今、打たなければいけない時間や台があるのか? | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2011年10月02日(日) 03時34分57秒

今、打たなければいけない時間や台があるのか?

テーマ:ホルコン攻略の基本


こんばんは。


やっぱり眠れません。


皆さんと喋っているときは眠くなるんですが、会話を抜けると目が覚めます。


病気ですかね・・・ ・°・(ノД`)・°・



んで、眠れないので記事を書きます。


カオス48でも議題になっておりました内容です。


「今、打たなければいけない時間や台があるのか?」・・・という話です。



私達もそうですが、ホルコン攻略・・・ それは仮説の集合体のような話ですね。


長いスパンで検証して、使えるものだけを残してきました。


ただ、的中率が上がるのであれば何も知らないよりは遥かにマシではあります。


個人的にでも、もう、おやじ打ちやボーダーには転身できません。


それをしてきて勝てないのでコンピューターに目を付けたという経緯です。



さて、「今、打たなければいけない時間や台があるのか?」・・・ とは、


例えば、「今、その台を打たなければ当たらない。今なら当たる。」という仮説です。


んで、10分後くらいに打っても当たらないというような話です。


シマ内で当たり資格が発生したり消えたりを繰り返しているという意味にもなります。


それは・・・ 例えたら、そう、ホタルみたいですね。


ホタルのように光っているときだけしか捕まえるチャンスがないような・・・



んで、そのメカニズムって言いますか、仮説を考えてみます。


シマの台数は何台でもいいのですが、取りあえず40台にします。



□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



例えば・・・



□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



赤星の台が当たっている時間帯に・・・



□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



はい、青星の台を打たなければ・・・・



赤星の台の当たりが終わると、青星の当たり資格も消えてしまう、という話です。


その後、青星の台は当たらない状況になってしまうという仮説です。


ですから、赤星の台が当たっている時間帯に青星の台を打て、みたいな。



ん~


何年も前からこのような話を議論してきましたが・・・


結果的に、この現象を証明したり検証することは不可能に近いです。



まぁ・・・ 現場での感覚で・・・


「ああ、そういう風にも思えるな~」 くらいが関の山のように思います。


例えば、赤星の台が当たったのを確認して、


青星の台を打てば偶然にでも当たることはあるでしょう。


「偶然」=「5割以上の確率では当たっていないという理由」・・・ ですね。



赤打って、青打てば当たる。


そう、これが100%くらいの割合で当たるなら検証材料になります。


それで10分くらい過ぎてから打っても、当たんね~ であれば、法則性です。



更には、「一定の期間、当たりがその台にあったという証明」はできません。


「さっきまではこの台に当たり資格があったけど、打たないから、もう、抜けてますね」


その台を触りもしなければ、このような話はナンセンスです。



んで、どこかの台に当たり資格があるのがわかって、


特定の時間でもいいんで、当たるときに打てれば・・・


そう、パチンコで負ける人は100%いなくなると思います。


そのくらい、「今、打たなければ当たらない」という話は信憑性が弱いように思えます。



では、百歩譲って・・・



□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



じゃ、図のように3台にします。



□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

□□□□□□□□□□□□□□□□□□



赤星が当たっている合間に・・・


青星の3台の中で1台が当たります・・・ という仮説でもいいです。


3台打てば、どれかは必ず当たりますよ、みたいな。



さて、これでも3人組で打てば負けることはなくなりそうです。


青星が5台になれば・・・ 5人集めたらいいですね。


青星が8台になれば・・・ 8人集めたらOKです。


しかし、現実にこれらの仮説で成功した人を見たことがありません。


結局は、例題の赤星と青星の相互関係について、


確証が持てるような法則性を発見できていないことが理由だと思います。



ただ、カオスでも同じようなニュアンスで研究をしている部分もあります。


例えば、A台が当たればB台にも当たる可能性があるのではないか・・・


そのA台とB台の相互関係さえ確実に分析できれば・・・


そう、「連鎖当たり」ですね。


これで的中率が8割でも超えれば、


或いは、何台打ってもいいので、5000円以内で必ず一回でも当たるのであれば、


そう、システムの核心を分析できたと言えると思います。


しかし、現実は厳しいです。



又、カオスが「連鎖当たり」をあまり推奨したくない理由も書いておきます。



(1)当たったにしても、結果的に何で当たったのかがわからないことがある


(2)打たなければならない台を意識しすぎて過剰投資の原因になる


(3)待機型の立ち回り戦術との兼ね合いやバランスが悪くなる可能性がある


(4)前述の赤星の台と青星の台との相互関係の情報が弱い


(5)打たないことによって当たり資格が消滅するという仮説に信憑性がない


以上、数年前からネット上で確認していた情報を考えてみました。


過去に私が有料で入手した情報にも記載されていました (*v.v)。



何度もくどいようですが、


A台が当たればB台も当たるという法則性、これは希望のある話です。


ただ、「打たなければ当たり資格が消滅する」については微妙に考えております。


それが理由で、「だから、早く打ちなさい」・・・ 


みたいな話になりやすいのでリスクがあると思っておりました。


今後の進歩で再現性や普遍性が高くなれば、


それはそれで立派なホルコン攻略になると思います。


その人達がまともに活動していればの話ですが・・・



ちなみに・・・ STや確率変動中でも同じようなことが言えます。


「STや確変は早く消化するべき」


「STや確変はのんびり消化するべき」


大きく2種類の考え方があります。


折を見て、カオスの考え方を記事にしたいと思います。



では、ありがとうございました。





ホルコンマスターコウさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]