天狗の鼻が折れるとき | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2011年10月05日(水) 16時38分25秒

天狗の鼻が折れるとき

テーマ:ホルコン攻略の基本


こんにちは。


では、基本編の続きです。



さて、関係ないですが・・・ あるのかな?


「コウさんは衝動的な記事を書きすぎます」・・・ みたいなご指摘が入りました。


はい、すみません。


よく考えて冷静な内容を書く努力はしておるのですが、


世の中には腹が立つことが稀にあります。


このブログを汚してでも伝えたい・・・ みたいな気持ちになります。


そもそも悪党と差し違える目的で書き始めたブログでした。


その名残があるのは事実です。


過去記事を読んでみても・・・ 今、考えたら痛い内容が多いですね。


書き直したいと考えることもあります。


過去記事・・・ いつの間にか500記事を超えていました。


その500記事の中で皆さんのお役に立っている内容など3%もないかもしれません。


日々、是反省です。



さて、今回のテーマは、「天狗の鼻が折れるとき」です。


私の鼻は何百回とへし折れていますので今回は見送ります ヘ(゚∀゚*)ノ


んで、そう、皆さんの天狗のお鼻の話です。



それは別にカオスのメンバーさんだけではなくて、


他の攻略屋さんのメンバーさんにもありえる話ですね。


共通性がある内容だと考えます。



簡単な話、ちょっとでも実力が付いてくると妙な自信も付いてくる、という話です。


基本的に何事にも「自信がある」ということは素晴らしい要素ではあります。


自信がなさそうな人には仕事を頼みたくないことも多いですね。



まぁ・・・ 例えば、スーパーでレジを正確に打ったり、


釣銭を間違わないように渡すことに自信がない人がいたとしても、


一般的に誰でもできるようになる仕事のひとつですので、


周囲の人達も、そう、「頑張れば何とかなりますよ」くらいの状況になりやすいです。



では、これが場所が変わって病院の看護士さんになるとします。


「え・・・ 注射ですか? 私、血を見たら倒れそうです。」


「これって、注射器の中身を間違えたらダメなんですよね?」


まぁ、そんな看護士さんは現場には少ないでしょうけど、


少なからず患者さんの命に関わりますので、


あまりにも自信がない看護士さんであればリスクが出てきます。


病院側も患者さんも冷や冷やすることになります。


昔、「ナースのお仕事」ってテレビドラマがありましたが、あんな感じですかね。



更に場所を変えて・・・


んじゃ、旅客機のパイロットさんではどうでしょうか。


「上手に着陸できるかどうかは飛んでみないとわかりません。」


「まぁ、天候しだいですね。運が良ければ目的地に到着できるでしょう。」


こんな考え方のパイロットさんがいたら、普通に怖いですね。


場合によっては何百人のお客さんの命に関わります。


航空会社も余程の自信がある方でなければ仕事を任せられません。



まぁ、こんな感じで、


一定の自信やそれに裏付けられた実力や実績が必要な仕事もあります。


自信が弱ければできない仕事も多いという話です。



しかし、ここに、自信だけが一人歩きすることで、


仕事や人間関係で失敗をする要因になる「落とし穴」が出てくることがある、


という話をしております。



例えば・・・ 専門的な業種であれば、そう、「資格」が必要であったりしますね。


いくら自信があったとしても、「資格」や「専門知識」・「専門技能」がなければ、


世間や職場では通用しないことが多くなります。


テレビのニュースなどでも、稀に無資格の薬剤師さんが逮捕されていたりします。


又、先月ですかね・・・


無資格の税理士業務をしたとして70歳(札幌)の男性が逮捕されました。


ああ、かなり前ですが・・・


無資格マッサージ師約520人を派遣していた業者が逮捕される事件もありました。



これらの話は、別に「自信」があるないのニュアンスだけではないかもしれませんが、


資格や免許がなくても仕事ができるという感覚がある以上は、


ある意味で、「自信」だけが先行していたと考えることもできると思います。


本当の実力(資格や免許)がないのに、自信だけはあった・・・ みたいな。




それで、天狗の鼻がポキっと折れたという結末になったと・・・


そう、分析することもできるかもしれません。



さて、前置きが長くなりましたが・・・


これをパチンコの攻略技術に置き換えてみたらどのようになるでしょうか。


正直な話、私も嫌というほどに経験してきました。


それでひとつの結論を出しております。


「稼働率や還元率が低すぎるホールでは勝てない」


この一文に集約できます。


単純に、私の実力がしょぼいだけかもしれません。


それは、「通用しない」、ということでもあり、


ある意味で、それらのホールで勝てる資格や免許がないのかもしれません。



しかしながら、妙な自信や自負心がありますので挑戦をしたくもなります。


実力は通用しないのに自信だけが先行しているような状況ですね。



昨日のカオス48での・・・ スライムの話ではないですが、


自分はレベル1か2くらいで、スライムでも手こずっているのに、


そう、レベル50くらいのドラゴンを倒そうとしている状況に似ています。


仮に、「運」のパラメータが「99」になっていてもあっさり殺されますね。



まぁ、そういうことで・・・


「自分達の本来の実力」と、「相手の強さ」を正確に分析した上で、


勝てそうな状況のみに戦う、という考え方が必要だと思います。


妙な自信だけが先行しても実力がなければ負けてしまいます。


単純に、自分が勝てるホールに通うということでもありますね。



天狗の鼻は長く伸ばしてもいいので、それを折られないように守る、


そうした考え方も必要ではないかと思います。


自信を持つことはいいことですが、その自信を維持する。


そのために、絶対に負けないと覚悟する、命を掛ける。


パチンコには、そのくらいの意気込みで取り組んで頂きたいです。



では、今回は以上です。



ありがとうございました。




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