「激アツ反応システム」についての考察と新展開 | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2011年04月10日(日) 06時15分01秒

「激アツ反応システム」についての考察と新展開

テーマ:ホルコン攻略理論


おはようございます。


今回はちょっとしたホールシステムに関しての内容です。


断言できることでもありませんし、今でも研究の課題にしております。



さて、今では当たり前のように皆さんが活用される「激アツ反応」ですが、


この情報を一般化したのはカオスが最初であったように思います。



2007年の6月から旧カオスブレイクのサイトを公開し始めましたので、


その2年ほど前から実用化していたノウハウであると記憶しております。


これが10年以上前から存在したのか・・・ 正直、わかりません。


私達は知りませんでしたが、実際にはあったかもしれませんね。



現状としまして、この「激アツ反応システム」・・・ とても微妙な話です。


ミイラ取りがミイラになるという話がありますが、この話にもその要素があります。


中途半端な情報で翻弄されることもあるということです。


例えば、「あっ! あのおばちゃんが魚群をスカした!」 と、思えば・・・


そうですね・・・ 反応先の台を見つけたくもなります。


現実には、「激アツ反応」を確認してから台の選択をした方がいいのですが、


別に打たなくてもいいときでも、反応先の台を見つけたくなることがあります。


それから、自分の台が時短中に激アツ反応を出したら・・・


なかなか止めれませんね。


ドル箱を引きずってでも反応先の台を特定したくもなります。


この習慣が悪い方向に向かうと、打ち散らかして終わるという結果になりやすいです。


前回のみーさんのブログのお話のように、


タイミングよく当たりだけを連続でチョイスできれば大満足なのですが、


現実にパチンコはそんなに甘くはありません。



「ミイラ取りがミイラになる」・・・


「激アツ反応」はサインにはなりますが、確定した情報にはなりえません。


そうですね。 「連動台が当たる可能性はある。」 それだけの話です。



さて、この「激アツ反応システム」についてですが、


実は、新しい仮説が浮上しておりました。


私の性格から要点だけを書きます。現段階での想定と仮説を含みます。



(1) 「激アツ反応システム」はホールシステムが完全に管理している。



(2) A.遊戯台の性質(初期搭載の確率抽選プログラム)にも影響される。



(2) B.遊戯台の性質(同上)より、純粋な「激アツハズレ」も発生する。



ちょっとややこしいですが、激アツハズレには三種類があるのではないかと・・・


このような仮説が浮上しております。



(1)につきましては、ホールシステムがお客さんの射幸心を煽る目的で、完全に発生するリーチを指定して制御しているという話です。現在まではこのように考えておりました。


 この場合でも、更にややこしいのですが、一言で「反応」と言いましても、文字通りの信頼度が激高である「激アツリーチ系」のハズレや、CRエヴァンゲリオンに代表されるような、「ミッションミード系」の当たらない煽りモードがあると思います。


 さて、この少なくても「二種類の反応」をホールシステムが選択してコントロールしているかと考えれば・・・ 何とも微妙な話になります。


 私個人の意見としましては、連動台や関連台が当たる前触れに、これらの二種類の反応現象が高確率で発生しますので、最終的にはホールシステムでのコントロールになると考えております。その選択方法や抽選形式などは不明です。



(2) A.につきまして・・・


 「初期搭載の確率抽選プログラム」ですが、「遊戯台は内部的に当たっているがホールシステムがそれを許可しないので当たれない」という仮説ですね。その結果で、「激アツリーチのハズレ」として表現してしまう、という話です。


 例えば、「CR花の慶次」などは、1/399くらいの確率です。


 パチンコのテレビゲームを持っておりまして実験したこともありますが、1/100でも初当たりを引くまでにかなりの時間がかかるように経験しました。


 1/399・・・ 一日回しても当たるかな? という感覚があります。


 実際の現場での激アツリーチ(ハズレの場合でも)の発生率はどうなのでしょう。


 けっこうな頻度で発生しているように思えます。


 又、遊戯台の内部で抽選した当たりを「自力当たり」として実際に当たると言われる方もいますが、私達はこの考え方には賛成しておりません。


 遊戯台の本当の確率で偶然に当たってもいいのですが、例えば、一台につき毎日一回でも偶然に当たれば・・・ 1000台くらい設置してあるホールなどではとんでもない赤字になるかもです。


 1/399くらいの台であればそんなに当たらないかもしれませんが、1/100を下回る台もゾロゾロしている状況であれば・・・


 「偶然にでも当たってもらったら困るよね?」 って思います。


 次に、内部抽選で当たりを当選して激アツ反応をした台は、外観上では当たっていることにはならないが、他の台よりも当たる優先順位が上がる可能性があるかもしれない・・・ という仮説もあります。


 実際に、何の反応もしないような台よりも、ちょくちょく反応していた台の方が当たりを引くことが早くなると感じることがあります。


 さて、一方では、「激アツ反応」を通算で12回くらい出しているのに、その当日は一回も当たることができなかった台もありました。実際に何度も目撃しております。


 この仮説も可能性としてはありえますが、法則性を確立できません。


 つまり、内部抽選のみで当選した台(実際には激アツリーチのハズレになる)が、何らかの要因で当たり資格関係の順番などが比較的に早くなるという根拠・・・


 結果的には、この仮説も偶然の要素が介入して当たり台を発生させているということと似たような意味合いになるのではないかと考えております。


(2) B.につきまして・・・


 これはありえると思います。内部的な抽選で、「激アツリーチ」を引いただけ、という話です。初めから当たる予定ではなかったということです。


 この場合は、「激アツ反応」にはならないと考えます。別にお客さんの射幸心を煽る目的で発生した「激アツリーチ」ではなかいらですね。


 他のノーマルリーチなどと同じ意味合いです。ただ、見た目上で信頼度が高そうに思えるだけ・・・ みたいな。



以上、三種類の仮説でした。



本当はもう一種類あるのですが、更にややこしくなりますので今回は書きません。


私達は反応先の台の特定率が高いですので気にすることが少なかったこともあり、


過去の研究不足のツケが回ってきたという状況です。


「激アツ反応」が発生しても誰も当たらなかった・・・


「激アツ反応」での反応先が納得できない・・・


そうしたご意見などを頂いておりましたので、研究を掘り下げて行きたいと思います。


今回の仮説を含みまして、何かお心当たりがありましたら教えて下さい。


宜しくお願いします。



では、ありがとうございました。




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