警視庁のパチンコ広告規制について思うこと | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2011年08月24日(水) 17時09分28秒

警視庁のパチンコ広告規制について思うこと

テーマ:ギャンブルのリスク


こんにちは。


今回の広告の規制について思うことを書いてみます。


個人的な意見です。



参考までに下記の文章を拝借してきました。


コピーがまずかったら消します。すみません。



警察庁、広告宣伝規制に範囲拡大を通知


 警察庁生活安全局保安課は6月22日、パチンコホールが行う広告・宣伝に対し、規制の運用方針の見直しを業界関係方面に通知した。


 今回の見直しは規制対象に「当たらない表示」を初めて明示する一方、平成14年の行政通達で示されていた規制対象に「当たる」表示例を追加・詳細化しているのが特徴だ。


 具体的には「射幸心をそそらないイベント(新台の導入、有名人の招致等)や、店の所在地、遊技料金、設置遊技機の種別・台数、賞品の取りそろえ充実など射幸性と直接関わりのない情報を単に告知するもの」について規制対象に「当たらない表示」として規定。


 次に「14年通達」で示されていた5項目の規制内容に違反例や詳細説明を追加するとともに、規制対象の範囲に新たに2項目を追加、全7項目に拡大している。


 「14年通達」で明示されていた広告・宣伝規制は、(1)入賞を容易にした遊技機の設置をうかがわせる表示、(2)大当たり確率の設定変更が可能な遊技機について設定状況等を示す表示、(3)賞品買取行為への関与をうかがわせる表示、(4)遊技客が獲得した遊技球・メダル数を示し、これに付随して景品買取所における買取価格等を直接または間接的に示す表示、(5)著しく多くの遊技球等の獲得が容易であることを示す表示の5項目。


 今回は(6)遊技料金等の規制に違反する行為を直接的または間接的に示す表示と、(7)遊技の結果について技術介入の余地がなくなっていることをうかがわせる表示の2項目を追加し、「大特価賞品」「無料引換券」「50%off景品チケット」「無料遊技球の提供」などの語句を規制対象に例示。


 また1万円を超える賞品提供をうかがわせる表示や遊技結果に応じて付与されたポイントで賞品提供が受けられることをうかがわせる表示に規制を明確化したほか((6)関連)、「ハンドル固定」や「目押しサービス」の語句の使用を規制する方針も打ち出している((7)関連)。


 なお(6)関連では集客目的で行われる一般消費者への景品提供について1個200円の上限価格を守っている限り、この規制から除外されることを併記している。

 

一方、「14年通達」の5項目に追加・詳細化され、規制が明確化された内容は次のとおり。

● 遊技機本来の性能に調整が加えられていることをうかがわせるイベントその他の実施表示等(隠語を含む)/上記(1)関連。

● 設定状況をうかがわせる表示(隠語を含む)/上記(2)関連。

● 景品買取所への案内をうかがわせる表示、景品交換所における特定の景品の買取価格等の表示(隠語を含む)/上記(3)関連。



以上です。



さて・・・


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こんなイベントや広告が規制されました。

パチンコホールのイベント・・・


普通の商売のイベントであれば、多少なりともユーザーに利益があることですが、


例えば、特売品などで安く商品が買えたり・・・


しかし、パチンコホールの場合は、


一般的にユーザーの顧客満足度が低すぎることがありますね。


言葉は悪いですが・・・ そう、「騙しのイベント」って思われやすいです。


その割合が多すぎたと警視庁が判断した、そうしたイベントの規制ですね。


まぁ、個人的には今頃かよって思うこともあります。


ただ、世の中の常識が正常になりつつあるということで嬉しく思います。



今回の警視庁の情報収集や状況判断には敬意を払いたいです。


たいしたものです。立派です ヘ(゚∀゚*)ノ


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差し札・・・ ドル箱に差すプレートですね。


これも規制の対象になりました。


今では、「店名」のプレートに変更しています。


以前は、「大爆発中」とか、「あんたが大将」とか、


3~4箱くらいでも平気で差していましたので、これも常識の刃で切り裂かれました。


射幸心を煽る・・・ 確かに煽っていましたね。


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それから・・・ 説明書(マニュアル)ですね。


これの撤去については、賛否両論のようでしたが・・・


現実の問題としまして、


説明書にも過大表現・誇大広告があるとの判断をされたようです。


例えば、確変継続率96%とか・・・


それで2連チャンで終わった話も聞いたことがあります。


はい、私です。(*v.v)。


説明書で射幸心を煽られてお金を突っ込まされることもありますね。


「魔界にさえ入れば・・・」


魔界に入っても連チャンしなくて、リアルの魔界に連れて行かれることも多いですね。



あと・・・ 何とかモード、何とかミッション・・・


現行の機種では、かなり射幸心を煽られるモードを搭載している台が多いです。


スロットの高確率ゾーンも同じですね。


本当に高確率になっているのか疑いたくもなります。


私達はホールシステムを研究していますので、


初めから当たらないモード移行などは見極めます。


しかし、一般のお客さんは知りませんのでどんどんお金をつぎ込みます。


結局は、お客さんにお金を使わせることが目的の演出であるという話です。


それらを説明書に書いていますので、説明書も同罪?みたいなものでしょうか。


どうせなら、射幸心を煽る何とかモード、何とかミッションも廃止して欲しいです。


又、慶次や北斗にあるような、2確、2通、小当たり・・・


ST機種での規定回数の確変状態なども、すべて廃止にして欲しいと思います。


もう、ユーザーのためのゲーム性などと寝ぼけている場合ではないと思います。



最後に・・・


今回の規制で、パチンコホールの回収が加速しているように感じます。


誇大広告での客引きができなく、集客の割合が減っていますので、


どうしても先行き不安なパチンコホールが多いようです。


それで、還元率を下げて手堅く運営したい気持ちもわかりますが、


出さなければ出さないで客離れも著しいので、それが悪循環の要因になります。


これも、結局は二極化のスタートラインになりますね。



私はパチンコユーザーの皆さんの味方ですので、


ウ○コホールが何千件と潰れようと気にもしません。


逆に、優良ホールだけが残ればいいと思います。



今回の規制については、


後の世に、「正しい選択」であったと呼ばれるようになるでしょう。


日本人のパチンコホールに対しての常識が正常に戻りつつありますので、


それだけを考えれば嬉しく思っております。



では、ありがとうございました。




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