パチンコ完全確率論を斬る(2) | ホルコンマスターコウの虎視眈々
2011年01月31日(月) 18時05分06秒

パチンコ完全確率論を斬る(2)

テーマ:パチンコ完全確率論を斬る


こんにちは。


ようやく今回のテーマに相応しいご意見を頂きました。


ありがとうございます。


「精神科へ行ってちょ~だい!」・・・ みたいなコメントが多くて、


本当に治療しなければならないのかと悩んでました(笑)



では、ご相談です。



1.ホルコンでの制御はどれくらいのホールで行われていると考えていますか?


A.そうですねぇ・・・ いちばん弟子さんのご意見では、ホールシステムで出玉の制御や管理をするホールと、そうではなくて、今でも「釘の調整」だけで運営しているホールがあるとのお話です。解釈を間違っていたらすみません。


 当地にも稼働率の平均が最大で20%くらいの、思いっきり田舎のホールがありますが、そのホールとチェーン店で打ってみる限りでは、同じホールシステムにしか見えません。普通に順番で当たっています。


 例えば、グループ内でのシーソー制御などがあるのですが、A台が終わった途端にB台が当たる・・・ これの繰り返しになったりしますね。


 或いは、A台→B台→C台→D台・・・ こんなに綺麗に順番で当たることは少ないですが、A台→C台→D台・・・  A台→B台→D台・・・ 飛ばされる台はあっても順番で当たりが移動する方向性の割合は、なかりの偏りが確認できます。

 

 これらの現象を毎日のように見てきた私達にとっては、パチンコホールが「釘の調整」だけで制御・管理が完結しているとは考えられないという話ですね。

 

 それで、全国的な割合ですが、私にはその正確な数値はわかりません。


 私が前回の旅も含めて視察してきたホールのほぼ100%は、前述のコンピューター制御を考えるしかない、そうした現象がありました。


 逆に、今でも、「釘の調整」だけで、パチンコホールの運営をしているところを見たことがありまん。しかし、世の中も広いですから、CR機種が導入していないホールなどでは、未だに「釘の調整」だけで完結しているかもしれません。



2.ホルコンでの操作できる範囲はどこまででしょうか?(レアなケースは除き、大多数のホールがしていることでお願いします。)


A.ホールシステム関係の公開特許資料などを見ますと、「大当たり確率の変更」という項目があります。


 例えば、新台の「赤ガロ」などは、「大当たり確率=1/358.12」ですが、遊戯台の基本スペックに対して、外部から確率の変更が可能であるかのような説明を示唆しています。


 要するに、パチンコホールの何らかの都合で、勝手に当たるか当たらないかをコントロールできるような内容になっています。わざわざ特許庁に大手メーカーがそうしたデマ話を登録する必要性も理解できませんので、客観的に考えても・・・ という話ですね。


 コンピューターの分野も日進月歩でしょうから、顔認証システム、個人攻撃、遠隔操作・・・ ある程度の顧客管理は可能であると思います。今回は専門的な内容は省きますが、「グループ単位での確率操作は合法である。」・・・ という話もあります。


 特定の個人だけを遠隔攻撃して負けさせるのは違法行為ですが、その個人を含む特定のグループ(4~6台)での遠隔操作は合法になるという内容です。結局は、他のお客さんを巻き込むだけで似たような効果があります。


 例えば、何かの電気屋さんで、


 熊本県にお住まいの山田太郎さんだけには、ハイビジョンテレビを売りません・・・


 そんな話になれば、「あう?俺だけ買えないの?」って騒ぎになります。


 しかし、熊本県全体では販売ができない・・・ そうした内容であれば納得もできます。


 話が逸れましたが、ホールシステムを導入した最大の目的・・・


 パチンコホールがコンピューターで出玉の管理と制御ができるようになれば、普通にお客さんが来て、一定の回転率があれば、そんなに複雑な設定や調整をしなくても、ホールが赤字にならずに安定して営業ができる、単純にこのようなことであると思います。釘師の経費も削減できますね。


 又、パチンコが本当に釘を読める人達のみが勝てるようになれば、勝てるお客さんと勝てないお客さんが二極化し、結局はパチンコホールが自分で自分の首を絞めることになります。


 それから、あまり書きたくはないのですが、もし、パチンコが「釘」が全てであれば、全国各地に「釘の専門塾」や「パチンコで勝つための釘の学校」が普及しても不思議ではありません。


 「釘」さえマスターできればパチンコで勝てるようになるのであれば、全国規模でコンビニ並に、そうした、「釘の組織」や「専門塾」が増大してもいいはずです。


 結局は、「釘」だけでパチンコに勝てると証明できる自信がある先生や師匠、組織や企業が少なすぎるために、商売としてもまともに確立ができないのではないかと、私は思います。


 又、二次作用として、ホールサイドの都合で、お客さんとして相応しくない人物に対しては、合法の範囲内で負けさせることができる可能性も高い、ということもありえると思います。長くなりますので、今回は省きます。




3.今回のスロットのサクラ大戦が甘いようでが、ホルコンで操作できれば、店側が台電源を落とす必要はないのではないでしょうか?

A.最近、ツン駒さんのブログか何かににコメントで書いたと思います。私は、ホールサイドでの調整技術の問題を考えております。


 その前に、「サクラ大戦3」が甘いか否か・・・ 本当に信憑性のある情報かも微妙です。業界や世間の情報や噂話が信用に値するか、その判断こそが重要ではないかと思います。誰でも、甘いと聞けば打ちたくもなります。ちなみに、当地のサクラ3は決して甘いとは判断できません。普通に出す気が弱いです。



4.仮にホルコンで操作ができると仮定した場合、全国のパチンコ数から見て、現店長、元店長などの人数は莫大な数になると思いますが、ホルコンでの制御の告発や暴露がないのはなぜでしょうか?(見落としてるだけならすいません)


A.私も以前は不思議に思っておりました。ちなみに、私の自宅の隣に地元のチェーン店の元店長が住んでおります。


 自分が勤務しているときには、既にコンピューター制御ということは知っていたが、その内容についてはさっぱりわからなかった、という話です。


 現在は、大手のホールでも、大卒を店長候補、幹部候補として採用することが多いと思います。言葉は悪いですが、結局は、雇われ店長ですね。私の同級生もホール店長を経験していましたが、売り上げのなど集計管理のデータ操作と、釘の叩き方くらいしか教えて貰えなかったらしいです。一緒にパチンコを打ちに行ったこともありますが、普通に負けていました。そんな感じです。



以上、あくまでも、私の個人的な意見と経験でした。


では、また何かございましたら、記事にさせて頂きます。


ありがとうございました。




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