上手な空き台のつくり方について | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2011年02月08日(火) 17時13分27秒

上手な空き台のつくり方について

テーマ:ホールシステム


こんにちは。


昨日から2日連続でホールに行ってみました。


当地の1円パチンコの稼働率・・・ 極限状態になっています。


もう、ダメかもしれません。


1円パチンコでお客さんが離れたらかなり厳しいですね。


以前と比較して、稼ぎにくるような目的のお客さんがほとんどいません。


1パチでも、3000~5000円は稼げていたのですが・・・


「どうせ負けるけど・・・ 暇つぶしになるか・・・」


そんなお客さんが目立ちます。



昨夜は母上に当たり台を献上しましたので、私の利益は200円でした。


それで、今日は甘ちんの合計7箱分で、6000円くらいの勝ちです。


次の記事で書きます。


久しぶりのパチンコでしたが、的中率は安定しています。



さて、今日の話ですが、下記のご質問を頂いておりました。


いい内容でしたのでブログでご返答をさせて頂きます。



Q.台を休ませる行為について質問します。どのような方法がいいでしょうか?



(1)上皿、下皿に玉を置かないで椅子に座って待つ

(2)(1)の逆で玉を置いた状態で椅子に座って待つ

(3)デモ画面を数回出す

(4)食事休憩を取る

(5)席から離れてホール内を徘徊しながら待つ



A.パチンコを長くされておられるユーザーの皆さんは、何となくでも、休憩を挟んで打った方が当たる割合に変化があると感じられておられるようです。


 当地のホールの常連さんも、ちょこちょこと台を休めながら打たれる方が多いです。実体験と言いますか、長年の経験に近いものだと思います。


 例えば、同じ1000回転を回すのにも・・・



(A)休みなしでブン回す


(B)50~100回転単位くらいで、休憩を挟みながらのんびり打つ



この、(A)と(B)では、どうしても結果が変わってくるように思えませんでしょうか?


毎回のように結果が変わるとうことではなくても、


何かしらの流れが変わるような気がします。



パチンコが完全に確率で制御されているのであれば関係のない話です。


しかし、多くのユーザーの皆さんが、パチンコを長くされるに比例するかのように、


「休み休み回した方が、なぜか当たりやすい・・・」


そうした感覚を持たれるのではないかと思います。



初代パルサーやフリッパーを打っていた頃の私も、


出玉を呑まれて空き台になっている台が異常に当たりやすい傾向性を発見し、


そうした台を狙ったり、ボーナス終了後に意図的に空き台にしていました。


当時は本当にそのくらいの方法しかしりませんでしたので、


スロットで勝つために自分なりに努力をしておりました。


あの頃に、素人さんや夏の扉さん、ツン駒さんとご縁があれば・・・


そう思うと切ないですね (*v.v)。


もう少し早く、ホールシステムに着眼するべきでした。




さて、


(1)上皿、下皿に玉を置かないで椅子に座って待つ

(2)(1)の逆で玉を置いた状態で椅子に座って待つ

(3)デモ画面を数回出す

(4)食事休憩を取る

(5)席から離れてホール内を徘徊しながら待つ

どれがいいでしょう・・・


そうそう、大一商会の遊戯台などは上皿と下皿が合体していますね。


「天才バカボン」 「トムとジェリー」 「中森明菜2」 「ゴリゴッド」・・・



それで、基本的には・・・


☆上皿や下皿に玉をセットしない


☆ハンドルの固定もしない


☆最低でも5分以上は、その台から離れる


☆タイマーでカウントをする場合には、食事休憩にしない


空き台の効果につきましては、初級レベルの技になるのですが、


結局は、順番がきたので当たった・・・ という事後確認が多いですので、


あまり積極的には労力を使われない方がいいかもしれません。


ただ、同じ台を長い時間に渡って打たれる場合には、


ちょこちょこと空き台にされることをお勧めします。



又、最近のご報告でも、順番を見て座ったら、


前順番のベースやチェーンなどが当たります・・・


このような場合には、一旦は空き台にされた方がいいと思います。


待って損をすることは少ないと思います。



では、ありがとうございました。







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