実力が上がっているかの判断基準について | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2011年09月30日(金) 09時21分52秒

実力が上がっているかの判断基準について

テーマ:ホルコン攻略の基本


おはようございます。


ここ最近は、あまりお役に立てる記事を書けていませんでしたので、


私の反省も含めて基本ノウハウのような内容を書いていきます。



今回は・・・ 「実力が上がっているかの判断基準について」です。


それは、別にカオスの立ち回り方法でなくても構いません。


ですから、共通性の高い話をしたいと思います。



(1)収支状況が改善されているか


(2)当たる台数が増えているか



はい、この2項目だけです。



(1)については・・・ 


普通にパチンコをされていた時期と比較してどうか、という話です。


平均的に負ける金額が少なくなっていれば進歩であると思います。


それでも、勝っているという状況ではないこともありますね。


第一段階として、 「以前よりも負ける金額が少なくなった」


第二段階として、 「何とかプラスマイナス0くらいになった」


弾三段階として、 「毎月、わずかでもプラスになってきた」


通常はこのような段階を経て本物に近付いて行きます。


本当に一定の実力が付くまでには、3~6ヶ月くらいは必要だと思います。



余談ですが、「座って直ぐに当たることが増えた」・・・


この現象についてはあまり関係はありません。


当たる台というのは早めに当たる割合が多いですので、


「それ」=「実力」とは必ずしもなりません。


台の選択の結果でそうなっているだけの話ですので、


次の確認事項である「当たる台数が増えているか」の方が遥かに重要です。


これを勘違いされる方々が多いというのを知りました。



では、(2)です。


「当たる台数が増えているか」・・・ という確認事項です。


本来は、これが最も重要な判断材料になります。


その理由・・・ 他のお客さんを観察していたらわかりますね。


普通のお客さんが一回のパチンコで当てることができる台数の平均値は、


どんなに多くても、例えば、北斗の拳(MAX)などで、1~2台です。


甘デジなどであれば、1~3台くらいです。


平均値であれば、このくらいが普通ではないかと思います。


稀に5台くらい当てているお客さんもいますが、


逆に、1回も当てるこができなくて帰るお客さんもいますので、


平均値として考えたらそのくらいになると考えております。



ということを前提にして、「当たる台数が増えているか」ということを考えます。


他人の平均値との比較でもあり、自己分析でもあります。


さて、以前のご自身と比較をされて、当たる台数が増えているでしょうか?


「以前と変わらない」


「さすがに坊主で終わることが少なくなった」


「とりあえず一回以上は当たるようになった」


大きく分ければこの3段階になると思います。


しかし、パチンコは厳しいです。


例えば、パチンコに行けば必ず一回は当たるようになっても、


必ずしもそれが勝てるようになったとは言い切れません。


恐ろしい話ですが、仮に5台も当てていても負けることもあります。


「何台、当てれば勝てるのか?」と、そう思われることもあるでしょう。



しかし、当たらないのと当たるのでは雲泥の差が出てきます。


これが、パチンコでの平均的な実力を計る物差しであり、


カオスの言葉で言えば、「平均初当たり投資金額」になります。


一台に対して、どのくらいの金額で当てることができるのか、という物差しです。


そして、「平均初当たり投資金額」を進歩させる要素が、「的中率」です。



更に、「的中率」を上昇させることが、


一台に対しての投資金額を減らす「最大の武器」になります。


その結果、「的中率」が上昇するのに比例するかのように、


一回のパチンコで当てることができる台数が増えていきます。


当てる台数が増えていけば、自動的に伸びる台の割合も増えていきます。


高い的中率で当たるようになれば、通常営業と言いますか、


まともなホールであれば勝てる可能性も飛躍的に上がって行くと思います。



そうしたことで・・・


当たる台数が増えているのであれば実力が上がっていると判断できます。


一過性の話ではなくて、「平均的な実力」ですね。


この、「平均的な実力」を上げることが最も大切なことであると思います。



余談ではありますが、いつかのダイナムの近居報告で・・・


そう、私が甘デジとライトミドルを合計16台当てたと書いていますが、


まともなホールであれば、そんなに当てなくても普通に勝てる話です。


自分でも気の毒に思うこともありますが、これも選択技術のひとつですね。


「3~4台でも当てれば勝てるようなホールを選択できなかった」


この一言で終わります。


いくら平均的な中率が高くても、ウ○コホールに通い続ければ負けますね。


すべて選択です。選択の技術によっては結果も変わります。



では、今回は以上です。


引き続き、「ホルコン攻略の基本」を連載したいと思います。


思いつきで書きますので順序はバラバラですが、


何かのヒントにして頂ければ幸いです。



では、ありがとうございました。




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