「消去選択の技術」の訓練方法(1) | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2011年05月26日(木) 20時15分16秒

「消去選択の技術」の訓練方法(1)

テーマ:消去選択の技術


こんばんは。


今回は、パチンコでの当たりの取り方についての技術的な内容です。


パチンで当たりを取る方法論は基本的に二種類が存在すると思います。


完全確率を信じておられる方々には摩訶不思議な話かもしれません。


カオスワールドでの話ですから、それは気にされないで下さい。


①指定推奨型の台選択


②消去選択型の台選択


この二種類ですね。どちらも大切です。


私達のその割合は・・・ 指定推奨法2割、消去法8割くらいで活用しております。



では、詳細説明です。


①指定推奨型の台選択


簡単な話、ホール内やシマ内でベスト3に入るような台を打てば、


常識の範囲でどのような打ち方をしても勝てることが多くなります。


そうした台を見つけることができるような技術を修得すればいいだけです。


ただ、これが実際にできるか・・・ けっこうな難題です。


当地でも単純に当たり回数が多かった台を狙うお客さんがおられますが、


結果的に当たったりスカしたりで効果があるのかは不明です。



例えば、稼働率10~20%くらいのホールのスロットなどは、


その日に当たり回数が多かった台しか後半も当たりにくくなっていることがあります。


一日を通して同じような台しか当たりを引きにくくなっている状況です。


シマの平均で2~3台くらいが定期的に当たっていると、


他の台は良くても反応するだけで、結局は当たり回数=0回で終わったりします。



ここにも秘密があるのですが、


例えば、当たり回数が4日も5日も0回の台などがありまして、


お客さんが少なすぎて出番がこない台が必要以上に回収していることがあります。


本来は通算でも3000回転くらいハマれば跳ね返りも期待できるのに、


出番がこなくて通算で5000回転くらい回収している台があったりします。


そうした台がようやく好調になり始めますと、


2~3日かけて収束したり放出したりすることがあります。



つまり、今度はシマ内での各台の優先順位が逆転し、


今までは回収三昧だった台の出番がきます。


その回収台のハマリ回転数に比例するかのように出番も長引くということです。


ですから、稼働率が低いホールでは、


更に出る台しか出なくなったりする現象が多発するのではと考えております。



そうした条件下であれば、


「①指定推奨型の台選択」も効果があるように思えます。


本日、好調であったと判断できる台のみを打って回る・・・


闇雲に出そうにないようなハマリ台を打って回るよりは当たる可能性もあります。


それから余談ですが、


例えば、3~4日も当たり回数0回の台は狙わない方がいいかと思います。


私などもいい加減に当たってもいいら? って打ったりしますが、


頭を押さえつけられているような感覚で、どうも当たっても伸びないことが多いです。



ちなみに、それを図解しますと・・・


4日前=0回


3日前=0回


2日前=0回


1日前=0回 


当日=50


・・・ こんな感じでいきなり出るのも変な話ですね。


昨日までご臨終だった台が、


いきなりベスト台に入るようなことはあまりないように思っております。



又、「前日に一定の回数が当たっていないと出にくい」というご意見もあります。


確かにありえると思います。


ミドル以上で50回も60回も前日に当たっていると厳しいかと思いますが、


20~30回くらいなら3日くらい連続で当たり回数が出るときがあります。



結局は現場での状況、他の台との相互関係や、


稼働率の要素で変動するものですから断言はできませんが、


一定の傾向性や平均値を参考にすれば手堅い台選択にも効果があると思います。


パチンコには研究心を持って取り組むこと、


このような考え方が大切であると思います。



では、今回は以上です。


次回は、本題である「②消去選択型の台選択」について記事を書きます。



ありがとうございました。



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