにない」


「この台しかなさそうなので粘れば伸びる」


このように絞り込んだりします。比較して「マシな台」ですね。


ここにも絞込みの技術が介入します。


その技術レベルによって自信の度合いが違いますので粘れます。



ああ、前回に、カマの被害の原因について書きました。


何で、自分が止めた後に当てられるのか?


「自信がないので粘れない」


「そんなに自信がなくても座っている」


これが答えではないでしょうか?



又、「試し打ち」=「自信がない」・・・ このようにも解釈ができるかもしれません。


「当たるかもしれないと、ちょっとだけ打ってみる」


それで1000円くらい打ったけど、当たる感じがしないので逃げる・・・


そして、カマの餌食になる。このような状況があるように思います。


自信がないのに打っていることが原因です。


私もこのブログでイラっとしたと書いたときには、


あまり自信がなくても、「試し打ち」をしてしまって失敗したときが多いです。



勿論、パチンコの攻略技術全般においては、


ひとつの考え方でしかないかもしれませんが、


本来は、「当てる自信がないときには打たない」・・・


このくらいの慎重さが必要なのかもしれないと、そう考えております。



ただ、ここが難しいところでもあります。


パチンコでの技術を考えたときに、


どうしても現場で打ち込まないと身に付かないこともあります。


例えば、料亭などの板前さんも同じです。


いくら料理の本ばかり読んでいても技術は身に付きません。


学校の先生も同じです。生徒に教えなければ先生も進歩しません。


机上の空論ばかりを振り回していてもダメなんですね。



カオスのメンバーの皆さんも、本当に十人十色であると思います。


ホール現場で5時間も6時間も観察ができる方もおられれば、


お財布がペラペラになるまで挑戦をされる方もおられます。


どちらが修得が早いか・・・ 非常に微妙です。一長一短であると思います。


(1) 観察に徹するタイプ


(2) 当たって砕けろタイプ


最終的には、この2種類のスタイルの長所だけを伸ばして頂きたいです。


先ほども書きましたように、一定の実力を形成するためには、


どうしても現場での打ち込み経験が必要になります。


実際に打つことが少なければ、台の状態などを感覚で掴むことができません。


「激アツリーチ」もわからないようでは実戦で損をすることになります。


最近の機種で定番化してきた、「セグ」なども同じですね。


現場で「セグ」が変化するタイミングを知らないと損をすることになります。



ただ、現場での猛烈な修行や実戦は、常に大きなリスクを抱えています。


例えば、観察だけに徹して5時間を費やしても一円のリスクもありません。


しかし、同じ5時間でも打ちっぱなしであれば、5万円くらい負けるかもしれません。


この差は大きいです。これで挫折をされる方々もあります。



それは、例えば、散歩をするだけの運動と、


150kgくらいのバーベルを使う運動くらいの差があります。



散歩をしていて突然死することは少ないかもしれませんが、


重量があるバーベルを誤って落としたら大変なことになります。


普通はベジータさんくらいの筋肉がないと対応できない、という話です。



あ、ちなみにベジータさんは、こんなイメージです。


ホルコンマスターコウの虎視眈々


盗撮協力 ポーデルさん 



・・・ 何すか? この胸の筋肉は Σ(゚д゚;)


上級者になると、缶コーヒーをこのように飲めるようになりますw



さて、話が逸れましたが・・・ 眠くなりましたのでまた書きます。


ごめんなさいw



では、ありがとうございました。



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